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【サッカー】ドリブルシュート上達方法徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2020/05/18

更新日 :2020/05/18

サッカーのドリブルシュートは、観客を最も魅了するプレーのひとつと言っても大げさではありません。

サッカーには、様々なプレースタイルの選手が存在しますが一番人気のプレースタイルの選手といえば、ドリブルを得意とする「ドリブラー」と呼ばれる選手でしょう。

現在のサッカー界で、トップ・オブ・トップと呼ばれる選手といえば、「リオネル・メッシ」と「クリスティアーノ・ロナウド」ですが、この2人もドリブルで相手を抜き去るテクニックに優れた選手でシュートの決定力もとても高いです。

サッカーする人であれば誰もがメッシやロナウドのようなドリブルシュートのテクニックを身につけたいと思うはずです。

この記事では、サッカーが未経験の方でもわかりやすいようにドリブルシュートのコツや練習方法などについて解説していきます。

目次

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ドリブルシュートのコツ

自らドリブルでボールを相手ゴール近くまで運んでそのままシュートまで持ち込むプレーをドリブルシュートと呼びます。
ここではドリブルシュートのコツについて触れていきたいと思います。

ドリブルシュートの打ち方は、止まっているボールを蹴るときと基本的には同じです。
しかしドリブルシュートの場合は、ボールが動いている状態でシュートを打つのでしっかりとボールをよく見ることがコツです。

そして大切なポイントは軸足の置き場所です。
ドリブルからシュートを打つ際に蹴りやすい場所に軸足を置きましょう。

ゴール前で使えるフェイントの練習・やり方紹介

ここでは、「ゴール前で使える3つのフェイントの練習方法とやり方」について解説していきたいと思います。
ドリブルシュートを成功させるためにはディフェンスの選手をドリブルで抜き去る必要があります。
ぜひ普段の練習の中で参考にしてみてください。


  • ダブルタッチ

  • ボディフェイント

  • キックフェイント

ダブルタッチ

サッカーで使われるフェイントの中でも、ダブルタッチは比較的に簡単にマスターできるフェイントです。
とは言っても、ヴィッセル神戸のイニエスタ選手も良く使うフェイントでとても効果的です。

ダブルタッチのやり方は、左足から右足へ、または右足から左足へと素早くトトーンといったリズムでボールを横にスライドさせ、横の動きだけで相手をかわします。
ポイントはリズミカルに素早くボールを動かすことと、横幅の動きを大きく意識することです。

練習方法としては、まずはじめにダブルタッチで大切なボールを横に動かすことに慣れましょう。
ドリブルしながらではなく、その場でボールを横に動かす練習を繰り返しましょう。

ボディフェイント

ゴール前で使えるフェイントの二つ目はボディフェイントです。
ボディフェイントもダブルタッチと同様で、決して難しいフェイントではありません。

ボディフェイントのやり方は、名前のままで身体を揺さぶって相手の重心の逆をついて抜き去ります。
ボディフェイントは基本的にはボール扱いのうまいへたは関係のないフェイントです。

ポイントは、ドリブルの中に違和感なくスムーズにボディフェイントを入れることです。

練習方法としては、はじめはボールを使わずに走りながらボディフェイントを入れる練習をしてみてください。
カラーコーンを相手に見立ててボディフェイントを入れるとイメージが湧きやすいでしょう。

キックフェイント

ゴール前で使えるフェイントの三つ目はキックフェイントです。
キックフェイントもとてもシンプルで簡単ながらとても効果的なフェイントです。

キックフェイントのやり方を簡潔に説明するとドリブルで相手ディフェンスが寄せてきたときにキックする振りをして相手をだまして抜き去ります。
キックフェイントに関しても基本的にはボール扱いのうまいへたは関係がないのでやりやすいフェイントです。

ポイントは、本当にキックするように見せることができるかどうかです。

キックフェイントの練習方法としては、ゲーム形式や1対1のような実践的な練習で数多く繰り出すことです。
キックと見せかけてドリブルした、切り返したりと様々なバリエーションが出せるフェイントです。

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ドリブルシュート上達練習メニュー

ここでは、「ドリブルシュートを上達させるための練習メニュー」について解説していきたいと思います。
ドリブルシュートを成功させるためにはフィニッシュにしっかりとシュートをゴールの枠内に打ち込む必要があります。
ぜひ普段の練習の中で参考にしてみてください。


  • 走り込みながらシュート

  • ドリブルシュート

  • 1人かわしてシュート

走り込みながらシュート

ドリブルシュートを上達させるための練習メニュー一つ目は、走り込みながらシュートを打つ練習方法です

ドリブルシュートは、動いているボールに対してしっかりと蹴る必要があります。
はじめはドリブルを省き、動くボールをしっかりとミートできるようになることを目指しましょう。

練習のやり方は、シュートを打つ前に前方にパスを出します。
前方でパスを受けた人はシンプルにシュートを打ちやすいようなボールを落とします。

そのボールに向かって走り込みシュートを打ちましょう。
強くボールを蹴ることとゴールの枠入れることを意識することが大切です。

ドリブルシュート

ドリブルシュートを上達させるための練習メニュー二つ目は、ドリブルシュートを打つ練習方法です。
実際にドリブルシュートを繰り返し実践することで、身体に感覚を覚えさせます。

練習のやり方は、ドリブルシュートを実践にしていくわけですが、意識したいポイントとしてはドリブルのスピードを上げていくこと、そしてシュートの際はボールを強く蹴ることです。
シュートはしっかりとゴールの枠入れることを意識しましょう。

慣れてきたらコーンをドリブルでかわしたり、ゴールの的にするなどして難易度を上げてみましょう。

1人かわしてシュート

ドリブルシュートを上達させるための練習メニュー三つ目は、ディフェンダーを1人かわしてシュートを打つ練習方法です。

ドリブルシュートは、ゴール前でディフェンダーをかわしてシュートコースを作る必要があります。
ドリブルでディフェンダーをかわしシュートまで持ち込むイメージを意識して行っていきましょう。

練習のやり方は、ゴールに向かってドリブルで進む方向から1人のディフェンダーが寄せてくるシチュエーションを作ります。

はじめのうちは、ディフェンダーは実際にボールを奪いにいかずにドリブラーとゴール間に入って邪魔をするイメージです。
ドリブラーは、ディフェンスをかわしてシュートを打ちましょう。

この練習メニューでも、強くボールを蹴ることとゴールの枠入れることを意識することが大切です。

【動画】一流プロサッカー選手ドリブルシュート

サッカーのドリブルには、大きく分けて「仕掛けるドリブル」と「運ぶドリブル」という2種類のドリブルが存在します。
ドリブルシュートを決めるためには、仕掛けるドリブルが必要です。
ここでは、仕掛けるドリブルを得意とする、超一流のサッカー選手の動画を観て勉強していきましょう。


  • ボディフェイント(メッシ)

  • ダブルタッチ(ダビド・ビジャ)

ボディフェイント(メッシ)

現在のサッカー界においてドリブルシュートといえばリオネル・メッシ選手です。
サッカー界最高選手であるメッシ選手の得意なパターンとえいばドリブルシュートです。

メッシ選手はドリブルで面白いようにディフェンダーを次々とかわしていきますが派手なフェイントは全く使っていません。
シザースなどでボールを跨いだりする動作は一切使わず、唯一使っているフェイントがボディフェイントです。

メッシ選手のボディフェイントのポイントは、小さなボディフェイントを使ってほとんどスピードを落とさずに相手の重心の逆をついて抜き去ってしまうところです。
華麗な足技というよりも鬼ごっこをしているようにドリブルをしています。

ダブルタッチ(ダビド・ビジャ)

続いては昨シーズン限りで現役を引退したダビド・ビジャ選手のダブルタッチです。

ダビド・ビジャ選手は日本人と変わらない体格でフィジカルが強い選手ではありません。
それでもスペインリーグやスペイン代表で得点を量産してきました。

紹介した動画では、トラップでディフェンスを置き去りにし、飛び出してきたキーパーをダブルタッチで華麗にかわしてシュートを決めています。

この場面でダブルタッチを成功させているポイントは、キーパーとの一対一でも余裕を持っていること、ボールタッチの正確性でしょう。

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自主練習につかえる商品

ここでは「ドリブルシュートをレベルアップしたい!」というあなたのために、おすすめのドリブルシュートの自主練習に使用できる商品を3種類紹介していきます。

ドリブルシュートをレベルアップさせるためには練習あるのみですが、グッズを利用することでより効率的な練習をすることができます。

フラットな形状だから風の影響心配なし!

REEHUTのマーカー25枚セットです。
コンパクトでカラフルなトレーニングコーンが新登場しました。

一般的なマーカーコーンは高さがあるものがほとんどでしたが、REEHUTのマーカーは高さを取除きほぼフラットな形状を実現しています。
風の影響も受けにくく、つまづいて怪我する心配もありません。

また、LDPEという低密度のポリエチレンを採用しているのでとても軽量です。
さらに柔軟性に富んでいるので踏みつけても割れません。
練習の邪魔にもならないデザインです。

SKLZ(スキルズ) サッカー練習用 ポール

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3段階の高さ調整ができる伸縮設計

SKLZ(スキルズ)のプロトレーニングアジリティポールは、3段階の高さ調整ができる伸縮設計を備えたトレーニングポールです。

サッカーのドリブル練習、素早い方向転換やダッシュなど、アジリティーやスピードの部分でレベルアップを目的としたトレーニングに欠かすことができないのがトレーニングポールです。

サイズは、約60cm、114cm、152cmの3種類の高さに調節できるのが特徴です。
トレーニング以外でも、コーナーフラッグとして使うなど、色々なシチュエーションで役立ちます。

芝生のグラウンドで使用する場合は、取り外し可能なスパイクを地面に差し込み使用することができます。
また、人工芝などで使用する場合は別売りのプロトレーニングユーティリティーウエイトと併用してご使用することをおすすめします。

組立収納が簡単なワンタッチセッティング

Promark(プロマーク)のミニサッカーゴールです。

特徴は組立収納がワンタッチで簡単にセッティングできるというところです。
重さが約1.3㎏と軽量なので持ち運びにもとても便利なので、公園や広場などですぐにトレーニングを始めることが可能です。

ゴールのサイズは、高さ91cm×幅122cm×奥行91cmで、素材はポール部分がグラスファイバー、生地とネットはポリエステルとなっています。

このミニゴールがあればいつでもシュート練習することができます。

まとめ

ここまでサッカーのドリブルシュートをレベルアップさせるためのコツや練習方法について解説してきました。

サッカーにおいてドリブルシュートは、最も観客を魅了するプレーと言っても過言ではありません。

あなたもこの記事を参考にしてドリブルシュートのテクニックを身につけましょう!

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