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【柔道技】腰車のコツと上達の仕方徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2020/05/20

更新日 :2020/05/20

ここでは、柔道の決め手の一つでもある腰車についてやコツなどを詳しく紹介しています。
そのため、柔道を行っている人や腰車を身につけたいと考えている人は参考にしてください。

腰車はカウンター技としても使用することができたり、素早く決めることで見栄えのよい技でもあります。柔道では多くの技を身につけているほど試合に有利になりやすく、適した技を仕掛けることができるようにもなります。

腰車を身につけて実践で使用してみてはいかがでしょうか。

目次

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腰車とは

腰車とは、数多くある柔道の技の一つでもあり、投げ技に分類することができます。
投げ技の中でも比較的簡単な技でもあるため、身につけておくことをおすすめします。

釣り手を相手の首の後ろに回し、抱きかかえるようにして相手の体を腰の上に乗せ回しながら投げる技です。ダイナミックな技ではありますが、コツさえ掴むことができれば小さな力でも投げることができ、初心者の方でも決めることが可能な技でもあります。

組み付かれた際にも決めることができます。

腰車のコツ

腰車をうまく決めるためのコツは、自身の体を深く入れ込むことです。

自身の腰の上に相手の体を乗せる際に深く食い込ませるように体を入れ込み、相手と自身の体が十字になるようにイメージすることがうまく決めることにもつながります。

膝のバネの力と首の後ろに巻き込んでいる腕の力を利用することで小さな力でも大きく投げることができます。
また、投げ切った後に首の後ろに回している手は引手に添えるようにすることで怪我のリスクを下げることが可能です。

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腰車の上達する練習メニュー

腰車を習得したいのであれば練習をすることが大切になってきます。
しかし、単に練習を繰り返すのではなく、腰車が上達する練習をすることが求められます。
次に、腰車がうまくなる練習方法を紹介します。腰車を習得したい人は参考にしてください。


  • 釣り手の使い方

  • 大腰の練習

釣り手の使い方

腰車を決めるときに使用する釣り手は柔道で技を決める際に基本のテクニックであるため、身につけておくことが大切になります。

釣り手のやり方は相手の鎖骨付近の道着を掴みます。
掴み方にもポイントがあり、単に握るのではなく、第二関節を曲げて握るようにすることがポイントです。

また、親指と人差し指は添えるだけにします。あとは手首を立てるようにして、鎖骨付近を押さえつけるようにすれば釣り手を正しくできていることになります。

練習の時は一つ一つ動作を確認しながら行うことができますが、試合となると一瞬で掴んで手首を立てるまでの動作を行わなければなりません。

大腰の練習

大腰は柔道の投げ技の基本中の基本であるため、身につけておくことで腰車を決めることにも役立ってきます。
そのため、腰車を決めたい人や柔道初心者の方はまず身につけるべき技でもあります。

大腰の引き手は肘辺りを掴むようにします。

次に、足の位置ですが、相手の足と自身の右足で正三角形を作るようにしましょう。左足が右足のかかとの後ろに来るようにしながら右手を相手の体の後ろに回し、腰の部分を掴みます。

最後に、体を深く入れ込みながら右足を正面に向け、腰を少し下げて投げるようにします。
腰を相手の腰よりも下げることで綺麗に決めることが可能になります。

腰車だけじゃない!腰技全種類を動画で紹介

柔道にはさまざまな腰技が存在しており、上記で紹介した腰車や大腰も含まれています。
一見見た目が似ている技でも動作が異なるため、違う技になっています。

浮き腰や釣り越しなどの技があり、浮き腰の場合は、素早く相手の腰回りに腕を回し、上体を前に押し出し足を払うようにする技です。

釣り腰は相手の体の上から帯を掴み、自身の腰を入れ込みながら投げる技であり、相手が前かがみにバランスを崩した際に有効な技でもあります。

そのほかにも移腰や後腰のような見た目が変わっている技も存在しており、腕の力を使う特徴があり、多少力業な傾向があります。

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【腰車】動画で見る柔道大会での決まり技

紹介している動画を見ればわかるように、腰車の技は決めることができれば一瞬で勝敗を決することができます。

相手がバランスを崩してしまった際やスキが生まれた際に腰車を仕掛けることができれば成功率も自然と高くなります。

また、投げ技は体格があると不利に思われてしまいやすいですが、コツを掴むことができていれば対格差関係なく決めることができます。そのため、対格差がある人と対戦する場合でもスキがあるのであれば腰車を仕掛けるようにしましょう。

腰車おすすめ強化商品

腰車を習得するのであれば専用のアイテムを使用することをおすすめします。

どうしても腰車がうまく決めることができない人や初心者の人は参考にしてください。
次に、腰車を習得する際に役立つアイテムを紹介します。

柔道 釣り手&引き手強化補助具SET

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一人で練習できる

[ミズノ] 柔道 釣り手&引き手強化補助具SETは、引手と釣り手の練習を行うことができるアイテムです。

柔道をするのであれば引手と釣り手をマスターすることは常識であり、初心者の方が身につけなければならないテクニックでもあります。

チューブを通して使用することで相手がいなくても引手と釣り手の練習を行うことができます。
そのため、自主練する際におすすめのアイテムであり、自宅などでも気軽に練習することが可能になります。

スナップボール オートスタット

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いつでもトレーニングできる

スナップボール オートスタットは握力や手首の強化を行うことができるトレーニングアイテムです。
いたって使い方が簡単であるため、初心者の方でも気軽に挑戦することが可能です。

また、自重トレーニングやウエイトトレーニングのように強い負荷をかける方法ではないため、挫折してしまうリスクを下げることも可能です。

握る部分にはグリップ力に優れている素材が使用されていることで使用中に滑ってしまうことがなく、安全性にも優れています。手首を強化すれば釣り手に力を入れることができるため、腰車も成功しやすくなります。

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まとめ

腰車は投げ技の中でも基本であり、初心者の人でもコツを掴めばうまく決めることもできます。

そのためにはコツを掴むことと基本のテクニックを身につけることが大切になります。腰車のほかの技を習得して試合を有利に運びましょう。

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