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釣りで人気の魚!ソイの種類や特徴・釣り方について徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2020/06/19

更新日 :2020/06/19

釣りをするなら美味しい魚を釣りたいと考えている人もいるでしょう。

そんな人におすすめなのがソイ釣りです。高級魚として扱われるソイは、とても美味しい魚です。

しかも、堤防などでルアーを使って釣ることもできます。

ここでは、ソイについて、ソイの種類、おすすめの料理方法、ソイの値段、おすすめのロッドとリールを紹介します。

手軽な釣りで美味しい魚を釣りたいと考えている人、ソイ釣りをしたいと考えている人は、ぜひ最後までお読みください。

目次

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ソイとは

ソイは、スズキ目カサゴ亜目メバル科メバル属の魚の総称です。

メバル科メバル属には、クロソイ、マソイ、ムラソイなど複数の種類があり、多くはメバルとよく似た形ですが、見た目や形が少し異なる種類もいます。

成魚の平均サイズは20~30㎝程度です。中には、60cm以上も成長する個体もいます。

黒っぽい色が多いですが、同じ種類でも生息場所で色合いに違いが出ることもあります。

地域によっては、高級魚として扱われることもある魚です。

ソイの生息地は?

ソイは、沖縄を除いた日本各地の水深50~100mの岩礁域に生息していると言われる海水魚です。

ただ、クロソイやマゾイなど、種類によっては浅い岩礁域にも生息しています。

堤防沿いやテトラ周辺などにも生息している魚です。

ソイの旬のシーズンは

ソイが美味しい旬は、春から初夏、秋から初冬と2回あります。

春から初夏は産卵前でメスはお腹に卵を持っています。魚卵が好きな人には、最も美味しい時期と感じるでしょう。

2回の旬の中でも秋から初冬が最も脂がのって美味しい時期とされます。

ソイの食感や味は?

見た目は黒っぽく、いかつい姿をしていますが、とても美味しい魚です。

白身で、刺身にするとコリコリとした食感で、繊細な味が楽しめます。

刺身だけでなく、お吸い物や唐揚げ、煮付けにしても美味しく、北海道や東日本では高級魚として扱われている魚です。

大物ほど脂がのって美味しいと言われています。

ソイの種類

ソイは、メバル科メバル属の総称で、多くの種類があります。

多くはメバルと同じような形をしていますが、色や模様などが異なります。

ここからは、代表的なクロソイ、ムラソイ、キツネメバルの特徴や見分け方について解説します。

クロソイ

クロソイは、名前の通り体色が黒っぽいのが特徴なのですが、この体色は生息場所によって色合いに違いが出ることがあります。

クロソイは、口の上にある涙骨のところにトゲが3本あるのが特徴です。

同じ仲間のムラソイとよく似ていますが、口の上にあるトゲの本数に違いがあります。

クロソイはトゲが3本ですが、ムラソイはトゲが2本以下です。

体の色は、クロソイの方が黒っぽい色をしていますが、地域によって色合いが異なるため、体色よりもトゲの本数で見分ける方が良いでしょう。

ムラソイ

ムラソイは、体が茶褐色をしているのが特徴です。

クロソイは大きくなれば50㎝以上にも成長しますが、ムラソイの成魚は30cm程度と、ソイの中では小型の魚です。

カサゴとよく似ていて、カサゴは赤い色をしているので、色で見分ける人もいますが、根魚は住む場所の色で体色も変化させるので、決定的な違いにはなりません。

ただ、顎を比較するとカサゴの方がしゃくれていますし、カサゴは尾びれが台形で、ムラソイは丸型という違いがあります。

キツネメバル

マゾイとも呼ばれるキツネメバルは、ヒレに青みがあるのが特徴です。

クロソイとよく似ていますが、口の上にある涙骨にトゲがあるのがクロソイ、トゲがないのがキツネメバルと見分けることができます。

キツネメバルは、クロソイ以外にもタヌキメバルとよく似ています。

市場では、区別されずにマゾイとして出荷されたり、黒色が強いマゾイは、クロソイとして扱われたりすることもあります。

キツネメバルとタヌキメバルとの違いとして、タヌキメバルは尾びれに白い縁取りがあるのが特徴です。

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ソイのおすすめの料理方法

高級魚のソイは、時期になれば近くの堤防などでも釣れることがある魚です。

ただ、日頃あまり食べない魚なので、どんな食べ方がいいかと悩む人もいるでしょう。

そこで、ソイのおすすめの料理方法の刺身と煮付けを紹介します。

刺身

ソイは、北海道の鯛と称されるほど刺身が美味しい魚です。

大型なソイほど脂がのっているので刺身にして美味しく食べることができます。

ソイを刺身にするときには、トゲに注意して捌くようにしましょう。

上記の動画でもトゲには注意をするように促しています。

動画では、うろこを取るところから、三枚におろす、柵にして皮をひいて刺身を作るところまで丁寧に解説しているので、初めて捌く人にはとても参考になります。

煮付けにすると卵も絶品!

ソイは、卵を持っているときも美味しい旬です。

卵を持っているソイの食べ方は煮付けです。

卵も一緒に煮付けにすることで美味しく食べることができます。

上記の動画では、クロソイを煮付けにする様子を見ることができます。

捌くところから紹介しているので、捌き方が分からない人にも参考になる動画です。

ソイの値段は?

ソイの中でもクロソイは、北海道の鯛と称されるほど、北海道では高級魚として扱われます。

そんなクロソイは、通販サイトなどでは1キロ1,500~3,000円程度で販売されています。

販売価格は、漁獲量によって変動があるようです。

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ソイの釣り方

ソイは、昼間でも釣ることはできますが、夜行性の魚なので、夜釣りの方が高い釣果が期待できます。

ソイ釣りでの餌は、イソメやゴカイなどの虫餌やオキアミ、岩虫や本虫などの餌を使います。

ソイは、餌釣りだけでなく、ソフトルアーでの釣りも人気がある釣り方です。

上記の動画では、ワームを使ったクロソイ釣りの仕方を紹介しています。

動画では堤防などの足元が良い場所で、明かりのある場所でしかしないと言っています。

夜釣りでは、安全対策をして釣りをすることが重要なポイントです。

動画では、実際に20~30cm程度のクロソイを釣り上げています。

釣り人気おすすめ用品

ソイは、大きくなれば60cm程度にまで成長することから、しっかりとしたロッドやリールを用意した方が良いでしょう。

しかし、釣り初心者では、どんなロッドやリールを選んだらいいのかと悩む人も多いのではないでしょうか。

そこで、ここからは、スウェーデンの釣り具メーカーであるアブガルシアのロッドとリールを紹介します。

アブガルシア Salty Style Rockfish (ソルティースタイルロックフィッシュ)

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ソルティースタイルロックフィッシュは、アブガルシアから販売されているロックフィッシュ専用モデルです。

複数のモデルが用意されていますが、中でも「STRC-6102MHFR-KR」は、6フィート10インチ(約2m)の長さで、取り回しに優れています。

ソイ釣りでは、堤防などの釣り場を歩き回って探すことも多く、短めの竿なら釣りがしやすいです。

調子は、ファーストテーパーですが、負荷がかかるとレギュラーになる可変テーパーなのも特徴です。

大型のソイだけでなく、大型のアイナメ釣りにも最適なロッドです。

OCEANFIELD(オーシャンフィールド スピニング)

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アブガルシアから販売されているスピニングリールで、様々な魚種で使えるオールマイティモデルです。

番手は、2000番、2500番、3000番、5000番が用意されています。

ソイ釣りでは、2500番台が最適な番手です。

そのため、ソイ釣り用のリールを求めるなら「OCEANFIELD 2500H/2500SH」を選ぶと良いでしょう。

レビューを見ると、60㎝を超えるオニヒラアジをラインブレイクなしで釣れたという報告があります。

その他にも、軽いので疲れにくい、コスパが良いなどの声もあります。

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まとめ

ここでは、ソイについて、ソイの種類、おすすめの料理方法、ソイの値段、おすすめのロッドとリールを紹介しました。

ソイは夜行性ですが、場所によっては昼間でも釣ることが可能ですし、食べても美味しい魚です。

身近な堤防やテトラ周辺で釣れることもあるので、ソイ釣りを始めてみてはいかがでしょうか。

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