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ルアーの結び方徹底解説!釣具人気おすすめ2選!

スポシル編集部

公開日 :2020/05/15

更新日 :2020/05/15

ルアーとラインの結び方にはたくさんの種類があり、対象魚や好みに合わせて簡単で最強な結び方を見つけることが大切です。

今回は、初めてでもすぐに出来て強度が高いおすすめ結び方を選び、動画を交えて結び方や特徴について解説していきます。

色々な結び方を知り、自身にあった結び方を見つけましょう。

また、釣具人気のおすすめルアーとラインをそれぞれ紹介しています。ぜひ参考にして、釣りライフをより充実したものにして頂ければと思います。

目次

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ルアーとラインの結び方の種類

ルアーとラインを結ぶ際に重要なのは、魚を逃さないための強度と素早く結ぶための簡単さです。

結び方にはたくさんの種類があり、全てを習得する必要はありません。数ある中から自分好みの結び方を選び習得しましょう。

ルアーとラインの結び方の主な5つの種類を解説します。


  • ユニノット

  • サルカンノット

  • くるくるノット

  • フリーノット

  • ダウンショット結び

基本の結び方ユニノット

有名なラインの結び方であるユニノットは、結び方が簡単なので誰でもすぐに習得することができます。

まずルアーの金具にラインを通します。通したラインの先を半分に折って輪っかにし、折った先の部分を輪っかに通しながら3〜4回本線に巻きつけていきます。

結び目の部分を持って上に引っ張り、ある程度締まったら本線を引っ張ってさらに締めましょう。

最後にあまりの糸も引っ張ってきっちり締めたら完成です。

注意点として、結び目の締めが甘いと強度が下がったり、抜けてしまう場合があるので、きっちり締めるよう心掛けましょう。

シンプルなサルカンノット

急いでいるときにも短時間で結ぶ事ができ、締めるときにもライン同士があまり滑らないので、本線にダメージを与えず結び目を作ることができます。

はじめにサルカンの輪に下からラインを通します。通したラインで輪っかを作り、上から抑えて2本のラインを束ねるように輪っかに通しながら4回巻きつけましょう。

2本のラインとサルカンを持って結び目を締め、本線を引っ張り締めこんだら完成です。

弱点としては、剛性の高いラインを使用する際は、少し結びづらく感じる可能性があります。

簡単にできるくるくるノット

くるくるノットは、強度が高く素早くでき、ルアー交換もスムーズにできる結び方です。

やり方は、ルアーのアイに付いているリングの二重になっているところに結び目が、一重になっているところがアイに来るようにラインを通します。

通したラインを本線と重なる部分15〜20cmと、余りにも15〜20cm残して半分に折り、ぶら下がった状態のルアーをラインに振り回すように4〜5回巻きつけます。

そうすると輪っかができるので、そこに余りのラインを通して軽く締めこみましょう。最後に本線をしっかり引っ張り締めこみ完成です。

締め込む前に唾などでラインを締め込むことで、ラインのダメージを軽減できます。

ルアーの動きを妨げないフリーノット

フリーノットは、50ポンド以上のラインを使う際におすすめの結び方です。ルアーとラインを直接結びますが、アイと結び目に間が空くことで、ルアーの動きを妨げません。

まずルアーにラインを通す前に一度軽く結び、ラインが下から上に流れるように輪っかを作ります。

ラインの先をアイに通し、最初に作った輪っかにラインの先を通しますが、この際に輪っかのラインが上から下に通すことで抜けなくなります。

両手で締めて輪っかをアイに近づけたら、ラインの先を本線に2回くぐらせて輪の中に通し、軽く締めたら完成です。

また、フロロカーボンとカーボナイロンを抱き合わせることで、硬さとクッション性が融合し、強度を高めることもできます。

バス釣りにおすすめダウンショット結び

ダウンショットリグ用の他の結び方よりも、強度が高く覚えやすい結び方です。

まずアイにラインを通し、もう一度反対側からアイにラインを通します。この時に余りの部分が、ダウンショットのフックの下のラインの長さになるので、長めにとっておきます。

次にフックを中心にゆるく玉結びをし、先にできた輪っかをフックに通したら、ラインを引っ張って締めましょう。

その後、余りの方のラインをアイの上側から下に刺し、フックが綺麗に上を向いていれば完成です。

二重に結んであるため、強度がかなり高くなっており、さらに簡単なので初めての方にもおすすめです。

スナップは使用すべきか?

スナップを使用するかどうかは、使い分けで決めると良いです。

絶対に使わないといけないものではありませんが、プロの方は意外と気を配っている部分でもあります。

例えば、ハードルアーにスナップを使用せず直接ラインを結ぶと、ルアーの泳ぎの切れが悪くなります。しかし、ワイヤーベイトを使う場合はスナップを使用するとスナップがブレードに絡まったり、ゴミを拾いやすくなります。

スナップを使うべきかどうかは、使った時のメリットやデメリットに応じて判断しましょう。

決まりがあるわけではないので、実際に試してみながら模索しながら使い方を見極めると良いです。

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PEラインの結束にオルブライトノット

オルブライトノットは、太さの違うラインを結束する際の基本の結び方です。

細いラインと太いショックリーダーを結束したり、フライラインとバッキングラインを繋ぐ時などに使いましょう。

まず、太いラインをU字にし、細いラインを下から添えます。細いラインを太いラインの余りの上から奥に通し、手前にもってくる動作を10回以上繰り返します。

細いラインを、太いラインのU字の輪っかになっている部分に奥から手前に向けて通し、ラインの両端を引っ張り締めたら完成です。

引っ張られる力に強く、釣りによく使われる結び方になります。

青物のジギングの結び方はFGノット

PEラインを使用するキャスティング系の釣りで、PEラインとリーダーを結ぶ際に最も人気で有名な方法です。

まず人差し指に、PEラインの端を10回巻きつけ、少しラインをたるませた状態で小指にも10回巻きつけましょう。

拳を握り、巻きつけたラインが緩まないようにしたら、PEラインの緩ませた部分に下から上に向けてリーダーラインを3cm通し、ライン同士が重なる部分を指でつまみます。

つまんだ状態で、指にPEラインを巻きつけている方を半回転上に回し、緩ませた部分にリーダーラインを下向きに通しましょう。

回転させた手を元に戻し、緩ませた部分にリーダーラインを下から上に向けて通します。

拳を握ったところからこれまでを1セットとし、5セット繰り返したらPEラインを20cm残してカットし、リーダーラインにハーフヒッチで3回結びます。

丁寧に締めたら3回ハーフヒッチで仮止めし、PEラインとリーダーラインを強く引き編み込みの色が変わればリーダーラインをギリギリのところでカットしましょう。

PEラインの本線にハーフヒッチで10回編み込み、丁寧に締めたらエンドノットをし、PEラインの余りをギリギリでカットしたら完成です。

初めての方には難しく、練習が必要となりますが、結びコブが小さく小口径のガイドにもスムーズにコブが通るため、キャストの際もストレスを感じずらいルアーフィッシングの定番です。

ラインの寿命についてはこちら!

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釣具人気おすすめ2選

ここまでルアーとラインの結び方について解説してきました。

これから釣りを始めようと考えている方は、まず釣具を購入する必要があります。

そんな方に向けて釣具人気のおすすめ2選を用意しました。

初心者でも使いやすい、ルアーとラインを紹介していきます。

回らない、絡まないストレスフリーの鉄板バイブというキャッチフレーズで売り出されたのが、エバーグリーンのアイアンマービーです。

超スリムにシェイプされたテール形状を持つ鉄板部と、超低重心で最適な形状に設計されたウェイト部を持ち、実戦テストにより調整を重ねたラインアイ位置やフックアイ形状が特徴です。

投げた時に回転しにくく飛距離も抜群で、フックへのライン絡みも少ないため、アングラーでもストレスフリーに釣りを楽しむ事ができます。

シーバスが好む動きでバイトを誘発するのはもちろん、様々なテクニックでチャンスを創造できます。

PEラインは高すぎる!という声に答えるために作られた、放浪カモメのPEラインです。

安くて強い、ガイド通り良し、トラブルが少なく扱いやすいというのが特徴で、初心者からプロアングラー、漁師まで幅広い指示を得ています。

紫外線等による劣化を防ぐマルチコート技術で、ライン強度の低下を防ぎ、初期性能のまま長期間に渡って使用できる上、1m当たりの価格の安さも相まって抜群のコストパフォマンスとなっています。

摩擦を軽減する設計により、毛羽立ちにくく表面もなめらかで、初めての方にもおすすめのラインです。

10mごとに色の変わる5色のカラーリングもポイントです。

まとめ

ルアーの結び方にはたくさんの種類がありますが、その全てを覚えるのではなく、自身にあったものを選び丁寧に素早く結べるようになることが大切です。

結び方をマスターすることで、スナップやフック、オモリの組み合わせにより、仕掛けを自作できて釣りの幅も広がります。

ぜひ解説した結び方を参考に、これからの釣りライフをより楽しいものにしましょう!

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