あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア
スポーツは誰のものでもない。みんなのものだ。
fishing

イカ釣りの時期やタックルの選び方は?おすすめのイカ3選もご紹介!

スポシル編集部

公開日 :2020/06/15

更新日 :2020/06/16

ここではイカを釣りに行く際におすすめの時期についてご紹介します。また、なぜその季節が良いのかやその時期のイカの特徴・数多くいるイカの中でどのイカ
がおすすめかについても解説しています。

イカ釣りが好きな人や挑戦してみたい人にはおすすめの内容となっておりますのでぜひ最後までご覧くださいませ。

目次

スポンサードサーチ

イカ釣りにおすすめの時期とは

日本海にはイカがたくさん生息しています。イカ釣りは年中楽しむことができますが、時期によっては釣果やサイズに大きな差が出るのはご存知ですか?

イカの狙い目のシーズンについては生態や習性による部分も大きいので、時期ごとのイカの状態や特徴を知っておきましょう。






産卵期で大物が釣れる春

春は産卵期となり、親イカがメインターゲットとなります。親イカは食欲旺盛な反面、警戒心が強く簡単には寄ってきません。

産卵するために藻場辺りでじっと留まっていることが多いので、水深は気にせず藻場辺りを狙っていきましょう。

また、親イカは朝マヅメや夕マヅメ、夜に活性が上がります。エギングのアクションは控えめに、辛抱強くエギングするのがおすすめです。

夏は釣れにくい

夏になると、産卵を終えたイカは死んでしまいます。また、子イカはまだ小さく釣りの対象にはならないでしょう。

夏にイカ釣りを楽しみたければ、船釣りでスルメイカを狙うのがおすすめです。

スルメイカは、日中は海深くまで潜って生活しているため、夕マヅメから深夜に明るい光を用意して、スルメイカを引き寄せることで釣果を得ることができます。

秋は多く釣れる時期

秋になると高水温が落ち着くことで、子イカ達が動き出します。子イカは成長するために餌を求めて活発な状態になっているため、エギへの反応も非常によくなっています。

波止辺りからも釣ることができ、初心者でも楽しめるようになっているため、初めてのイカ釣りは秋からスタートすると良いでしょう。

子イカのサイズに合わせて、小型のエギを用意しておく必要があります。

冬は大物が釣れる時期

冬は、イカが産卵に向けて体力をつけ始めます。

これから抱卵するために、荒食いを始めどんどん大型化していくのです。
今までの自身の記録を更新したければ、冬のイカを狙うことで大物を釣ることができるでしょう。

また、12月を過ぎると水温が安定し、アオリイカは深場へ落ちてしまいます。南部のエリア、黒潮などは暖流があたり、冬場でも水温が20℃近くに保たれているので冬のイカ釣りにおすすめです。

おすすめのイカの種類

一口にイカと言っても、様々な種類がいます。イカの種類によっても釣れる時期や時間帯に差があるので、確実なヒットを狙うためにも知っておきましょう。

特に、日本近海にはたくさんの種類のイカが生息しているため、知識があることで釣りの幅が大きく広がります。

おすすめのイカの主な3つの種類を解説します。


  • マイカ

  • ヤリイカ

  • コウイカ

定番のマイカ

たくさんのイカの中でも定番の、スルメイカとも呼ばれているマイカは、船からの浮きスッテを使った釣り方が最も定番になります。

また、夏頃になると堤防に寄ってくるため、エギングでの釣りも可能です。
味はねっとりと甘く、内蔵も美味しいため塩辛にされることも多い身近なイカになります。

夏のマイカは、腑が小さく刺し身にすると食感が良いのが特徴で、冬のマイカは腑が大きく塩辛向きです。

上品な味のヤリイカ

ヤリイカは夏には深海に、産卵の時期がくると低温を好むため冬から春に接岸してきます。

ヤリイカが釣れるのは暗い時間帯に限られており、夕マヅメもしくは、深夜から早朝までです。

日本近海から東シナ海に生息しており、強めの海流の場所を好みます。

ヤリイカはスーパーに出回ることは少なく、寿司屋など料理屋で食べることの多いイカで、爽やかで上品な味は刺し身として食べるのがおすすめです。

硬い甲を持つコウイカ

コウイカは、オールシーズン釣ることができます。

朝マヅメ、夕マヅメ、夜が釣りやすいですが、それ以外の時間でも釣れることがあり、アオリイカと同じエギングで釣れるのでアオリイカが釣れない時に狙うと良いでしょう。

コウイカの名前の由来である頭部の硬い甲は、割ると板のような骨が出てきます。

新イカと親イカで食感が大きく違い、新イカの軽快な噛みごたえは刺し身に、親イカの肉厚でネットリした甘みは天ぷらにするのがおすすめです。

スポンサードサーチ

イカ釣りタックルの選び方

タックルとは、エギングに必要なロッド・リール・ルアーなどの仕掛け一式を表しています。イカ釣りを始めるに当たって、最初に気になるタックルの選び方を解説していきます。

エギングは、必要な道具が少なく手軽に始められるからこそ、道具選びにこだわるのも良いでしょう。

イカ釣りタックルの選び方を以下の3つのポイントから解説します。


  • ロッド

  • リール

  • ルアー

イカ釣りにおすすめのロッド

イカ釣りに使うロッドは、長さや硬さなどのポイントを意識して選びましょう。

長さは短いとロングキャストに向かない上にイカを回収する時に引っ掛けやすく、長いと操作性が落ちてしまいます。8.3〜8.6フィートの中間の長さだと全体のバランスが良くなります。

また、振ってもあまり曲がらないロッドはうまくキャストできないため、実際に試しに振ってみて緩やかなベントカーブを描くものを探しましょう。

扱えるエギの範囲が2.5〜3.5号のものを選ぶことで、遠投性能を重視できます。

イカ釣りにおすすめのリール

リールサイズは2500番が基本になり、ドラグ力や糸巻量を満たしていれば2000番や3000番を使っても良いでしょう。PE0.8号を150メートルほどの糸巻量があれば良いです。

最大巻量を丁度にすることによって、下糸を巻く必要がなくなり、ライン交換の際の管理も楽に行えるようになります。

ハンドルはシングルとダブルがあり、ダブルハンドルは勝手に回ることがないので止めのアクションが簡単ですが、自重が重くなってしうのがデメリットです。

ロッドとのバランス、扱いやすさを重視して選びましょう。

イカ釣りにおすすめのルアー

イカ釣り用のルアーであるエギは、時期によってイカのサイズが異なるためおすすめの号数も変わります。

春は4〜4.5号の大きめエギで大型の親イカに、夏は3.5号の標準サイズを試して様子をみましょう。

秋になると2.5〜3号の小さめのエギで新子を狙い、冬は春同様大きめのエギと3.5号の標準エギを様子見しながら使い分けるのがおすすめです。

また、イカは青〜青緑しか認識できないと言われていますが、光の強弱やコントラストに敏感な生き物です。

シルエットの強弱がはっきり分かれている、金テープ、銀テープ、赤テープの3種類は予め用意しておくと良いでしょう。

釣り人気おすすめ用品

イカ釣りで人気のおすすめ用品を2つ紹介します。

初めてイカ釣りに挑戦する際の参考になるように、初心者でも扱いやすいアイテムをピックアップしてみました。特徴やおすすめ理由も紹介しているので、ぜひご覧ください。

ダイワ リバティクラブ エギング 832M

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

ダイワのリバティクラブエギングは、エギングを楽しむファーストステップとして釣りの楽しさをもっと多くの人に知ってもらいたいという思いから生まれました。

ロングキャストが可能な8〜8.6’’を外ガイドとインターラインの2種類をラインナップし、エギのウエイトやイカとのやり取りを想定した張りとパワーに仕上がっています。

クセのない調子と小さめのエギを使いやすい仕様は、初心者の秋のイカ釣りに最適です。

さらに価格も手軽なため、手が出しやすいのも魅力のひとつとなります。

シマノのサハラ C3000HGは、汎用性と操作性の高さが魅力なリールです。

ウォームシャフトをドライブギアの上部に配置することで、手元に重心を近づけたGフリーボディを採用し、実際の自重以上に体感は軽く感じられるようになっています。

さらに、剛性と耐久性に優れた大径ドラグノブによって操作性が上がり、ファイトの途中でも速やかかつ細やかなドラグ調整が可能です。

お手頃な価格でありながら、価格以上の機能性を持ち合わせた、初心者にもおすすめなアイテムとなります。

スポンサードサーチ

まとめ

イカ釣りは、必要な道具も少なく簡単に始められる上に、釣ったあとも食べる楽しみがあります。

時期によってサイズや種類も様々で、エギングによってオールシーズン楽しめるのも魅力的です。

人気のスポットも多く、家族でも楽しみやすい釣りとなっているので、ぜひ週末にはイカ釣りに足を運んでみて下さい!

合わせて読みたい!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

ストレスフリーの超快適マスク!

すぐ乾くからムレにくい

スポーツメーカーの高い基準を合格した速乾性マスク。ムレを防ぎ、通勤・移動の道のりを快適にします。

何度も洗えるから臭わない

毎日洗濯できるから、においを気にせず使い続けられます。2ヶ月使えば1日33円。もう使い捨てマスクを買う必要はありません。

購入はこちら!

監修アスリート

アスリートをもっと見る
スポーツエールカンパニー認定Sport In Life認定東京都スポーツ推進企業認定Fun Walk Project認定