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【初心者必見!】ウキ釣りに欠かせないウキ止め糸の特徴と人気おすすめ2選

スポシル編集部

公開日 :2020/05/25

更新日 :2020/05/25

この記事では、ウキ釣りの必需品であるウキ止め糸の特徴や使い方について解説していきます。

ルアーやエギなどの様々な仕掛けが増えてきた中で、磯釣りなどでウキを使った釣りの手法があります。

そこでウキ止め糸を使いますが、使う場がなかったり釣り初心者にであったりすると、ウキ止め糸を渡されても、使い方が分からないことも出てきます。

釣りのフィールドを広げるために、ウキ止め糸の特徴や使用方法を知っておくと、より釣りの醍醐味を体感する機会や釣りの手法が広がることにもつながります。

目次

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ウキ止め糸とは

そもそものウキ止めとは、ラインに掛かるウキを留めるためのストッパーのことであり、ウキ止め糸は、ラインに取り付けたウキの位置がずれないように結び付ける釣り道具の一つです。

ウキには様々なタイプがありますが、ウキ釣りには欠かせない道具で、ウキ止め糸を使用しないことでライントラブルを起こしてしまうことがあります。

最近では、ウキ止めゴムなどもありますが、釣り場に着いて釣りを始める前に済ませておくべき作業でもあるので、ウキ止め糸はストックしておきたいアイテムです。

ウキ止め糸を付ける位置

ウキ止めゴ糸をつける位置は、ウキの仕掛け方で多少の違いが出てきます。

固定仕掛けの場合、使用するウキの重量でウキ止め糸で結ぶ位置を上下で調整すれば固定できます。

遊動仕掛けの場合、ウキは固定されていない状態のため、狙いたいタナに合わせてウキ止め糸を結びます。

例えば、約6mの4ヒロのタナ狙いであれば、鈎から6mの位置で結べばよいということになります。

ウキの重量やウキの仕掛け方でウキ止め糸の結び位置が異なってきますが、まずは基本となる固定仕掛けの場合を習得してみましょう。

PEラインにウキ止め糸は滑る?

ラインの材質によってウキ止め糸が滑ってしまうことがあるようですが、主に使用することが多いPEラインの場合使用に支障がある訳ではありません。

ただ、PEラインには低伸度であることと、ラインそのものの腰の弱さも相まって、ラインテンションを緩めると絡まりやすい場合があります。

また、滑らないように強く縛ろうとすると、ラインの号数違いによって固定のために強く縛った際に、ウキ止め糸の位置をずらした時にPEラインがちぎれる場合もあります。

PEラインにウキ止め糸を使用する場合は、号数とラインテンションに注意が必要です。

ウキ止めの代用はできるの?

ウキ止めに糸やゴムを用いた用具が販売されてはいますが、糸が緩んで外れたり、劣化が原因で取り替えが必要になったりする時も出てきます。

その時にウキ止め糸の代用となりうるものは、木綿素材の糸を使用することでウキ止め糸の変わりが務まります。

木綿糸は水を吸収すると縮む性質があり、縛った箇所は海水などに浸ることが多いので、固定した箇所が緩む心配はなく購入しても安く手に入ります。

おすすめの木綿糸は、8号前後のやや太めのカタン糸が適しており、手芸店などでも手に入ります。

ウキ止め糸の結び方

この動画では、ウキ止め糸を使った基本的な結び方の一つであるV字ウキ止めを実践して紹介しています。

一目で分かりやすいように、道糸を黄色でウキ止め糸をピンクで色分けをした上で、結ぶ持ち手に関しても左が下側、右が上側になるように配置しています。

張った道糸にウキ止め糸をを沿わせたら、輪を作って3回巻き付けていき、両端から引っ張って結び目を作っていきます。

結ぶ目のコブができたら、コブがずれないようにウキ止め糸を1回巻き付けて縛り、余ったウキ止め糸をハサミなどで切り落としたら、V字ウキ止めの完成です。

手元がズームされて、ゆっくりしたペースで行われているので、基本的なウキ止めの結び方を習得してウキ釣りへのデビューを目指してみましょう。

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ウキ止めゴムもある!

ウキ釣りにウキ止めは必須なため、ウキ止め糸での固定の仕方や縛り方も習得するに越したことはありません。

けれども、釣り初心者にとって、釣り場でテキパキとウキ止め糸で作業をこなすことが難しいことも出てきます。

そこで、より簡単に装着が行えるウキ止めゴムを使って、手早くウキ止めを行うことも方法の一つです。

ただし注意点があり、ウキ止め糸よりを使用した時より、釣りのアクション時にガイドに引っ掛かることが出てきます。

ウキ止めゴムの取り付け位置には注意が必要です。

ウキ止め用品人気おすすめ2選

浮き釣りには欠かせないウキ止め用品でおすすめできる商品を2選紹介します。

1点目はウキ止め糸、2点目はウキ止めゴムになりますが、普段から使い慣れているものや初心者でも使い勝手が良いものを吟味して選んでみてください。

ダイワ(DAIWA) D-ウキ止め糸

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ダイワのウキ止め糸ですが、蛍光色のピンクやイエローといった視認性の高い商品です。

道糸は1.2号、重り負荷は2Bを目安とされ、使用素材もソフトナイロンなのでウキ止め糸としての使用においても道糸を傷つけない仕様になっています。

しっかりと固定する際でもずれにくいので、取り付けた後の心配をする必要がありません。

またウキ止め糸が20本入っていますが、付属のDパーツホルダーに取り付けておくことで、ワンタッチで取り外しができるだけでなく持ち運びの形態もまとめて行えます。

TAKAMIYA カーボンウキ止ゴム

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タカミヤのウキ止めゴムは4個1セットで販売されており、使用サイズもSからLまでの4種類で使い分けが可能です。

基本的には磯釣りで使用するウキ止めゴムにはなりますが、使用素材はカーボンを採用し、消耗品であるとはいえ耐久性の効果を上げることで劣化を抑えられています。

取り付け方は、道糸をワイヤーの通してゴムに引っ掛けることでよいワンタッチで行える簡単仕様です。

適合道糸は、SSで0.8号から使用でき、使用するサイズによる号数の幅も広いので、商品選びの目安の幅を利かせやすいです。

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まとめ

ロッドやリールといった目立つ釣り用具と違い、ウキ止め糸やゴムに関しては釣り初心者も見落としがちな用具の一つです。

けれども、消耗品でありながら快適な釣りをサポートするするための必需品のため、購入だけでなく取り付け方も合わせてマスターしておくことがおすすめです。

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