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【人気ルアーフィッシング!】ワインド釣法の特徴や対象魚3選について徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2020/05/25

更新日 :2020/05/25

近年人気となっているルアーフィッシングの一つであるワインド釣法をご存知でしょうか。

海釣りを始めるにあたって餌を取り付けるのが苦手なので釣りに行ったことがないという多いと思いますが、ルアーフィッシングであればその心配もありません。

ワインド釣法はルアーフィッシングの中でも難しいテクニックがなくても基本的な動作を覚えればある程度釣れるため、これから海釣りを始める初心者にもおすすめの釣り方です。

さらにワインド釣法で狙える魚は太刀魚やシーバス、ヒラメなど非常に幅広いため、初心者や上級者を問わず多くの人に人気となっています。

目次

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ワインド釣法とは

ワインド釣法とは近年話題になっているルアーフィッシングが一つです。

矢じり形のジグヘッドとシンプルな形状のアームを組み合わせてワインドアクションをする釣り方のことです。

タックルはワインド用のロッドやエギングロッドなどがおすすめです。

リールは小型のスピニングリールを使用します。

仕掛けが非常にシンプルかつ簡単なことで知られており、ワームの種類もスティックタイプのものからビームタイプのもの、さらにテールのついたシャットタイプのものまであります。

釣り方はできるだけ遠投して着水したら数秒待ってルアーを沈めます。

狙ったタナまで沈んだらリールを巻き上げながら小さくさをでしゃくります。

ワインド釣法で狙える魚は幅広く、初心者や上級者を問わず多くの人に人気となっています。

釣れる魚の種類

次にワインド釣法で釣れる魚の主な3つの種類を解説します。


  • 太刀魚

  • シーバス

  • ヒラメ

ワインド釣法では太刀魚、シーバス、ヒラメのほかにもマゴチやサゴシなど幅広い魚を狙えますが、主にこの3つの魚が有名なターゲットとなります。

太刀魚

ワインド釣法で釣れる魚の種類としてまず最初に紹介するのは太刀魚です。

太刀魚はルアーフィッシングの一つであるワインド釣法で狙うのがもはや定番となった人気の魚です。

基本さえ覚えれば上級者だけでなく初心者でも簡単に狙うことができるためおすすめです。

タチウオを狙う時のタックルは軽さが重要です。

小さなアタリが分かりやすいワインド専用タックルがおすすめですが、エギング用でも問題ありません。

ジグヘッドの重量は1/2から3/4オンスが良いでしょう。

シーバス

ワインド釣法で釣れる魚の種類として次に紹介するのがシーバスです。

別名スズキとも呼ばれるシーバスとワインド釣法は非常に相性が良いことで有名です。

というのも、元々ワインド釣法は日中のシーバスを狙うテクニックとして生まれたものなのです。

シーバスのタックルも太刀魚同様にロッドやリールはワインド用でなくても軽量なものであればエギング用などでも構いません。

夏から秋にかけてのデイゲームのシーバスは、シェード(影)に貯まりやすい傾向があるのでここを攻めると良いでしょう。

ヒラメ

ワインド釣法で釣れる魚の種類として最後に紹介するのがヒラメです。

多くの釣り人から人気のあるヒラメですが、ヒラメもワインド釣法で釣れる魚の一つです。

ヒラメは砂地にいるイメージですが、食欲が旺盛なので水面近くまで泳いで餌を探しに行きます。

そのため動きの速いワインド釣法にしっかり食いついてきます。

ヒラメは非常に歯が鋭い魚としても知られており、ワームをかみちぎることもあります。

ヒラメにワームを噛みちぎられてしまうと動きが悪くなるので、必ず新しいワームに交換しましょう。

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ターゲット魚ごとに仕掛けを変える

ワインド釣法とはジグヘッドとワームを使用して竿を上下に振ることによってルアーを左右にダートさせる釣りのことですが、ターゲットとなる魚の幅が非常に広くによって若干仕掛けを変える必要があります。

タックルは基本的に軽量ロッドと軽量スピニングリールがあれば大丈夫です。

その他のものについてもターゲットの魚がいるタナのよってジグヘッドの重量などを変えます。

夜の太刀魚狙う時は光って魚にアピールするケミホタルが必需品です。

ワインド釣法のタックルの選び方

比較的どんなターゲットの魚でも幅広く対応できるのがワインド釣法のタックルの良いところです。

ここからはそんなワインド釣法のタックルの選び方を以下の4つのポイントから解説します。


  • ロッド

  • リール

  • ジグヘッド

  • ワーム

ワインドロッドは万能!

ワインド釣法専用のワインドロッドは万能だとよく言われますがそれは本当なのでしょうか?

ワインドロッドに求められるといえば、ダートにキレを出すための硬さや、バイトを弾いてしまわないための柔らかさ、さらにロッド自体のしゃくりやすさがあります。

エギングロッドやシーバスロッドでもワインド釣法を行うことは可能ですが、裏を返せばエギングやシーバスでもワインドロッドは使用することができるため、ワインドロッドを一本持っておくと様々なターゲットに使用することができるのでおすすめです。

スピニングリールそれともベイトリール

ワインド釣法のタックルにおいてスピニングリールとベイトリールのどちらが良いのかという問題ですが、結論から言うとどちらでも構いません。

実際にバス釣りから海釣りに転向した人はバス釣りロッドとベイトリールでワインド釣法を行う人も少なくありません。

ある程度慣れてくれば軽量の2500から3000番のスピニングリールを使用した方がより快適に釣りをすることができます。

大物狙いであれば3500番クラスを使うのも良いでしょう。

ジグヘッドの選び方

ワインド釣法を行う上で重要なのがジグヘッドです。

ワインド釣法は矢じり型のジグヘッドとシンプルな形状のワームを組み合わせてワインドアクションをする釣り方のことなので、ジグヘッドが必要不可欠です。

ロッドやリール選びと並んでジグヘッド選びも非常に重要な項目です。

重さや重心の場所によって動き方やダートの演出の仕方が変わってきます。

大まかに分けると、左右に飛び跳ねるダートアクションに適したダートタイプ、無駄な動きをせず水平姿勢を維持してくれるスイミングタイプ、ボトムを攻めたいときに活躍するボトム特化タイプに分けられます。

ワームの形状は何が良い?

ワインド釣法でジグヘッド選んだら次はワーム選びです。

ワインド釣法はシーバスや太刀魚、ヒラメなど幅広い魚をターゲットにできるルアーフィッシングの一つですが、ワーム選びはそれぞれの魚で若干異なります。

基本的にワインド釣法に使用されるワームの形状はピンテール形状とシャッドテール形状の後に分けられます。

その日のタイミングや場所によってピンテール形状とシャッドテール形状のどちらが釣れるかはわかりません。

様々なワームを試してみてそのポイントに適したワームを知ることが大切です。

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フッキングの悪さはアシストフックがおすすめ

ワインド釣法では通常のトレブルフックの他にアシストフックというものがあります。

捕食があまりうまくなくフッキングがしづらい太刀魚や小型の魚はアタリがあっても針掛かりしにくいのが難点です。

この難点を解消してくれるのがアシストフックです。

アシストフックがあればフッキングの成功率を高めることができるのでワインド釣法をするのであれば使ってみるのがおすすめです。

アシストフックも多数の商品が発売されているので色々試してみてください。

ライトワインドのやり方

ライトワインドとは通常のワインド釣法よりも軽量なリグを使用してライトタックルでワインド釣法を行う釣り方です。

ライトワインドで狙える魚のターゲットは幅広いですが一般的にカサゴ(ガシラ)やアジやメバルなどと相性が良いです。

カサゴ(ガシラ)は駆け上がりの穴に潜んでいる場合が多いです。

それをライトワインドで魚達の捕食スイッチを入れて引っ張り出して食わせてやれば釣り方が非常に有効です。

ライトワインドで底をとる時の基本は、キャストした後に入らない糸を巻き取ったら少しずつ糸を送ることです。

そのまま糸が緩んだら指で押さえ糸が伸びるのを待ちこれを繰り返します。

糸がたるんだら着底した合図なのでアクションしていきます。

注意点としては明るい昼間のうちにどれぐらいで着底するのかをある程度把握しておくことです。

暗くなってからだと糸が見えないので明るいうちにある程度深さを把握しておきましょう。

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ワインド釣法人気おすすめタックル

ここからは実際にワインド釣法でつかえる人気のおすすめタックルを紹介していきます。

ワインド釣法に適したタックルを「ロッド」「リール」「ジグヘッド」「ワーム」の4つに分けて紹介するので是非参考にしてみてください。

メジャークラフト 2代目ソルパラ X ワインドモデル

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「メジャークラフト 2代目ソルパラ X ワインドモデル 」は主に太刀魚でのワインド釣法に適したワインド専用ロッドです。

このワインド専用ロッドの特徴はホールド性がよく手によく馴染むことで好評のリールシートや、高密度で高感度のEVAグリップは軽快な操作性と確かな握り心地を実現させています。

さらに太刀魚ゲームに適した糸がらみしにくいように設計されたガイドなので、これからはワインドを始める人にも自信を持ってお勧めできるロッドです。

シマノ(SHIMANO) リール アリビオ C3000

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「シマノ(SHIMANO) リール アリビオ C3000 3号150m 糸付」はラインが絡むなどのトラブルが少ない初心者におすすめのシマノ(SHIMANO)が発売する入門モデルのリールです。

このリールの特徴はAR-Cスプールのラインの整流効果により、ルアーや仕掛けを投げた際の糸の放出形状を適切な形状に整えてくれる特徴があります。

AR-Cスプールのおかげで糸がグシャグシャに絡まってしまうトラブルを防ぎ快適な釣りを可能にしてくれます。

ダイワ(DAIWA) サムライ太刀 ワインドダートヘッドSS

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「ダイワ(DAIWA) サムライ太刀 ワインドダートヘッドSS」はサムライ太刀ワインドダート爆釣パック&サムライ太刀ワインドダート90専用ジグヘッドです。

このジグヘッドの最大の特徴は脅威の貫通力を誇りバラしを撃退するサクサスクワトロフックです 。

ワームの中央にクワトロフックが来るように設計されているのでフッキングが決まりやすいと好評です。

クワトロフックならではの針の数の多さはもちろんのことですが、今までの針とはひと味もふた味も違いサクッと刺さる感覚は病みつきになります。

グローブライド(ダイワ) サムライ太刀 ワインドダート 90IDAIWA

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「グローブライド(ダイワ) サムライ太刀 ワインドダート 90IDAIWA」はタチウオゲームでの使用に特化したタチウオワインド専用設計のワームです。

底辺が一番長い二等辺三角形の扁平ボディを採用することでフォール時のバイトを誘発します。

さらにゴルフボールの表面のような特殊なディンプル構造が安定した飛距離を出すことを可能にしています。

専用のジグヘッドである「ダイワ(DAIWA) サムライ太刀 ワインドダートヘッドSS 」と組み合わせるとさらに釣果が上がります。

まとめ

ワインド釣法の特徴やワインド釣法に適した人気のおすすめ商品を紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

ワインド釣法は比較的簡単な仕掛けで始められるため、ルアーフィッシングの入門としてはうってつけです。

まだワインドをやったことのない人はこの機会にぜひ始めてみてください。

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