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機能性を重視したい!アジングリールの特徴やメーカー人気おすすめ6選!

スポシル編集部

公開日 :2020/05/25

更新日 :2020/05/25

この記事では、アジングリールの特徴や購入時のポイントなど、これからアジングを始めたい人にとっても耳寄りな情報を提供していきます。

大がかりな釣り具を準備する必要がなく、始めやすい釣りとして人気が出ているアジングですが、大事な釣り用具の一つがアジングリールです。

どのような特徴があり、購入時に目を付けたいポイントを知っておくと、アジングの楽しみをより広げられます。

後半では、おすすめのアジングリールの商品も合わせて紹介していきます。

目次

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アジングリールの人気おすすめメーカー

数多存在する釣り具メーカーの中から、アジングリールを取り扱うおすすめメーカー3社を紹介していきます。釣り好きであれば一度は耳にしたことがある有名メーカーばかりです。各種メーカーの特徴やリールに搭載されている技術のポイントも踏まえて説明していきます。

アジングリールの人気おすすめメーカーを以下の3つのメーカーから解説します。


  • シマノ

  • アブガルシア

  • ダイワ

シマノ

シマノは金属加工技術で釣り具や自転車部品などで高品質にこだわった製品を提供し続けている、2021年に創業100周年を迎える老舗釣り具メーカーです。

スピニングリールを開発・発表してから、シマノバランスロックやシマノ独自のマイクロモジュールギアの開発・製造に勤しんでいます。長く愛用できるために、圧倒的な強度を誇るだけでなく、使い勝手が良い軽量さにも重視しています。

アジング、エギングなど様々な釣りの手法に対応するリールを多く輩出し高い評判を得ています。

アブガルシア

アブガルシアは、1921年にスウェーデンで設立された総合釣り具メーカーで、当初は懐中時計など精密機械を製造をしていました。

その技術を駆使し、1950年代にアメリカでリールなど釣り具を販売まで展開していきました。

リールに関しては、海外で展開しているだけあって頑丈な構造が多く、大きなサイズのバスを相手にしても引けを取らずに戦えます。

外観も機械的なイメージですが、初心者でも扱いやすいリールが豊富にある中で、デザイン性から目で見ても楽しめるものが多いです。

ダイワ

ダイワは1958年に創業し、様々な新素材開発を行って「リールのDAIWA」とも評価をされるようになりました。

例えば、カーボングラファイト素材を採用したリールボディ、防水防塵機能があるマグシールドの開発など、独自技術の先端を進むことで世界からも一目置かれています。

釣り糸を巻き上げる初動が滑らかなマシンカットデジギア、高精度な加工により耐久性と釣り糸の巻き上げ力に評価が高いハイパーデジギアの2つが、ダイワのリールについて大きく取り上げられています。

アジングリールの選び方

いざアジングリールを購入しようとしても、目星を付けたいポイントを知っておくことが重要です。

そこで、少なくとも知っておきたい購入時の3つのポイントを取り上げるので、メーカーや従来品との比較に参考にもしやすい目の付け所になります。

アジングリールの選び方を以下の3つのポイントから解説します。


  • 番手

  • ギア比

  • コスパ

アジングにおすすめの番手は?

リールには適合する番手が様々ありますが、アジングに適した番手は1000番手から2000番手とされています。

リールやロッドの扱いやすさもありますが、元々大型魚狙いの釣り手法ではないことから、軽量かつ扱いやすさを重視してリールを選ぶことになります。

もちろん、リール選びはロッドとの相性についても合わせて考えることになりますが、スピニングリールの1000番手からでも十分です。

好みの釣りスタイルや潮流の激しさなどの度合いなども基準に選んでみましょう。

アジングはハイギアそれともローギア?

リール購入時に必ず目を通しておきたいギア比については、釣りスタイルで多少の違いは出てきます。

遠投による広範囲を攻めて巻き上げを速くした釣りを展開するならばハイギアで、アジの追い方を気にしながらゆっくり巻き上げて様子を探りたいならばローギアがそれぞれ適しています。

ただし、各種メーカーで同じギア比でも巻き上げの感触にも差が出てきてしまうので、様々なギア比のリールを試した上で、釣りスタイルに適したリールを求めてみましょう。

コスパもやっぱり重要

豊富にある釣り具メーカーからリールを購入する際の吟味の中で、価格に関しては避けて通れないポイントになります。

有名メーカーのリールならば、機能性に優れていることは分かっていても高価格で手が出ないこともあります。

重量やギア比などのリールの機能性がメーカー比較で大きな差がないのであれば、低価格のリールから攻めて馴染ませていくのも方法の一つです。

低価格で高機能なリールも増えてきているので、懐事情とも相談しながら、より良い一台を手にしたいものです。

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アジングのやり方

この動画では、これからアジングをスタートさせていきたい人にとっても、アジが釣れるようになるアジング講座を行っています。

準備にはリールやロッドはもちろん、収納に便利なタックルボックス、ラインやルアーといった備品についても揃えておくと始めやすいです。

アジングを始める際も、ロッドの立て方からトラブルを起こしにくい方法まで細かく説明しています。

また実際に釣れたとしても、魚種のサイズによってはリリースする大切さも最後に触れられています。

アジングリール人気おすすめ6選

アジングリールでおすすめできる商品を6選紹介していきます。

主に目にしたことがある有名メーカー厳選のアジングリールになりますが、機能性などの特徴についても説明しています。購入で迷われている人にとっての参考材料としても役立ててみてください。

DAIWA スピニングリール 20 レブロス LT 1000S

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重量 200g
ギア比 5.2
ライン巻き取り 64cm

LT化採用で軽量になりストレスを感じさせない操作性

ダイワのスピニングリール・レブロスで、ダイワのリールの中でも低価格ながら外観のゴージャスさを失わない重厚感を放っています。

他のシリーズにも見られるLT化を採用したことで大幅な軽量化を実現し、操作におけるストレスを軽減してくれます。

さらに、オートマチックドラグシステムを搭載させたことで、魚の動きに対応しながら滑らかな操作を行えるようになっています。

小型で軽量化になりながら、ラインアクションに対するパワーを劣化させていません。

重量 190g
ギア比 4.8
ライン巻き取り 63cm

マグシールド・エアローター搭載でさらに性能アップ

ダイワのリールで人気シリーズ・月下美人であり、小型ながらLTで操作がより軽快に進化しています。

軽さと操作に関しては評価も高いリールですが、マグシールドとエアローターを搭載することで、耐久性や剛性の向上にも貢献しています。

マグシールド搭載では、水や埃などの異物をシャットアウトして、リールの滑らかな動きや耐久性を維持しています。

エアローター搭載では、マグシールドによる効果で、リールの軽量化だけでなく回転レスポンスの向上に一役買っています。

重量 180g
ギア比 6.0
ライン巻き取り 81cm

独自技術を余すことなく搭載した軽量リール

シマノのアジングリール・ソアレシリーズで、重量160gというリールの軽さと合わせて操作のしやすさが醍醐味です。

スムーズなコントロールに関しては、NEWマグナムローターを搭載することで引っ掛かりのない軽い回転を実現させ、動き出しと止まりやすさの両方で対応できます。

またHAGANEギアを採用することで、ギアの滑らかな回転を支える動力源になり、パワーと粘り強さを誇ります。

ロッドとの一体感が生まれてくると、疲労軽減やロッド操作もアップしてきます。

重量 145g
ギア比 5.1
ライン巻き取り 69cm

軽さ・強さ・飛びを追求しさらなるレベルアップ

シマノのリール・ヴァンキッシュの特徴は、従来品と比べても軽さ・強さ・飛びに機能を発揮した構造になっていることです。

軽さはボディからハンドルまですべてのパーツにおいて軽量化を実現し、145gという現行モデルと比べても圧倒的な軽量化になりました。

軽さだけの追求にならないために、ボディへの剛性や耐久性を劣化させていません。

その上で、操作性や感度の高さにも視点を向けているため、さらなる釣りのレベルアップのためにも持っておきたい1台です。

重量 206g
ギア比 6.2
ライン巻き取り 83cm

タフな釣りを想定して滑らかさと耐久性がアップ

アブガルシアのスピニングリール・ロキサーニで、Revoシリーズの機能や特徴を引き継いだモデルシリーズとされています。

タフな釣りを想定しての設計のため、一体に高強度アルミ合金を使用したDURAMETALを採用しています。

ギアリングも高強度アルミギア仕様であり、滑らかさと耐久性の高さを味わえる一台になっています。

また、ライン放出にムラがないロケットラインマネジメントシステムを搭載しただけでなく、ベール接合部をスムーズ化することで、ライントラブルの軽減にも成功しています。

アブガルシア スピニングリール 17 カーディナル II

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重量 261g
ギア比 5.1
ライン巻き取り 73cm

リニューアルで様々なゲームタイプにフィット

アブガルシアの人気リールの一つであるカーディナル2は、ロケットラインマネジメントシステムを搭載して、リニューアルタイプになりました。

ラインの種類に問わずキャスト時のラインループへのストレスが緩和されます。

本体スプールとは違ったカラーにはなりますが代替用アルミスプールが付属されています。

投げ釣りに関してもリーリングがさらにスムーズになり、アジング以外にもルアーゲームやエギングなどにフィットした釣りを展開してくれます。

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まとめ

メーカーの違いや購入時のポイント知っておくだけで、アジングリールを選ぶタイミングからワクワクしてきます。

取り上げたおすすめ商品も購入材料にした上で、快適なアジングを楽しめるよう、高機能のアジングリールを手にしてアジングを始めてみましょう。

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