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初心者向けにバスの釣り方やバス釣りについて徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2020/06/30

更新日 :2020/06/30

初心者からベテランまで幅広く人気のあるバス釣りは、バスの激しい引きが大きな魅力です。

さすが肉食系のバスと言わんばかりの引きを一度味わえば、もう一度対戦したくなるはずです。そんな、魅力的なバス釣りを思う存分味わえるポイントなど紹介します。

初心者の方にも分かりやすく、バスをヒットさせるための情報など詳しく解説していきます。また、釣った後のリリース方法などについても解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

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バスの特徴

バスと言えば、今やブラックバスが主流となっています。確かに特定外来生物でもありますが、日本の47都道府県全てで生息が確認されています。

元々、バスは、北米原産で1925年日本に持ち込まれたとされています。基本成魚で30~50㎝、生息地によっては60㎝以上と言うかなり大物もいます。

オールシーズン狙えるバスですが、春から秋が一番狙いやすいとされています。また、汽水に順応性があり琵琶湖を代表とする湖や沼に多くいますが、河川でも多く確認されています。

見た目は頭と口が大きく、緑褐色の体に黒い縦筋があり、肉食で甲殻類や昆虫までも捕食します。

バス釣りとは

出典:https://www.point-i.jp/

バス釣りとは、バスフィッシングとも呼ばれ、主にブラックバスを狙った初心者からベテランまで人気がある釣りです。

このバスは、ルアーやワームなどの擬似餌にも非常に積極的に食いつき、その激しい引きが大人気です。

また、湖や沼、河川で楽しめることから手軽にできる釣りとしても人気があります。この手軽な釣りにもかかわらず、琵琶湖では世界記録の70㎝を超える大物が釣れています。

その他にも、国内外問わず大会がありゲームフィッシングとしてもかなり人気があります。
食べることを目的とした釣りではなく、バスの強い積極的な引き、季節ごとのルアーやワーム、そして釣るポイントの厳選、ゲーム的な要因全てが大きな魅力として人気を集めています。

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バス釣りのポイントと時期

バス釣りのテクニックが、まだイマイチと言う初心者の方も多いはずです。しかし、バス釣りのポイントと時期をしっかり選べば、初心者でも必ずバス釣りを楽しめます。そんなバス釣りの大事なポイントと時期について解説していきましょう。


  • バス釣りのポイント(場所)

  • バス釣りの時期

バス釣りのポイント(場所)

バス釣りのポイントは、湖や沼、河川のバスが居そうな場所を厳選する必要があります。

例えば、水の流れが変わり白波が立っている場所などはバスの餌となる小魚が集まります。食欲旺盛なバスは餌に目がありません。

他には、杭や立木がある場所には、昆虫やカエルなど狙いにバスが寄ってくる可能性が高く期待ができます。

また、水中が透けて見えている場合は、鳥に狙われる可能性があります。そのため、木の茂みや蓮の葉、葦が水面を覆っている場所などは、バスにとって過ごしやす場所と言えます。

具体的な人気のポイントと言えば、関東エリアでは、霞ケ浦や多摩川、利根川、入間川なども人気のポイントです。また、河口周辺であればシーバス狙いという方もいます。
その他にも、関西エリアでは、琵琶湖を筆頭に淀川など気軽に行けるポイントがたくさんあります。

バス釣りの時期

バス釣りは、一年中可能ですがバスの季節ごとの習性を考え、ポイントや時間を変えていく必要があります。

春は水温もまだ低く冬越したバスは体力があまりありません。そのため、温かく浅瀬の餌の多く集まるところに移動してきます。
産卵時期が近いこともあり、とにかく餌に群がってきます。時間帯は、温かい日差しがある時間です。ここが春のポイントになります。

夏は、朝の気温の低い時間は水面近くなど餌を求めて表れますが、水温が上がってくれば比較的日陰や深いところに移動しますので、そのポイントを狙うのがおすすめです。

秋は、水温25度を下回ればバスにとっては快適になります。そうなれば、朝晩だけでなく一日中通してバスが動き回りやすくなり、ポイントが絞りにくくなります。動く分食欲が増すはずですので、餌が集まるポイントを狙ってみるのも良いかもしれません。

冬は、一年を通して一番バスが食いつきにくい時期です。バスは、特に水温が15度以下で動きにくく、10度以下ではほぼ動かなくなります。
そんな冬には、水が湧き出ているところや水底など水温が比較的安定したポイントにじっとしていることが多いようです。冬場は時間的には日中が比較的良いでしょう。

このように、季節によってバスの動きや習性が大きく異なっていますので、季節や水温などよく理解したうえで狙いを定める必要があります。

バス釣りのルール

バス釣りの魅力は、意外と近くの街中河川や沼でも釣れると言う点があります。時間があまりとれない方でも気軽に楽しめるます。

しかし、それゆえに、一部のルールを守らない方が目立ってしまいます。

まず、釣り場所まで車で行きアイドリングしたまま一晩中駐車する。路上駐車、タバコや釣道具などのポイ捨てなど周辺住民の方への迷惑行為などがあります。

また、中には釣りの禁止区域も多くあります。確かに釣れるポイントを探したい見つけたい気持ちは分かりますが、立ち入り禁止区域や危険な区域での釣りもルールを守らなくてはいけません。

その他にも、天候にも注意が必要です。近年の急激なゲリラ豪雨の増加で、鉄砲水など河川が急激に増水し危険にさらされることもあります。この天候にも十分配慮したうえで、ルールを守り迷惑をかけない事も釣りをするうえで重要になってきます。

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バス釣りの注意点

バス釣りは、ご存知の通りキャッチアンドリリースで、あくまでもスポーツフィッシングです。そのため、釣り上げたバスは、生きたまま戻してあげることに極力努めなければなりません。

強い引きだけに釣り上げられた際には、かなり体力が消耗されている状態です。写真を撮ったりサイズを計測する際には、時短で行う必要があります。

また、サイズを計測する際には、アスファルトではなく草の上で行います。もし、アスファルトであれば、アスファルトを水で冷やしてあげましょう。特に夏場のアスファルトでは、熱すぎてバスが死んでしまいます。

その後のリリースする際にも、バスは空気中にさらされ乾燥していますので、何度もエラに水を通してあげます。そして、バスが元気に戻っていくところまでがバス釣りと言う事を忘れないように注意しましょう。

バスの事以外では、釣りをしていれば当然のことですが日焼けには注意が必要です。また、長時間日にさらされるので熱中症などの対策も必要になります。
他にも、蚊などの害虫も多いので、虫よけもしっかり行うようにしましょう。

バスの釣り方

バスの釣り方は、あまり難しく考えない方が良いかもしれません。確かにレベルが高い方なら別ですが、マイペースで釣りを楽しみたい方は気軽に考えましょう。

まず、スピニングタックルとベイトタックルがありますが、どちらも良いのですが初心者のバス釣りにはスピニングがおすすめです。
どちらもワームなどの擬似餌をつけ、岩や木などちょっとした変化のある場所を狙ってキャスティングします。

その後は、水底をズルッと這わしたり、少し変化をつけながら生きているように動かしていきます。細かくロッドを震わせたり止めたりするのも良いでしょう。

ラインをピンと突っ張らず、たるませて小さく動かしていきます。反応が無ければ、移動してポイントを変えていきます。

また、水面での動きも見逃さないようにしましょう。水面で気配が感じられれば、それに合わせて水面狙いなど臨機応変にゆとりをもって楽しむのがおすすめです。

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バスの釣り方のコツ

バス釣りのコツとは、簡単に言えば状況判断とバスを知ると言う事なのかもしれません。まず、その日の天候、気温、水温、水の流れ(循環)、障害物、フィールド変化などを確認する必要があります。

また、日差しが強く暑ければ、人間と同じくバスも水温の低めの日陰や川の深いところを選ぶはずです。
他にも、水の流れがあり水質の良いところや木々や障害物の物陰など、そのポイントごとの変化がある場所を見極めることも重要です。

その上で、その場所ごとの餌になる小魚や甲殻類の種類などを自分の目で見て、できるだけその餌に近いワームなどをチョイスするのがおすすめです。

また、初心者に多いのがワームを大きく動かしすぎて警戒されてしまい食いつかない事もありますので、ゆったりとラインをたるませ動かすなど工夫も必要です。バスを釣り上げるには、バスの気持ちになったり、バスについて知る事も大事なポイントと言えます。

バス釣り初心者に人気おすすめアイテム5選

バス釣りの釣り方やコツについて色々解説してきました。

次は、初心者の方におすすめの代表的なタックルやアイテムを紹介していきましょう。基本の人気アイテムばかりですので、ぜひ、初心者の方は参考にしてみて下さい。

ダイワ(Daiwa) バスロッド スピニング クロノス

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ダイワのスピニングロッドが初心者にはおすすめ!

初心者には、やはり価格も重要なポイントです。そこで、ダイワのリーズナブルでなおかつ使いやすいスピニングロッドの紹介です。

ブランク素材は高密度HVFカーボンを採用しているため、弾性に優れています。そのカーボン含有率は99%とほぼカーボンです。
全長は1.93mで収納に便利な継数2本、自重は81gとなっています。

また、ネジレ防止に優れた「X45」構造で初心者にも使いやすいロッドで、さらに、「ブレーディングX」で補強された2層構造ブランクスは、期待以上のパワーを備えています。

バスロッドに必要とされるキャスト・操作・フッキング等、実釣時のあらゆる動きをダイナミックに実現してくれます。
ただ、在庫が非常に少なくなっていることも予測されますので、購入検討時には必ず在庫状況を確認してください。

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 17エクセラー

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リールはスムーズな回転のスーパーメタルボディで決まり!

この価格でこのスムーズな回転リールがゲットできるなんて嬉しい限りです。見た目のスーパーメタルボディも人気のポイントです。

スピニングリールサイズは2500、自重285g、標準巻糸量 ナイロン(lb.-m):8-150、12-100、標準巻糸量 PE(号-m):1-200、ギア比5.6、巻取りの長さ84㎝、最大ドラグカ7㎏となっています。

滑らかな回転、耐久性や外観も先進的なエアローターにもかかわらず、非常に価格は抑えたトラブルレスで扱いやすいリールです。

ダイワ独自の防水・耐久テクノロジー「マグシールド」や「ATD(オートマチックドラグシステム)」でバスの強い引きにも滑らかに効き続けます。

バス釣り以外にも幅広い釣りに対応できる優れたオススメリールです。人気リールなので在庫確認の上ご検討ください。

サンヨーナイロン ライン APPLOUD GT-R N-spec HM

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進化したナイロンラインがおすすめ!

今までのナイロンラインとは一味違います。バス釣り向きのラインで、号数3.5号、強度14lbでミディアムハードタイプで細身設計になっています。

本来ナイロンは、水を吸収し伸びやすく交換回数が多いのですが、その大きなデメリットがかなり改善されています。
もちろん、フロロカーボンなどに比べるわけにはいきませんが、今までのナイロンと比べるとかなり改善されています。その分、感度も以前に比べて改善されているはずです。

また、元々のナイロンラインメリットである浮きやすく、根ズレ、擦れに強い面は当然そのままです。初心者のバス釣りには、この進化を遂げたサンヨーのナイロンラインがおすすめです。

シマノ(SHIMANO) ルアー バンタム マクベス フラット

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シマノ技術がここにも!重心移動機構「AR-C」搭載

さすがシマノ独自の重心移動機構「AR-C」搭載のハードルアーです。キャスト時に後方に重心が移動することで遠くへ飛ばすことができます。

飛行姿勢も安定感が増し、ピンポイントへのキャスト精度もかなりアップしているようです。フローティングタイプで、サイズは57mm、自重9g、フックサイズ#6×2となっています。

カラーバリエーションが豊富で、自分好みのタイプや自分の釣りポイントに合わせたカラーを厳選すれば、一層ヒット率もアップするはずです。こんな小さなルアーにもシマノの技術が感じられます。

GaryYAMAMOTO/ゲーリーヤマモト YAMASENKO/ヤマセンコー

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ビッグワンも狙えるヤマセンコーワーム

ヤマセンコーを象徴するエスケープダートアクションと水平フォームで、日本のフィールドに一台ムーブメントを起こしたアイテムです。

フィネスなアプローチから大胆なシャーロゲームもこなし、ビッグワンも仕留めることが出来ます。
10本ワンパックで、1本の重さは約7g、4インチ=104mmサイズになっています。ワームの味や臭いはありません。

また、水中での動きは、もちろん技術にもよりますが、非常に軽快で、まるで生きのいい生物に見えてきます。想像以上に、えさのように見えてきます。これなら、積極的に餌に食いついてくるバスにはピッタリと言えそうです。

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まとめ

バス釣りは、非常に手軽で人気の高いスポーツフィッシングです。初心者からベテランまで幅広く愛されているバス釣りですが、季節やポイントなどの正しい状況判断ができれば初心者でも十分ビッグワンを狙えます。

ぜひ、ルールを守って楽しいバス釣りをご堪能下さい。

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