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【カバーって何?】バス釣りで有効なカバー撃ちについて徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2020/05/21

更新日 :2020/05/21

バス釣りにおいて有効なテクニックの1つであるカバー撃ちについて、カバー撃ちのメリットや注意点、コツなどの説明とともに説明していきます。

カバー撃ちにおすすめな道具についても説明していきます。

本格的にバス釣りを行っている人だけでなく、これからバス釣りを始めようとしているバス釣り初心者の方にも読んでいただいて、バス釣りをする際に活かしていただけたらと思います。

目次

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カバー撃ちとは

カバー撃ちとはバス釣りにおいて欠かせないテクニックの1つで、バスが潜んでいることが多い水生植物や木といった障害物など物陰になっているポイントにアプローチをするテクニックです。

カバーとはバスが好む水生植物や木といった障害物のことを言い、そこを狙ってアプローチするため、カバー撃ちと言われています。

カバー撃ちをマスターすれば、釣果が倍増するといっても過言ではありません。

そんなカバー撃ちについて説明していきます。

カバー撃ちのメリット

カバー撃ちは季節関係なく通年釣ることができるテクニックです。

春先であれば大型バスが体力回復のためじっくりとカバーに付きながらエサを待ち伏せする傾向があります。

夏場においては強い日差しと水温の上昇から身を寄せて、快適な環境を作り出してくれる穴場に潜んでいます。秋になると木の垂れ下がったポイントなどに、死に絶えそうな虫が落ちてくるのを待ち伏せするバスが多くなります。

冬場は水温を維持しやすい深場の倒木周りなどに付きやすくなり、目ぼしいポイントになります。

カバー撃ちの注意点

カバー撃ちにおいて注意しておきたい点は、カバーを撃つ順序です。

カバー撃ちをしていると撃ちたいポイントが複数箇所出てきて、撃ちたいカバーが少し遠くのカバーになる場合もあります。

しかし、まずは足元近くのカバーから撃っていきます。

なぜなら、足元のカバーにもバスが潜んでいる可能性があるため、遠くのカバーでバスを掛けてしまうと足元を撃つ前にバスがヒットしてしまい、足元のバスにプレッシャーを与えてしまいます。

釣れるバスの数を増やすためにも、足元から徐々に遠くのカバーにアプローチするようにしましょう。

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カバー撃ちのコツ

カバー撃ちのコツを紹介します。

まず、木が生い茂ったカバーを撃つときのコツで、木が生い茂ったカバーを撃つときは、枝にラインをひっかけて落とします。

水中の枝に引っ掛けてしまうと水中の枝を揺らしてしまい、それがバスにとってプレッシャーになり、疑われてしまうためです。

次が、春などのように気温11度12度を超えてくる季節のときのコツで、バスは春などの季節は表層に出てきて上目線になるので、大きなトップを効かせましょう。春先産卵前の大きなバスが釣れるチャンスでもあります。

最後が中層のバスを釣る際のコツで、いきなりテンションを緩めて落とすのではなく、ちょっと弛ませてテンションを微妙にかけながら、調整してラインを落としていきましょう。

中層の魚はあまり速く動きすぎると追いかけてこないので、ゆっくりバスが追いかけてきてくれるスピードを調整して釣るべきです。

おすすめのカバーの特徴

カバー撃ちにおいて、狙うべきおすすめのカバーの特徴を紹介します。

まず、カバーの始まりと終わりの部分は必ずチェックして、カバーの端を狙うようにしましょう。

バスは端や角といった変化を好む魚で、カバーの始まりと終わりの部分に潜んでいることが多いためです。

もう一つのおすすめカバーの特徴は、延々と続くようなアシなどの水生植物の中で、アシと杭、アシと流れなどの複合的な要素が絡むカバーを狙いましょう。

また、水深も大事で、水深30cm以上の近辺のカバーはバスが潜んでいるポイントでもあります。

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カバー撃ちタックルの選び方

カバー撃ちのタックルの選び方を紹介します。

カバー撃ちで使用するタックルはロッドとリールのバランスが大事です。また、ルアーとラインの選び方も重要になってきます。

カバー撃ちに合ったタックルを選んでいただき、カバー撃ちで釣果を上げていただけたらと思います。

カバー撃ちタックルの選び方を以下の3つのポイントから解説します。


  • ロッド

  • リール

  • ルアー

  • ライン

ロッドの長さは?

ロッドの長さについて、ロッドはMH-Hクラスの硬さを使用し、長さは狙っているカバーに合わせたロッドを使用するべきです。

カバー撃ちでは、ロッドは最低でも7ftの長さのものを使用しましょう。ヘビーカバー周りを狙うのであれば8ftクラスの長めのロッドを使いましょう。

選び方としては、しっかりとロッド感度を重視し、狙っているカバーにおいてもバイトを取りやすいということを基準にしてロッドを選びましょう。

リールの番手とギア比は?

リールの番手とギア比について、ハイギアとローギアと呼ばれる番手で選択し、ギア比を基準にしてリールを選びます。

リールハンドルを1回転したときの巻き取り量がこのギア比によって変わってきます。

ハイギアのほうがローギアよりもライン回収量が多いため、キャストしたルアーを短時間で回収し、次のキャストに移れるということがハイギア特徴です。

そのため釣ることができるバスの数が増えるというのがハイギアの利点です。

ただし、ハイギアのように早く巻き取ってしまうと、バスに発見してもらうチャンスを逃してしまうことにもなり、自分に合わせたギア比を選択しましょう。

テキサスとラバージグが基本

カバー釣りにおいて、テキサスリグとラバージグが基本です。

2つの違いは、テキサスリグはカバーでのすり抜け性能が良く、細かいカバーでもすり抜けやすいが、ラバージグは細かいカバーには出し入れしにくいという特徴です。

ラバージグは何が良いところがあるのと思うかもしれませんが、もちろんあります。

ラバージグはカバーに落とす際や巻く際は小さく見え、着底やポーズで大きく広がります。

そのため、ラバージグにセットするだけで存在感が増し、大きなバスが釣れる可能性が高まります。

狙っているカバーの特徴や狙っているバスの大きさで2つを使い分けると良いでしょう。

ラインはPEがおすすめ

カバー撃ちにおいて、ラインはPEがおすすめです。

PEラインは極細のポリエチレン素材の原糸を複数本編み込んで、1本にして作られているラインです。

PEラインは伸張性が低いため、バスがかかった感触が直接手元に伝わってきて、当たりのバスかどうかの区別がしやすいです。

初心者の方など、バス釣りで当たりのバスの感覚がわかりづらい方などにはとても使いやすいラインです。

また、当たりかどうかの見極めができるため、大きなバスを狙って釣ることも可能になります。

バスロッドについてより詳しく知りたい方はこちら!

カバー撃ち人気おすすめ2選

カバー撃ちの人気おすすめロッドとリールを紹介します。

ロッドとリールには種類がたくさんあり、これからバス釣りを始める方などはどれを買おうと迷ってしまうと思います。こちらを参考にロッドとリール選びをしていただけたらと思います。

シマノ(SHIMANO) バスロッド ポイズンアドレナ

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カバー撃ちにおすすめのロッドはシマノ バスロッド ポイズンアドレナ 1610Mです。

まずはなんと言ってもシマノという一流の釣りブランドで、品質に関しては文句なしです。

そして、こちらのロッドはかなり丈夫で、パワーのあるロッドであるにも関わらず、軽量でとてもバランスの取れたロッドです。軽量であるため、長時間のバス釣りでも疲れにくいです。

また、タッチの感度もよく、バスの引きも感じやすいため、初心者の方にも使いやすいロッドです。

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 16 メタニウム

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カバー撃ちにおすすめのリールはシマノ ベイトリール 16 メタニウム MGL XG 右ハンドル/左ハンドルです。

こちらもロッド同様シマノという一流釣り具ブランドのもので、品質の良さは間違いなしです。

このリールの特徴としましては、巻き取りがとても速く、バスを引っかけるときもしっかりと力を伝えることができます。

また、ボディが小さくて握りやすいのも特徴で、握力もあまり使わずとても使いやすいリールです。

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まとめ

バス釣りにおいて欠かせないなテクニックであるカバー撃ちについて説明しました。

誰も始めた最初から上手くカバー撃ちができることはないと思います。何回も繰り返すことで、カバー撃ちが自分に身について上手くできるようになってきます。

今回の内容を参考にしてバス釣りを楽しんでいただけたら嬉しいです。

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