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【マウンテンバイク】クロスカントリーの魅力や練習方法について解説!

スポシル編集部

公開日 :2020/06/12

更新日 :2020/06/12

この記事では、マウンテンバイククロスカントリーについて詳しく解説しています。

オリンピック競技にもなっている、マウンテンバイククロスカントリーは、アップダウンの激しい山間部の未舗装路で行われるレースです。

日本ではまだまだ馴染みが薄いですが、レジャーが盛んな欧米では1990年代頃からどんどん競技人口が増え、人気のスポーツとなりました。

そんなクロスカントリーを始めるにあたっての練習法やおすすめコース、人気おすすめ用品を紹介します。

目次

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【マウンテンバイク】クロスカントリーとは

マウンテンバイクのクロスカントリーとは、アップダウンが激しく悪路もある、山間部の未舗装路などで行われるレースです。

コースのライン取りや障害物への対応など、常に集中している必要があり、緊張や下半身の踏ん張りでかなり体力が必要なスポーツとなります。

1990年に初めて、クロスカントリーの世界選手権が開催され、1996年のアトランタオリンピックからは公式種目に認定されました。

国際、国内公認のコースは1周5km以上の周回路を5〜8周、設定時間に合わせて行われます。

クロスカントリーの魅力とは?

クロスカントリーは、全選手が同時にスタートし、フィニッシュラインの通過タイムの早さで順位が決定します。

アップダウンの激しいコースな上に、1名しか走行できないようなシングルトラックも組み合わさっており、マウンテンバイクを乗りこなすためのテクニックや、精神力を含めた総合力が問われるスポーツです。

クロスカントリーでは、頑張った分がしっかりとテクニックとして身につき、順位や結果に反映されます。自身の成長を感じやすいが魅力のひとつです。

また、自然の厳しさや、自分との戦いの中で限界まで挑戦し、最後まで走りきったときの達成感は、他のスポーツではなかなか味わうことができないでしょう。

クロスカントリーの注意点

クロスカントリーは、コースが激しい上にスピードを競う競技であることから、たくさんの危険と常に向き合っています。

走行前には、マウンテンバイクの点検や、プロテクターの装着を徹底する事が大切です。

また、天気の影響もダイレクトに受けるため、視界が悪い状況も多く、他選手との接触は互いに大怪我に繋がる可能性があります。

走行中はしっかり周囲を確認し、追い越す際にも十分な間隔をとり、転倒した場合は落ち着いて速やかにコースを開けましょう。

マウンテンバイクの練習方法

マウンテンバイクを始めるにあたって、まずは基礎テクニックを習得しましょう。

まずはスタンディングを習得するために、壁や段差を使ったり、上り坂を使ってバランス感覚を身に着けます。力を抜いて行うのがポイントです。

次にブレーキング練習を行います。山では想像している以上に止まりにくいです。実践の前に必ず土や砂利の上、未舗装の場所で練習しましょう。

前後のブレーキバランスと、加重移動に意識を向けて練習してみて下さい。
ブレーキング練習と同様に、未舗装の場所ではコーナリングの練習もしておきましょう。

外側のペダルを下げて、車体を傾けながら曲がります。フロントタイヤとリアタイヤに乗せる、体重のバランスを覚えておくと、実践で役立ちます。

これらの練習は、空気圧によって乗り味に大きな違いが現れるので、空気を抜いて練習してみるのもおすすめです。

そして、障害物に対応するために忘れてはならない、フロントアップとリアアップの練習も、忘れず行いましょう。両方とも、重心の動かし方が重要なので、ひたすら繰り返すことで感覚を身体で覚える必要があります。

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クロスカントリーにおすすめのコースとは

各地にあるマウンテンバイクの専用コースは、山の地形を活かし整備されています。都心から電車で行けるような場所も多く、意外とアクセスしやすい印象を受けました。

場所を選ぶポイントは、自分のレベルに合わせて難易度を選ぶと良いですが、初めての場合はマウンテンバイクや装備を、一式レンタルしている場所がおすすめです。

また、初心者の場合は、安全講習を設けている場所を選ぶと、安心して挑戦できるでしょう。

さらに、子供優先のパンプトラックを用意しているところや、レディースディを設けているところもあるので、誰と行くかによって調べてみるのも良いです。

【マウンテンバイク】クロスカントリーはオリンピック種目

オリンピック種目でもあるクロスカントリーの、2020年東京オリンピックに向けたテストイベントが静岡県伊豆市にある、日本サイクルスポーツセンターで行われました。

テストイベントといえど、世界のトップライダーが集まった今回のレースは、本番に引けを取らない白熱したレースです。

各セクションは、伊豆の名所や名物がモチーフとなっており、開催地である静岡県のこだわりを感じるコースへと仕上がっています。

今後このコースは、本番までどのチームにも使用許可はおりていません。

次回使用されるのは、2020東京オリンピック本番となり、さらに白熱したレースが行われるでしょう。

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マウンテンバイク人気おすすめ用品

本格的にマウンテンバイクを始めるためには、まず用品を揃える必要があります。

初心者でも選びやすいよう、人気おすすめ用品を、マウンテンバイクとマウンテンバイク靴それぞれ1つずつピックアップしてきたので、参考にご覧下さい。

GTのZASKAR AL COMP 2020は、クロスカントリーコンペティションで標準になりつつある、29erに最適化したフレーム設計となっています。

そのため、スピードに乗せやすく様々な路面状況に対応可能となり、最高のパフォーマンスを発揮できるのです。

また、シートステーとシートチューブを溶接しない、新しいトリプルトライアングルフレームによって、溶接ポイントが減りさらなる強度アップを実現しました。

機能性と強度、価格のバランスが非常に良く、初心者にもおすすめのバイクになります。

SIDIのMTB DEFENDERは、足首までしっかり保護できるので長時間の走行にもおすすめのアイテムです。

さらに、走行中でも締め付けが可能なテクノ3システムは、足全体にわたってそれぞれの形にフィットさせることができ、補強されたヒールカップが、ペダリング時に足を最適な場所に維持することで、大きな力がかかっても変形を防ぎます。

アウトソールは、様々なコンディションに対応できるように設計されており、優れたグリップと泥やゴミが排出されやすいデザインになっています。

まとめ

まだ日本では、馴染みの薄い競技ではありますが、競技人口は年々増えており日本でも注目される機会が増えています。

興味があるけど、敷居が高いと感じる方は、マウンテンバイクや装備一式をレンタルしているマウンテンバイク専用コースで、一度挑戦してみてはいかがでしょうか?

一度やってみると、努力が実力として目に見える達成感や、激しいコースを走り抜ける爽快感の虜になること間違いないでしょう。

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