あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア
スポーツは誰のものでもない。みんなのものだ。
fishing

ドチザメって釣れるの?ドチザメの生態系を徹底解説

スポシル編集部

公開日 :2020/05/22

更新日 :2020/05/22

ここでは、ドチザメの生態や食べ方などを紹介しています。東京湾などに生息しており、船で海上に出なくても釣り上げることができるサメであるため、本格的に海釣りをしている人であれば釣り上げた経験がある人も多くいるのではないでしょうか。

釣り上げることで達成感を得ることができる獲物ではありますが、釣り上げた後の対応で困ってしまいやすいです。ドチザメの食べ方などを詳しく知りたい人は参考にしてください。
ドチザメは1mを超えるサイズであるため、ファイトを楽しめることができる獲物でもあります。

目次

スポンサードサーチ

ドチザメとは

ドチザメとは小型のサメに分類することができ、メジロザメの仲間に分類されています。

サメという名称があるため、怖いサメと思われがちですが、非常におとなしいサメであるため、人を襲うことはありません。

そのため、一緒にダイビングしたり、触れ合うことも可能になっています。ドチザメの見た目は、クリっとした目にブチ模様があり、最大でも1.5mほどにしか成長しません。

性格がおとなしいことから行動も激しくなく、時には泳ぎまわる場合もありますが、大概は海底に休んでいます。

さまざまな水族館でも展示されているポピュラーなサメでもあり、見たことが一度はある人も多いのではないでしょうか。
人を襲うことはないため、釣り上げた際も冷静に対処するようにしましょう。

ドチザメ生息地・寿命

ドチザメは東シナ海近郊から日本海沿岸に生息しており、比較的浅瀬に住み着いています。

単独で行動することが多く、群れで行動することはほとんどありません。塩分濃度が低い環境でも耐えることができる特徴もあります。

ドチザメの寿命は15~18年であり、繁殖時は12~24個の卵を産みます。

しかし、雌だけの環境で2匹の子供が産まれたこともあり、単色生殖であることも示唆されています。浅瀬を好むことで釣り上げられることが多くなっている理由でもあります。

スポンサードサーチ

ドチザメの味

ドチザメの味とはたんぱくであり、淡い味わいになっています。
そのため、さまざまな調理方法で食べることが可能であり、一部では好まれて食べられるほどです。

サメは死んでしまうとアンモニア臭が強く、食べられない個体が大半を占めますが、ドチザメは比較的アンモニア臭がしないため、食べやすいです。
適切に内蔵などを取り除いていればアンモニア臭はほどんどありません。

ドチザメは一般人でも釣れるの?

        出典:https://www.point-i.jp/

ドチザメは釣り上げることができるサメではありますが、サメであることに変わりはないため、かなり強く引きます。

一人でも釣り上げることは可能ですが、初心者の方や女性の方は複数の人で挑戦することをおすすめします。

ドチザメは上記でも紹介したように人を襲わないおとなしいサメではありますが、噛むこともあるため、釣り上げる際には注意しましょう。最近では東京湾で釣り上げられた報告が多く上がっているため、おすすめのスポットです。

スポンサードサーチ

ドチザメ釣りの魅力

ドチザメ釣りの魅力は、なんといっても強い引きにあります。
小型のサメではありますが、他の魚と比べると大きいサイズであるため、引きもかなり強く、根がかりしているような感覚です。

釣りをする人の中には大物を狙う目的もいますが、そのような人におすすめの獲物でもあります。
引きが強いこともあり、正しいタックルに仕上げていないと釣竿を持っていかれることもあります。特にドラグを緩めておかないと高い確率で竿を持っていかれます。

ドチザメの食べ方

ドチザメを釣り上げて食べてみたいと考えている人も多くいるのではないでしょうか。

しかし、サメであるため、食べ方がわからない場合が多いです。次に、ドチザメのおいしい食べ方を紹介します。ドチザメを食べたいと考えている人は参考にしてください。


  • ドチザメの刺身

  • ドチザメのフライ

  • ドチザメの唐揚げ

ドチザメの刺身

ドチザメを刺身で食べるとトロのような味わいであり、柔らかい触感を堪能することができます。
マグロなどと同じように赤身と白身があり、均等にサシが入っているようになっています。白身の部分は真っ白であり、見た目通りかなり柔らかいです。

ドチザメを刺身で食べる場合は、新鮮な状態でなければならないため、釣り上げたのであればすぐに内蔵などを適切に取り除いておく必要があります。

適切な状態で保存していないとアンモニア臭が強くなってしまい、食べられなくなってしまいます。

ドチザメのフライ

ドチザメをフライにしてもおいしく食べることができます。
大概のものはフライにするとおいしく食べることができますが、サメの場合はアンモニア臭が強いせいでフライにしても食べられない場合も多いです。

しかし、ドチザメはアンモニア臭がほとんどないため、フライとして食べることができます。

ドチザメのフライの作り方は白身魚のフライを作る要領で全く問題ありません。下味をつけて揚げれば完成であるため、簡単です。
タルタルソースなどで食べることがおすすめです。

ドチザメの唐揚げ

ドチザメを初めて食べるのであれば唐揚げとして食べることをおすすめします。

最もアンモニア臭を感じない料理でもあるため、おすすめです。たんぱくな味わいであるため、下味を変えるだけでも全く違う唐揚げに仕上げることも可能です。

触感は鶏肉の唐揚げに非常に似ているため、さまざまなメニューに加えることも可能です。

スポンサードサーチ

まとめ

ドチザメは釣り上げることもできるサメであるため、サメの中でもポピュラーです。
引きが非常に強いこともあり、ドチザメ狙いで釣りをする人も多いです。

ドチザメはさまざまな方法で食べることもできるため、釣り上げることがあれば食べてみてはいかがでしょうか。

合わせて読みたい!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

ストレスフリーの超快適マスク!

すぐ乾くからムレにくい

スポーツメーカーの高い基準を合格した速乾性マスク。ムレを防ぎ、通勤・移動の道のりを快適にします。

何度も洗えるから臭わない

毎日洗濯できるから、においを気にせず使い続けられます。2ヶ月使えば1日33円。もう使い捨てマスクを買う必要はありません。

購入はこちら!

監修アスリート

アスリートをもっと見る
スポーツエールカンパニー認定Sport In Life認定東京都スポーツ推進企業認定Fun Walk Project認定