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冬もアジング!冬の釣り方のコツやおすすめのタックル3選を紹介

スポシル編集部

公開日 :2020/05/06

更新日 :2020/05/11

暖かい季節は、いつもアジ釣りをしているけど、冬だけはしていない人も多いことでしょう。

冬は寒いだけでなく、魚の活性も低いため、魚を釣るのが難しい季節です。しかし、釣り方によっては、冬場でもアジ釣りを楽しむことができます。

ここでは、アジングについてや冬のアジングの違い、冬は昼間でもできるのか、タックルの選び方や釣り方のコツ、冬のアジングは場所選びが重要であること、おすすめのタックルを紹介しています。

冬もアジングをしたいと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

目次

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アジングとは

アジングとは、ルアーでアジを釣ることを言います。

アジは日本全国の海で釣ることができ、食べても美味しい魚です。

そんなアジを、エサを買う必要もなく、ルアーで手軽に釣りが楽しめるのがアジングです。

釣りをする人なら、ロッドやリール、ラインはすでに手元にあることでしょう。

後は、ジグヘッドとソフトルアーを購入すれば、すぐにでも始められます。

港の防波堤などの足場の良い場所で釣りが可能で、ビギナーにもおすすめの釣りです。

冬のアジングは何が違うの

一般的に冬は魚釣りは難しい時期です。

寒さから釣りが大変という理由ではなく、海水温が下がることで魚の活性が下がるためです。

アジの適水温が16℃~20℃と言われているため、10以下にもなる冬はアジ釣りも難しくなります。

暖かい季節ならコマセでアジを集めることもできますが、活性が低い冬ではそれも難しいでしょう。

ただ、厄介者のクサフグなどもこの時期はいなくなり、外道が減ることで釣りやすいと感じる人もいます。

アジがエサとしているプランクトンやベイトも減ることになりますが、ベイトさえ見つけることができれば、アジングの好ポイントにもなります。

そのため、冬のアジ釣りは、良いポイントを探し回る釣りになります。

冬のアジングをするときには、夏などの季節に釣果があった場所を中心に選ぶ人も多いことでしょう。

夏場は、酸素量が多い潮通しの良い場所にアジが回遊して来るのですが、水温が下がる冬場は全体的に酸素量が多いため、夏場に回遊しなかった場所でもアジが入ってきます。

そのため、夏場に釣れなかったからといって冬も釣れないとは限りませんし、夏に釣れたからといって冬でも釣れるわけでもないので注意が必要です。

工場などからの温排水がある、水深が深い港などでは、アジが入っていればすぐには出て行かないので、数釣りも期待できます。

また、冬は風にも注意しましょう。

冬は北西の風が強いので、風が当たりにくい場所を見つけておくと釣りがしやすくなります。

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冬のアジングは昼間からできる

堤防や港でのアジ釣りでは、常夜灯があるポイントが常識だと考えている人も多いです。

これは、常夜灯の光にプランクトンが集まり、そのプランクトンを食べるためにアジも集まるために釣りやすくなります。

この常識から、アジは夜に釣るものだと考えている人も多いです。

しかし、アジは昼行性で、昼間の方が活性は高いです。

ただ、活性が高いために、回遊場所が定まらず、昼間は釣りにくくなります。

冬場は、アジがつく場所が適水温の場所や深場とある程度決まってくるため、昼間でも良いポイントを見つけることができれば、十分な釣果が期待できるでしょう。

アジングタックルの選び方

冬のアジングは、良いポイントが見つかっていればすぐに釣果が期待できますが、通常は動き回ってポイントを探すことになります。

また、何度もキャストを繰り返す釣りになることも多く、タックルは軽くて、操作性の良いモノを選ぶことが大切です。

ここからは、ロッド、ライン、ワームのタックル選びを解説します。

アジングに使うロッドには、それぞれで適切な重さのルアーがあります。

一般的にアジングでは1g前後のジグヘッドを使うことから、5g以下の重さのルアーに対応したロッドを選ぶと良いでしょう。

最近では、ルアーを使ったアジ釣りは人気の釣りでもあることから、専用ロッドが販売されています。

選び方がよくわからない人は、専用のロッドを選べば間違いないでしょう。

長さは釣り方や釣る場所によって違いがありますが、小規模な漁港などで楽しむなら6.5フィート(約1.9m)以下のロッドを選ぶと扱いやすいです。

遠投をするなら、7.6フィート(約2.3m)以上で、最大ウェイトが5g以上のロッドを選ぶと良いでしょう。

フロロカーボンラインは、リーダーによく使われる糸ですが、そのまま直結も可能です。

ナイロンよりも操作性が良く、軽量のジグヘッドでも使えることから、アジングで使う人は多くいます。

エステルラインは、伸びにくいという特徴があり、感度を重視する人には最適です。

エステルは、フロロと同じように扱いやすく、ルアーでのアジ釣りではフロロかエステルのどちらかを選ぶと良いでしょう。

釣りに慣れている人なら、フロロかエステルを選ぶことをおすすめしますが、釣りが初めてという人は、ナイロンの方が扱いやすいと感じる人も多いです。

ナイロンは金額的にも安いことから、初めての釣りならナイロンを選び、慣れてきたらフロロかエステルを使うことをおすすめします。

アジ釣りに活用できるワームは、色々なメーカーから販売されていますが、おすすめなのが匂いのあるワームです。

冬は活性が低いですが、集魚力の高い匂いがついたワームを使うことで釣果を高めることができます。

匂いがついていないワームでも、匂いをつけられる液も販売されていて、活用することで集魚力を高めることが可能です。

活性が低い時は、このような集魚力の高い匂いを上手く活用してみましょう。

匂い付きワームは、冬場だけでなく、人が多くてスレたアジを狙う時にも有効なので、年中活躍するアイテムです。

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冬アジングのコツ

ワームを使ってのアジ釣りは、ワームにアクションをつけてアジにアピールをして釣りをすることが多いです。

しかし、活性の低い冬場の釣りでは、ワームを使った場合であってもアクションをほとんどつけない釣り方も有効です。

アクションをつける方法でも釣れることもありますが、いつもの方法で釣れない時には、ほとんどロッドを動かさず、ボトムを探る釣りをしてみましょう。

ボトムを確認して、リグをゆっくりと手繰り寄せては待つを繰り返す方法です。

本当にワームを使ってこの方法で釣れるのかと思う人も多いでしょうが、この動画ではこの方法で良型を釣っています。

ノーカットで、キャストしてアジを釣るまでのシーンも収録されているので、確認して冬場のアジングの釣果を高めましょう。

冬のアジングは場所選びが重要

冬のアジ釣りは、上記でも紹介した通り、場所選びがとても重要です。

温排水など、何らかの理由で海水温が高い場所、水深がある場所を攻めるのがポイントです。

適水温なら活性も高いでしょうが、水温が低い場所では水深のある場所にほとんど動かずにいることもあります。

冬アジングのコツの動画を参考に、ゆっくりとボトムを攻めることで冬場でも釣果が期待できるでしょう。

ボトムで動かないアジは良型であることが多く、いつもよりもサイズアップが期待できます。

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アジングに人気おすすめタックル

上記で、アジングタックルを紹介しましたが、色々な種類の中から選ぶのは難しいと感じる人もいるでしょう。
ロット、ライン、ワーム、どれも多くの種類があります。

そこで、アジングに人気おすすめタックルを紹介します。冬アジングのタックル選びで迷っている人は、ぜひ参考にしてください。

バークレイ(Berkley) ワーム ガルプ! SWベビーサーディン

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ベビーサーディンは以前から人気があるワームですが、プルプル&モチモチ、新フォーミュラ配合、新パッケージと、以前よりも釣果アップが期待でき、扱いやすく改良されています。

カラーも、パールホワイト、ピンク、クリアシルバ、クリアカブラグリーンなど、16種類も用意されています。

豊富なカラーバリエーション、ガルプ独自のニオイによって高い釣果が期待できるワームです。

新パッケージで持ち運びにも便利なので、寒い冬でも手軽に使用できます。

ダイワから販売されている「アジング X」は、アジング用に作られたロッドです。

アジング Xには、59UL-S、68L-S、72L-Sの3アイテムが用意されています。

59UL-Sは、軽量のジグヘッドの使用を想定して作られ、68L-Sは1~2gの重量が最適なロッドです。

72L-Sは、遠投をしたい人向けのロットです。

アジング Xには、釣り方に合わせて3種類用意され、釣り初心者の人にも選びやすい商品です。

月下美人 TYPE-N 煌は、2019年に販売されたナイロンラインです。

ウルトラ撥水加工で水切れが良く、扱いやすいラインです。

糸巻量は150mで、糸の強さを示すポンド(lb)は、1~4まで用意されています。

月下美人には、TYPE-N 煌の他に、フロロカーボン100%のTYPE-F 陽(サイトオレンジ)、TYPE-F 陰(ナチュラルクリア)もあります。

ナイロンラインに慣れたら、フロロでさらに釣果アップを目指すのも良いでしょう。

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まとめ

ここでは、アジングについて、冬のアジングの違い、冬は昼間でもできるのか、タックルの選び方や釣り方のコツ、冬は場所選びが重要であること、おすすめのタックルを紹介しました。

アジは身近な魚ですが、釣っても食べても美味しい魚です。

年中狙える魚なので、冬場もタックルを揃えて狙ってみてはいかがでしょうか。

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