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バドミントンの競技人口はどのくらい?バドミントンの歴史も徹底解説

スポシル編集部

公開日 :2020/06/05

更新日 :2020/06/05

バドミントンは小さい頃に遊びでやったことがある人も多く、日本人には身近なスポーツと感じる人が多いのではないでしょうか。

しかしバドミントンが競技として流行ったのは最近で、バドミントンの競技人口やバドミントンの歴史を知っている人は意外に少ないと思います。

バドミントンの競技人口1つとっても、日本の視点で見た時と世界から見た時で差があるのはもちろん、日本の中でも都道府県で競技人口の差があります。様々な角度でバドミントンを見つめることで、もっとバドミントンのことを知ってみませんか?

目次

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日本と世界のバドミントン競技人口

日本のバドミントン競技人口は2019年度時点で約30万人(日本バドミントン協会会員登録数)となっています。

公式試合には参加せずにクラブ活動や趣味としてバドミントンを楽しんでいる人も含めると、その数は約900万人とも言われています。

日本では北京オリンピック話題となった”オグシオ”コンビによる活躍や、桃田選手などの最近の若い選手の活躍により、年々バドミントンの競技人口は増えています。

一方、世界のバドミントン競技人口について明確な数字は出ていませんが、バドミントンは他の野球やテニス等の球技に比べて競技国は少ないため、競技人口も少ないと推測されています。

都道府県別バドミントン競技人口トップ5

1位 東京 24,532人
2位 北海道 21,838人
3位 神奈川県 20,437人
4位 千葉県 14,839人
5位 埼玉県 14,694人

都道府県別のバドミントン競技人口とは、ここでは日本バドミントン協会に登録者されている数で表します。

各地域の人口の影響も多いが、主に関東での競技人口が多いことが分かります。

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バドミントンの歴史

バドミントンとは、ネットを挟んで1対1あるいは2対2で向かい合い、鳥の羽で作られたシャトルを打ち合う競技です。

ラケット状のもので羽を突くという遊び自体は大昔から行われていたと思われるが、競技として行われていたかは明確になっていません。
そのため、バドミントンの起源には諸説あり、正確にはいつ始まったのかということは謎に包まれています。

記録で残っている上で、競技としてのバドミントンは1860-1870年代に確立されたとみられ、1893年にはイギリスでバドミントン協会が設立されました。バドミントン協会ができたことでルールも統一化され、1899年には第一回全英バドミントン選手権大会が開催されるまでになりました。

日本のバドミントンの歴史

日本のバドミントンの歴史はイギリスでバドミントンが競技として親しまれてから約25年後に始まったと言われています。

日本ではバドミントンは1919年以降に広まったとみられ、1933年にはバドミントンの規則集なるルール本があったことも確認されています。

1946年になるとNBAと呼ばれる日本バドミントン協会が設立し、翌年には日本で初めて全日本選手権大会が開催されるなど、日本でもバドミントンが広まっていきます。

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オリンピック競技としてのバドミントンの歴史

オリンピック競技としてのバドミントンとは世界で開催される五輪大会を示します。

バドミントンが正式にオリンピックで競技として認められたのは1992年に開催された第25回バルセロナオリンピックでのことです。

それ以前の1972年ミュンヘンオリンピック、1988年のソウルオリンピックでも、オリンピックの次期候補競技となる公開競技としてバドミントンは実験的にプレーはされていまいた。

しかし、途中に中国脱退などにより国際バドミントンが分裂する危機に陥り、バドミントン競技がオリンピックの正式競技になるまでは少し時間がかかりました。

【日本のエース桃田賢斗】バドミントン試合映像

桃田賢斗選手とは香川県出身の1994年生まれのバドミントン選手です。

桃田選手は全英オープン・世界バドミントン選手権大会で日本人初の優勝を勝ち取ったり、2018年には世界ランキングで1位をとるなど数々の偉業を成し遂げているスーパースター選手です。

バドミントンの才能は小さい頃から開花し、小学生のときには全国小学生選手権のシングルスで優勝、中学生のときには男子選手としては史上初の全日本総合選手権の予選にも出場しています。

校生の時にはその活躍の場は世界に広がり、ジュニア世界一にも輝いた実績を持っています。

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バドミントンがしたくなったらおすすめ!バドミントンラケット紹介

バドミントンをいざ始めようと思った時に、どのラケットを使おうか悩んだことはありませんか?

バドミントンのラケットを選ぶ時には機能性・デザイン性・ブランドの信頼性など様々な基準があります。
ここではどんなラケットがあるのか、どのような魅力があるのかを紹介していきます。

ヨネックス(YONEX) バドミントン ラケット マッスルパワー9

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ヨネックス(YONEX)といえば、バドミントン用品メーカーの超有名ブランドの一つです。

バドミントンを知り尽くしたメーカーのため、その品質の高さと実績はお墨付きです。

中でもマッスルパワー9の10mmロングは高い反発力をもっているため、通常より軽い力で遠くに飛ばすことができます。

金属ではなくカーボンを使っているため、軽くて丈夫なつくりになっています。振り回しやすいため、女性や子どもでも扱いやすいのが特徴です。

試合でも使える超軽量のカーボンファイバーを使った高精度なラケット

Senston(センストン) N80は中上級者向けに製作されたラケットです。

ピラミドフレームという特殊な構造をつかっているのが特徴です。
ピラミッドフレームはデザイン特許も取得している構造で、風の抵抗を減らしてバッティングスピードを向上させることが期待できます。

超軽量型のカーボンを使っているので、細かな動きが多いバドミントンでも身軽に動くことができます。安定性にもこだわっていて、高精度な球を打てるのも大きな魅力です。

Yonex(ヨネックス) バドミントンラケット アストロクス88S

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力強くスピードのあるスマッシュを打つのに最適なラケット

アストロクス88Sは、言わずと知れた有名メーカーであるヨネックスが出している試合用ラケットです。

試合用で様々な特殊技術が詰め込まれているため少々値は張りますが、値段の価値以上の実力を認められているラケットです。シャフトをしなりやすくねじれにくい構造にし、さらに「柔らかさ」と「硬さ」を融合した特殊カーボンを使うことで、強靭なスマッシュを繰り出すことができます。

また、弾力性の違うカーボンを組み合わせることで、前衛・後衛どちらにも対応できるしなやかさをもっています。

まとめ

かつてはあまり脚光を浴びることの少なかったバドミントンだが、最近では日本人選手の活躍もありバドミントンの魅力に気づく人が増えてきています。

バドミントンの試合を観戦して楽しみたい人も、バドミントンを自分でプレーしたい人も、バドミントンに関する知識を増やして、よりバドミントンの世界を楽しみましょう!

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