あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア
スポーツは誰のものでもない。みんなのものだ。
fishing

【まずめは魚がたくさん釣れるって本当?】種類や特徴・釣り方について徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2020/06/17

更新日 :2020/06/17

釣りでよく使われる専門用語「まずめ」とは、魚が釣れやすい時間帯のことです。

1日の中でも、まずめと呼ばれる時間帯は魚の餌への食いつき方が全く違い、初心者でも簡単に魚を釣ることができてしまいます。

どうしてまずめは魚が釣れやすいのか…その理由から、まずめが具体的に何時頃のことを指しているのか…実際のまずめ時の動画も交えて紹介していきます。

最後に、まずめで釣りをするために揃えたい2つのおすすめアイテムもピックアップして紹介していきます。

目次

スポンサードサーチ

まずめとは

まずめとはよく魚が釣れる時間帯のことで、1日のうちの日の出と日の入りの薄暗い時間帯のことを指しています。

つまり、まずめ時は1日に2回あるということ。

日の出の時間帯は「朝まずめ」、日の入りの時間帯は「夕まずめ」、あわせて「まずめ時(まずめどき)」と呼ばれています。

中級者・上級者が大物を狙った釣りを楽しむ時間帯でもありますが、初心者にとっても絶好のタイミング。

糸を垂らすだけでも魚が釣れるゴールデンタイムとなっています。

朝まずめ

朝まずめは、夜明けから日の出までの薄暗い時間帯のことをいいます。

“夜明けから日の出”という時間帯なので、春・夏・秋・冬だけでなく日に日に朝まずめの時間帯が変わる点には注意が必要です。

ざっくりとした目安ですが、例えば春なら5時~7時。夏なら4時~6時。秋は春と同様の5~7時。冬なら6時~8時くらいの時間帯です。

釣りをする場所の日の出時間を新聞やアプリなどでリサーチするほか、併せて天気や波の状況などもチェックしておくとよいでしょう。

夕まずめ

夕まずめは、日が落ち始めてから日没までの薄暗い時間帯のことをいいます。

ざっくりとした目安ですが、春なら5時半~7時半。夏なら6時~8時。秋は春と同様の5時半~7時半。冬は4時~7時くらいの時間帯です。

朝まずめでは日が昇り切ってしまうと魚が釣れなくなりますが、夕まずめは日が沈み真っ暗になるまで釣れるチャンスがあります。わずかですが、夕まずめの方が長く釣りを楽しむことができるでしょう。

まずめの時はなぜ魚が釣れやすいのか

まずめ時に魚が釣れやすくなる理由は1つ、魚の食事時間だからです。

朝まずめでは、日光を求める植物性プランクトンが動き始めます。これを餌とするのが、昼間活発に行動する魚です。

目覚めた魚が餌(=プランクトン)を求めて水面近くまで浮上してくるため、釣り餌に食いつきやすくなるという訳です。

夕まずめでは、動物性のプランクトンが動き始めます。これを餌とするのが夜行性の魚です。

このように、まずめ時は昼行性・夜行性の魚が餌を欲しがる時間帯であるため、釣り餌に食いつきやすくよく釣れるという訳です。

朝・夕まずめどちらが釣れるのか

朝まずめと夕まずめは“どちらの方が釣れるのか”というと、条件で変わってきます。

例えば水温で判断すると、夏は水温が低い「朝まずめ」、冬は水温が高い「夕まずめ」のほうが釣れやすいと言われています。

警戒心の強い魚を釣りたい場合は、まだ誰もアタックしていない「朝まずめ」が釣りやすいでしょう。

“どちらで釣るか”という点では、昼間に行動する魚を狙うか、夜行性の魚を狙うか、で決める人も多いです。

季節の旬な魚と特性を調べ、朝まずめで釣るか、夕まずめで釣るかを決めるとよいでしょう。

スポンサードサーチ

朝まずめ釣り

こちらは朝まずめの釣りの様子です。

朝まずめを狙った釣りでは、ピッタリにインするより少し余裕をもってスタンバイするのもおすすめ。

待ち時間に夜行性の魚やカニなどをゲットできるかもしれません。

動画では夜間の釣りにも挑戦していますが、「朝まずめ」前とあって釣れる量はボチボチな様子です。

そしていよいよ本番!朝まずめの時間帯になると、夜とは違い撒き餌に魚が群がっている様子が目でも確認できます。

釣り餌を入れるたびに魚がヒット!まずめが終わる前に釣りをやめてしまうほど、十分な量の魚をゲットできています。

サビキ釣りでも豆アジやサバが大量にかかるので、初心者でもお子さんでも釣りを楽しむことができるでしょう。

夕まずめ釣り

ここで紹介する夕まずめの動画は、無作為に魚を釣るのではなく、春イカに的を絞って釣りを楽しんでいる方の動画です。

釣り始めてわずかな時間で大きなイカを釣り上げていますが、これはテクニックの高さのだけでは釣れません。

この方が釣り始めたのは18時ピッタリ。

やはり、釣っている時間帯が“夕まずめ”であることも重要なポイントとなっています。

このように、活発に動き始める=餌を求めている時間帯に釣りをすると、狙った獲物をゲットできる確率があがることがわかります。

スポンサードサーチ

釣り人気おすすめ用品

まずめで釣りを楽しむための必須アイテムは2つ。

魚が釣れやすい時間帯がわかるタイドグラフ搭載の腕時計と、薄暗い中でも安全に釣りをするためのヘッドライトです。

防水機能はもちろん、万能な機能を搭載しているモデルを紹介するので参考にしてみてください。

カシオのアウトドアウォッチ「PROTREK Smart WSD-F30」です。

日時表示はもちろん、タイドグラフ(潮の干満)表示があるほか、気圧計、ライトを搭載している万能腕時計です。

最大の特徴はスマートウォッチ機能に対応しているところ。

SNS機能で釣り情報を共有できるほか、釣りデータが入手できる「Fish Brain」というアプリに対応しています。(他にもダイエットや様々なスポーツアプリと連動可能)

Fish Brainというアプリと連動することで、近くの釣りスポットや釣れる魚の種類、魚が釣れやすい時間帯の表示、天気予報、水底の地形表示、自分が釣った魚のデータ記録も可能となります。

必須性能となる防水機能はもちろん、振動や衝撃、高温でも低温にも強いモデルなので、どんなスポーツシーンでも活躍することでしょう。

ZEXUS(ゼクサス)の充電式ヘッドライトです。

明るさは830ルーメンと白熱電球と同じほどの明るさを実現。まずめ時はもちろん、夜釣りでも十分使える明るさまで対応しています。

明るさは調節できるほか、サブLEDに電球色×2と赤色×2を搭載。薄暗い中でも釣り糸がはっきり見える仕様となっています。

ZEXUSZX-R370モデル最大の魅力ともいえるのが、充電電池を本体から取り外して直接充電できる機能!

充電しやすいだけでなく、スマホやiPodなどを充電することもできちゃいます。

メインライトは1回の充電で約6~45時間使用可能、サブライトは約30時間使用可能!

防水機能もついており、釣りにピッタリのヘッドライトとなっています。

まとめ

釣りを存分に楽しむなら、魚が釣れやすい“まずめ時”を逃してはいけません。

まずめ時であれば、旬な魚の大量ゲットはもちろん、狙った獲物を釣り上げるという楽しみ方もできます。

紹介したタイドグラフがみられる時計やヘッドライトを準備して、「まずめ時」で釣りを思いっきり楽しみましょう。

スポンサードサーチ

合わせて読みたい!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

ストレスフリーの超快適マスク!

すぐ乾くからムレにくい

スポーツメーカーの高い基準を合格した速乾性マスク。ムレを防ぎ、通勤・移動の道のりを快適にします。

何度も洗えるから臭わない

毎日洗濯できるから、においを気にせず使い続けられます。2ヶ月使えば1日33円。もう使い捨てマスクを買う必要はありません。

購入はこちら!

監修アスリート

アスリートをもっと見る
スポーツエールカンパニー認定Sport In Life認定東京都スポーツ推進企業認定Fun Walk Project認定