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ディフェンスラインは守備の大原則!ラインの高さ決め2つのポイントも解説

スポシル編集部

公開日 :2020/06/16

更新日 :2020/06/16

サッカークラブチームや学校のサッカー部に入部し、ディフェンスラインの重要性を学んだけど、よく理解できなかった人もいるのではないでしょうか。

サッカーの攻防では、ディフェンスラインが重要な役割を果たしているため、しっかりと理解しておくことが大切です。

ここでは、ディフェンスラインとは、ディフェンスラインの高さの決め方、ディフェンスラインのスライトドプレスバックとロングボールのディフェンスラインの対応に関した動画、おすすめのスパイクとサッカーボールを紹介しています。

ディフェンスラインをよく理解したい、上手く対応できるようになりたい人はぜひ参考にしてください。

目次

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ディフェンスラインとは

サッカーでのディフェンスラインとは、ディフェンスのプレイヤーの配置の形のことを指します。

ゴールキーパーを除いた守備陣が横一線に並んだ陣形で、このラインは4人で形成することもあれば、3人で形成するケースもあります。

ディフェンスラインと同じような言葉に最終ラインがあります。

これは、基本的に同じ意味なのですが、最終ラインはオフサイドをからむような場面で使われることが多いです。

守備陣が横並びに並ぶのは、オフサイトの反則を誘う意味もあります。

ディフェンスラインコントロールの重要性

サッカーの試合を有利に働かせるためには、ディフェンスラインコントロールが重要です。

このラインコントロールをする目的は、相手のフォワードをオフサイトに誘うことと、攻防の範囲を狭くすることです。

ディフェンスがバラバラでは相手のFDをオフサイドに誘うことは難しいです。

しかし、ラインが揃っていればオフサイドトラップも仕掛けやすく、相手も簡単には攻め込めない状況を作ることができます。

ただ、このラインが下がっていると簡単に攻め込まれてしまいます。

ラインを揃えて、ラインが高い状況を作ることで攻防の範囲を狭くすることができます。

相手陣営内での攻防が増えれば得点チャンスも増やすことも可能です。

ラインコントロールの注意点

ラインを高くすると相手陣営に近い場所でのボールの取り返しがしやすくなります。

しかし、ラインを高くするほど、ディフェンスラインとゴールキーパーとの距離が広がることになります。

そのため、ラインを突破された時には、ゴールキーパーと一対一の状況に持ち込まれるというリスクもあります。

低すぎれば、攻められっぱなしの状況になったり、ミドルシュートを狙われやすいです。

ディフェンスラインは、ベースとなる高さを決めておき、後は今の状況を踏まえて上下することが求められます。

ディフェンスラインの高さの決め方は?

ディフェンスラインは、チームの守備戦術に合わせる必要がありますし、攻撃に転じた時に間延びしないようにラインを高く保つことも重要です。

ラインの位置が低いと攻撃に転じても相手ゴールまでの距離があるために、相手の守備をかためる時間を与えてしまい、守備を崩すのが難しくなります。

とはいっても、ラインを上げるほど裏のスペースを広げてしまいます。

このディフェンスラインの高さの決め方がよくわかるのが上記の動画です。

簡単なアニメーションでボールの動きに対してどのように動くべきなのかを説明した後に、実際の試合の映像でラインの動きを確認できる動画です。

実際の試合の映像を使って確認できるので、今までラインの動きを意識していなかった人もよく理解できる動画となっています。

周りの状況の把握や味方との意思疎通が重要!

ラインの高さを決める時には、周りの状況を素早く把握して、仲間との意思疎通が重要になります。

それぞれのDFが個で守っていると、ラインが崩れますし、カバーが間に合わないということが起こります。

常に味方との意思疎通ができていれば、ラインが崩れることがなく、ボールを奪えば速攻に転じやすくもなります。

ただ、ボールに近い人はボールに目を奪われるため、周りは見えにくくなります。

そのため、ボールの近くにいる人の周りが上手く意思疎通をとりながら状況を判断し、ボールの近くの人に合わせることで、ラインを崩さず、高さも決めやすくなります。

ディフェンスラインを整えるのは攻撃にも重要!

ディフェンスラインを整えることは、攻撃にも大きな役割があります。

ラインが整っていることで、ボールを奪った時に全体を素早く押し上げることが可能です。

速攻に転じやすいので、相手にも大きなプレッシャーを与えることにつながるでしょう。

相手にボールを奪われても、ラインを上げていれば人数をかけて奪えるというメリットがあります。

ディフェンスラインを整えてラインを上げることは、攻撃的なサッカーをすることにつながります。

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ディフェンスラインのスライドとプレスバック

ディフェンスラインの重要性はよくわかったけど、どのように練習をしたらいいのかと悩む人もいるでしょう。

そんな人におすすめなのがこの動画です。

上記の動画では守備のトレーニングを紹介しています。

4人でディフェンスラインを作り、4人のラインのバランスを意識しながらスライドして、相手が縦パスを出したときにはプレスバックをして挟みこみます。

プレーが切れると攻守交替です。

アニメーションで分かりやすく説明した後には、実際に練習している映像も確認できます。

ロングボールのディフェンスラインの対応!

ディフェンスラインを作るときには、背後へのロングボールにどのように対応したらいいのかと悩む人もいるでしょう。

そんな悩みに最適なのがこの動画です。

この動画では、ロングボールの対応だけでなく、ボール保持者がフリーの時の対応、クリア後の対応、背後への飛び出しの時の対応など、8つのポイントを紹介しています。

アニメーションによって分かりやすく紹介しているので、サッカー初心者でも理解しやすいです。

ディフェンスラインを作る時の個々の対応がよくわからない人は、この動画を一度視聴してみましょう。

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サッカー人気おすすめ用品

ディフェンスラインは、サッカーの攻防では重要な役割があります。

しっかりとした練習も必要ですし、パフォーマンスを向上させるスパイク選びも重要です。

ここからは、おすすめのスパイクとサッカーボールを紹介します。

「ナイキ マーキュリアル ヴェイパー 13 エリート FG」では、前足部にNike Aerotrakゾーンを追加し、硬めのシャーシを使うことでトラクションが強化されたスパイクです。

軽量のAerotrakプレート、角度をつけたスタッズで、足を踏み出したときの強い反発力を実現しています。

マーキュリアルシリーズは多くの種類があり、お求めやすいアカデミーもあります。

デザインが気に入っている、履き心地が良いなどの声も多くあり、評判も良いスパイクです。

モルテンから販売されているペレーダ5000シリーズは、FIFA基準適合のサッカーボールです。

アセンテックテクノロジーによって、ボールのどの部分を蹴っても同じ感触を実現しています。

均質性だけでなく、超低吸収なので雨の日でも水を吸うことがほとんどなく使用可能です。

ペレーダ5000には、土グランド用と芝グランド用が用意されています。

縫い目がないので蹴りやすい、デザインや質が良い、安くて良い品など、レビューでも評判の良いサッカーボールです。

まとめ

ここでは、ディフェンスラインとは、ディフェンスラインの高さの決め方、ディフェンスラインのスライトドプレスバックとロングボールのディフェンスラインの対応に関した動画、おすすめのスパイクとサッカーボールを紹介しました。

ディフェンスラインの重要性をよく理解して、しっかりと練習をしましょう。

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