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BMXフラットランドはストリートと何が違う?特徴と選び方について徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2020/05/21

更新日 :2020/05/21

かっこよくクールなスポーツ「bmx」。男性に人気があり、興味を持っている方も多いスポーツです。bmxのなかで人気が高く注目される機会が多いのが「ストリート」ですが、皆さんは「フラットランド」という競技をご存じですか?

今回は、ストリートとフラットランドの違いに触れながら、フラットランド入門にもおすすめのバイクをご紹介していきます。フラットランドの特徴や魅力に触れて、競技の幅や経験を増やしてみましょう。

目次

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フラットランドとは

フラットランドとは、平らなアスファルトの上で行う競技です。

陸上のフィギュアスケートとも言われているように、バイクになりながらバランスを取り、芸術的な動きや高度なテクニックを披露します。

アクロバティックな動きが多いストリートと比較しても、フラットランドではあまり走行することなく、その場でバイクと一体になって行う競技です。

バイクもストリートで使用するものと違いがあるので、特徴やストリートとの違いの部分で確認してみてください。

フラットランドとストリートは何が違う

フラットランド

平らなアスファルト上で行い、バランスを取りながら回転、技を披露。独創性が高く、自転車のペグという部分に乗りながらバランスを取ります。

色々な技を組み合わせられることが魅力です。バイクは、軽い重量で耐久性は最低限のラインで製作されています。

ストリート

街のあらゆるところにある障害物を避けたり、手すりなどを使用して滑り降りるアクティブなスポーツ。テレビでは、CMで使用されることも多く、bmxでは1番知名度が高い競技です。

バイクは、重量が重いものが多く、強度は高いです。

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フラットランドの特徴

フラットランドとストリートの違いを理解することができたら、さらにフラットランドを詳しく知るために、フラットランドの特徴をみていきましょう。各部分に分けて解説していきます。

フラットランドの選び方を以下の4つのポイントから解説します。


  • フレーム

  • ハンドル

  • クランク

  • タイヤ

フレーム

フラットランドでは、強度が重視されないため、強さが特徴のクロモリを使用しなくても問題ないとされています。

フラットランド用のフレームは、様々な種類の形状が販売されています。

全て、技のやりやすさなどを重視して、自分に合ったものを選びましょう。

一般のバイクは、自分の身長と照らし合わせながら選ぶフレーム。フラットランドでは、自分の技をかける瞬間の相性で選びます。

重さは、軽量なものがおすすめです。

目安としては2kg以下が使われることが多いです。

ハンドル

ハンドルは、できるだけ短めのものがおすすめです。

トリック時に、邪魔にならないもの。グリップを掴んだときに手のひらでしっかりと掴むことができるものを選びましょう。

4~8ピースのハンドルが人気が高いです。

ステムは、ハンドルを回転させたときになるべく変化が少ないものがおすすめです。

バランスを取りやすくするために、ハンドルの高さが高いものがフラットランドには使いやすいハンドルとされています。

フラットランドを行っている方のハンドルは、高さのあるものがほとんどです。

クランク

クランクの長さは、個人差があり、自分の技のしやすさと邪魔になりにくいクランクで選ぶことがおすすめです。

フラットランドで、使用されることが多いクランクは、125mm~170mmです。

クランクも個人差があるので、一度試してから選ぶようにしましょう。

重量は、なるべく軽量のクランクがおすすめです。

バイク全体のなかでも、クランクが1番重さが生じてしまう部分です。なるべく全体量が少ないもの選ぶことで、バイクに乗っていても疲れにくくできるように工夫しましょう。

タイヤ

タイヤの太さは、大きくバイクの操作性に影響します。

基本的に、フラットランドで使用されるタイヤは、1.5~2.0インチのものが人気です。

太い方がバランスは取りやすいですが、細いタイヤの方が細かい動作を操作しやすいメリットがあります。

重量に関しては、できれば軽量なものがおすすめですがタイヤの太さで変えるよりも素材や作り方によって重量を変化させる方が良いでしょう。

こだわりがある方は、ドレッドパターンやタイヤの硬さにも注目してみてください。

BMXの基本トリック

テールスピン

テールスピンは、バランスの中心を前輪に置いて、後輪を回転させます。ハンドルでのバランス感覚がポイントとなるトリックです。

サイドスクウェカー

前ブレーキを使用して、カールクルーザーの体勢で後ろにスカッフします。

ファンキーチキン

フレームを前にし、ブレーキは使わずに前輪をスカッフするトリックです。フロントトリックの基礎にもなるので1番始めの習得がおすすめです。

スチームローラー

フレームを前にし、前輪のペグに乗った状態で進むフロントグライドです。このトリックは、様々な技と掛け合わせて使用することができるため、重宝するトリックです。

アンクルデス

スイッチフット アンクルデスという名前で、つなぎのトリックです。フロントペグ・リアペグに乗った状態で左足でフレームを蹴ります。回ったバイクを左足を起点に大きな円をかくトリックです。

フロントヤード

右足をハンドルを越えてタイヤに乗せます。そのまま減速させるトリックです。コツは、左足のバランス感覚です。

ファイヤーハイドラント

ファイヤーハイドラントは、ハイドラントの形からスタートして、後輪を蹴ります。そのまま、回転させて足でキャッチするトリックです。

エルクグライド

スチームローラーと似ているトリックで、シートとバイクを持っている手を逆にしたトリックです。大回りと小回り両方の軌道でスピンすることが可能です。

街乗りBMXについてはこちら!

フラットランドのおすすめBMX

実際に、フラットランドのbmxをみていきましょう。人気が高く口コミがよい評価のもの、おすすめとされているbmxの中から2つご紹介していきます。1つ1つ同じフラットランドでも特徴や細かい違いがあるので、細かく見てみてください。

小柄な方にも扱いやすいバイクで、日本人の体型向きに作られています。

女性にも人気が高いバイクで、初心者の方も安定しやすく、練習におすすめです。

タイヤは、安定感を重視した太めのモデルになっており、ジャンプトリックがしやすい設計になっています。

街乗りも可能なモデルで、サドルが幅広になっていることが特徴です。女性や初心者の方は、お尻が痛くなりがちですが、痛みを防ぐことが期待できます。

クロモリを使用した耐久性の高いバイクです。

コストパフォーマンスの高さにも注目が集まっているバイクで、価格が比較的低予算で購入でき、高機能のバイクを楽しむことができます。

バイク全体の軽量にも注目して設計されています。

握りやすく邪魔になりにくいハンドル耐久性の強さなど魅力がつまった1台です。

タイヤも、頑丈なタイヤで太めの安定感で、バランスの取りやすいモデルが採用されています。

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まとめ

今回は、bmxのフラットランドについて解説してきました。

ストリートは知っていてもフラットランドに触れる機会が少なかった方には、参考になる記事だったのではないでしょうか。

フラットランドの魅力は、技です。

沢山の種類の技を習得できるように、練習に勤しみましょう!

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