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ショアスロー専用ロッドで楽しもう!3つの特徴や釣り方のコツについて徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2020/05/19

更新日 :2020/05/19

必要なタックルさえ揃えれば、気軽に釣りが楽しめるショアスローに興味がある人も多いことでしょう。

ロッドやリール、ジグなどを揃えれば、釣り初心者でも陸から手軽に釣りが楽しめるのがショアスローです。

ここでは、ショアスローについて、ショアスローロッドのおすすめメーカー、ショアスローロッドの特徴、ショアスローのコツ、おすすめのロッドについて解説しています。

これから釣りを始めたいと考えている人、手軽にできるジギングをしたいと考えている人はぜひ参考にしてください。

目次

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ショアスローとは

ショアスローとは、ゆっくりとした動作で陸(ショア)からジギングをする釣り方のことです。

ジギングとは、ジグと呼ばれるルアーを使う釣り方で、ゆっくりとした動作のショアスローは必要な道具さえ揃えれば、初心者でも始めやすいでしょう。

最近では、一般的なジギングよりも軽めのタックルで釣るライトジギングが人気です。

そんなライトジギングでもシュアスローで始めることで、大きなアクションも必要ないので女性や子供でも気軽に楽しむことができます。

ショアスローは、魚の活性が低い時にも有効な釣り方なので、釣りが好きな人はぜひ見につけておきたい釣り方です。

ショアスローロッドの人気おすすめメーカー

各メーカーから色々なロッドが販売されていますが、ショアスローを始める上で、おすすめのロッドがあります。

ここからは、人気メーカーの、シマノ、ダイワ、メジャークラフトのおすすめのロッドを解説します。

ロッドの購入で迷っている人、専用のロッドを用意したいと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

シマノ

シマノは、大手釣り具メーカーで、カーボンや金属の製造・加工技術で定評のあるメーカーです。

耐久性が高く、初心者からベテランまで安心して使える釣具を提供しています。

シマノのロッドでショアスローにおすすめのロッドがBORDERLESS(ボーダレス)です。

285H4-T/305H4-Tシリーズは、40~50g前後のジグを使った釣りを想定して作られています。

操作性も良く、青物やスズキ、サーフでのヒラメやキス釣りにも活用できます。

ダイワ

ダイワは、シマノと並び国内二大大手釣り具メーカーです。

2018年には創業60周年を迎え、多くの釣り人から人気を集めています。

ロッドやリールだけでなく、釣りに関わる様々な商品を販売していて、ダイワ愛好者の中には、すべての釣り道具をダイワで揃えている人もいます。

ダイワのロッドで、ショアスローにおすすめなのが、「JIG CASTER LIGHT(ジグキャスター ライト)」

93L、96ML、100MLが用意され、中でも96MLは連続ジャークも可能で、ショアスローには最適です。

メジャークラフト

メジャークラフトは、低価格でありながら、品質の良い商品を販売していることで人気があるメーカーです。

前は、ロッドだけを販売していましたが、最近ではルアーなども販売するようになり、ショアスローで使うルアーもメジャークラフト製を使う人も増えています。

メジャークラフトには、N-ONE(エヌワン)シリーズがあります。

このシリーズの中でも、おすすめなのがSHORE JIGGING(ショアジギング)です。

3層を横・縦方向に繊維を巻き付けたクロスフォースを採用し、ねじれに強い新製法なので、しっかりパワーを発揮してくれるロッドです。

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ショアスローロッドの特徴

ショアスローロッドでなくても、他のロッドで十分と考えている人もいるのではないでしょうか。

しかし、専用ロッドだからこその特徴もあります。

ここからは、ショアスローロッドの特徴について解説します。

専用ロッドを購入しようかと迷っている人、他のロッドの違いを知りたいと考えていた人は、ぜひ参考にしてください。

ロッドの長さ

ショアスローロッドの長さは、メーカーによっていろいろ用意されていますが、比較的長めの商品が用意されているのが特徴です。

ショアスローの釣り場は、堤防や磯場、サーフなどがあります。

釣り場によっては、遠投を必要とするケースもあるため、遠投重視の仕様となっているようです。

ただ、ロッドが長ければ、それだけ遠くまでジグを投げることができますが、長すぎると取り回しが難しいです。

短いと操作性は良いですが、短過ぎれば目的の場所まで飛ばすことが難しくなります。

そのため、ショアスローのロッドでは10フィート(約3m)前後の長さが多いです。

ロッドの硬さ

ショアスローロッドは、ディップが硬めに作られているのが特徴の一つです。

ディップとは、ロッドの先端のことを指します。

ディップの硬いロッドのメリットは、ジグの操作性が向上するという点です。

先端が柔らかいロッドでは、ジグに繊細なアクションをつけるのは難しいでしょう。

ジグを使っての釣りとなるため、上手くジグを操作できるかどうかは、釣果にも大きく影響を与えます。

ショアスロー専用のロッドでは、ジグに細かなアクションを与えられるようにディップが硬めに作られています。

ショアジギングロッドとショアスロー専用の違い

ショアスローは、ショアジギングの一種でもあることから、ショアスローロッドとショアジギングロッドとの違いはあるのかと疑問を感じる人もいるでしょう。

ロッドには、曲がり方を示すテーパー(調子)があります。

ロッドの先端で曲がるテーパーをファースト、ロッド全体が曲がるテーパーをスロー、ファーストとスローの中間がレギュラーです。

ファーストは、ルアーにアクションを与えやすいロッドです。

テーパーの違いでは、ショアジギングロッドはレギュラーに近い作りで、ショアスローはファーストに近い仕様で作られていることが多いです。

ショアスローのコツ

ショアジギングでは、青物を狙っている人も多いことでしょう。

そんな人に最適なのがこの動画です。

この動画では、青物を釣る時におすすめのロッドアクションを5つ紹介しています。

ハンドル一回転で一回しゃくるワンピッチジャーク、ハンドルを3回程度巻いてフォールするストップ&ゴー、ただ巻き、ジャカジャカ巻き、コンビネーションジャークと5つのロッドアクションが解説されています。

また、大きなロッドアクションで糸のふけを出すワンピッチジャーク、ハンドルを2回転させてからしゃくるツーピッチジャークなど、様々なアクションが紹介されて、ロッドアクションで悩んでいる人にはとても参考になります。

どんな状況の時に、どのアクションが有効なのかもこの動画で知ることができるので、ショアスロー初心者にはとても参考になる動画です。

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ショアスローロッド人気おすすめ6選

ショアスローを始めたいけど、始めるならやはり専用ロッドを使いたいと考えている人も多いことでしょう。

そこで、ここからはショアスローで人気おすすめのロッドを紹介していきます。

ロッド選びで悩んでいる人は、この中から商品選びをしてみてはいかがでしょうか。

品番 285H4-T
ジグ対応ウェイト MAX56g
プラグ対応ウェイト MAX40g
自重 200g

遠投も安心のロッド

ジグ対応ウェイトが、285H4-TでMAX56g、305H4-TではMAX60gと、40~50g程度のジグを快適に使えるロッドです。

また、ジギングだけでなく、サーフでのヒラメやキス釣りにも活用できます。

305H4-Tを購入した人のレビューには、28g~40g程度のジグをフルキャストすると、だいたい80~100mは飛ぶという声があります。

この人は、実際にこのロッドで50センチ程度のサゴシ2本と、太刀魚(F3~F4クラス)8本釣ったそうです。

遠投を考えている人にも問題なく使える性能です。

品番 S106MH
全長(m) 3.2
自重(g) 164
適合プラグウェイト(g) MAX65
適合ジグウェイト(g) MAX80

パワーと強度がアップして大物でも安心のロッド

ショアスローで大物を狙っている人もいることでしょう。

そんなアングラーにおすすめなのが、このコルトスナイパー SSシリーズです。

ショアジギング、ショアプラッギングゲームに特化したロッドで、BBシリーズよりもパワーと強度が大きくアップしています。

大物とのファイトでも安定し、キャスト時のブレも軽減されています。

「50g程度のジグも70%程度の力で恐ろしく飛ぶ」、「パワーがあるので60cmのハマチも堤防でぶっこ抜けた」というような声があるロッドです。

ダイワ ショアスパルタン スタンダード

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品名 96MH
全長(m) 2.9
仕舞(cm) 150
自重(g) 250
ルアー重量(g) 20-70
ジグ重量(g) 25-90

種類が豊富で自分に合ったロッドが選べる

ダイワから販売されているショアジギング用のロッドです。

96M、106M、96MH、100MH、106MH、96H、106Hの7種類が用意され、中間の106MHは、3kgクラスまでの青物に対応しているロッドです。

レビューを見ると、プラグも使うので106MHを購入したという声があります。

106MHは、プラグを中心にジグにも対応したロッド、96MHならメタルジグを中心にプラグにも対応したロッドとなっています。

それぞれのタイプで特徴があり、自分に合ったロッドを選ぶことが可能です。

品名 93L
全長(m) 2.82
仕舞(cm) 145
自重(g) 160
ジグ重量(g) 5~30

購入しやすい価格で入門用に最適

ダイワの「ジグキャスター ライト」は、これからショアスローを始めようとしている入門者におすすめのロッドです。

大手メーカーのロッドは品質が良いのは分かるけど、価格が高いと感じる人も多いことでしょう。

「ジグキャスター ライト」には、93L、96ML、100MLの3種類ありますが、メーカー希望本体価格でも、14,300円、15,300円、16,400円と、比較的購入しやすい価格設定です。

ジグだけでなくプラグも扱いやすく、入門用のロッドを求めている人におすすめです。

メジャークラフト エヌワン ショアジギング

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Model NSS-862L/SRJ
全長(ft) 8'6”
ルアー(g) 10-30
継数(pcs) 2

レビューでも評判の良いロッド

メジャークラフトから販売されているショアスロージギングに最適なロッドです。

ショアからでも、タイラバゲームやスロー系ジギングを楽しめるように作られ、7種類用意されています。

「NSS-862L/SRJ」は、浅いポイントで狙うとき、軽めのルアーを使う時に最適なロッドで、それぞれのロッドに最適な釣り方が提案されています。

レビューを見ても、軽いキャストで面白いように飛ぶ、軽くて取り回しがいい、細くても強い、1日中振っても疲れないなどの声があり、とても評判の良いロッドです。

メジャークラフト トリプルクロス ショアジギング

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Model TCX-902SSJ
全長(ft) 9'0”
ルアー(g) 5-30
継数(pcs) 2

種類が豊富でパワー面でも安心なロッド

メジャークラフトのトリプルクロスには、ショアジギング用のロッドがあります。

種類も豊富に用意され、TCX-902SSJは20g前後のジグで楽しむスーパーライトショアジギングモデルです。

4軸カーボンとカーボンテープの締め込みによってトルクフルバットパワーを実現しています。

ガイドには、最新の軽量SICリング[SIC-S] を採用しています。

レビューには、軽量なので長時間の釣行も疲れない、65cmのマゴチでかなりひいたけど不安が全くなかったなど、こちらもとても評判の良いロッドです。

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まとめ

ここでは、ショアスローについて、ショアスローロッドのおすすめメーカー、ショアスローロッドの特徴、ショアスローのコツ、おすすめのロッドを紹介しました。

専用ロッド出なくてもショアスローは可能ですが、専用ロッドならより釣りを楽しめるようになります。

ショアスローに慣れたら、専用ロッドの購入を考えてみてはいかがでしょうか。

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