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【メタルジグアクションのコツは?】4種類のアクションやフォールの重要性について徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2020/05/05

更新日 :2020/05/11

目次

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メタルジグアクションとは

そもそもメタルジグとは「鉛」を素材として使っているルアーのことで、青物やシーバス、フラットフィッシュなどを対象に用いられます。

メタルジグアクションはその名の通りメタルジグがとる動作で、形やシルエットのバランスによって異なります。

メタルジグは基本長さがショート・セミロング・ロングに分けられています。

ロング系統ならダートアクション(ルアーを左右に滑らせる)向き、ショート系統はただ巻きでのウォブリング(尻尾を左右に振ること)向けとされています。

メタルジグアクションの種類

メタルジグで行われるアクションにはいくつか種類があります。メタルジグで釣果を上げるためには、アクションの種類ややり方を覚えなくてはならないので、このセクションでわかりやすく解説していきます。

メタルジグ アクションの主な4つの種類を解説します。


  • ワンピッチジャークng>

  • ジャカジャカ巻き

  • ロングジャーク

  • コンビネーションジャーク

最初に紹介するのは「ワンピッチジャーク」です。

メタルジグであらゆるシチュエーションにおいて基本となるアクションがワンピッチジャークで、初心者の方も覚えておきたいテクニックの一つです。

ワンピッチジャークではパニックになった魚や弱った魚を演じられるよう、細かくジグを操ります。従ってルアーの長さはロングからセミロングが適しています。

しゃくり方・アクションの付け方は以下の通りです。

  • ①ロッドを下から上にしゃくりあげて元の位置へ戻す動作を繰り返す

  • ②ロッドが上の時はリールのハンドルが上、ロッドが下の時はハンドルを下に巻けるよう、リールを一回転させる
  • より効率的に魚にアピールするには、アクションに間や緩急を付けることが重要です。

    ジャカジャカ巻きはワンピッチジャークと比べるとよりアクションの幅が小刻みです。

    ジャカジャカ巻きの目的もワンピッチジャーク同様、逃げる小魚を演出することで、ターゲットを強く刺激するにはもってこいの方法です。

    あまりリズミカルにアクションを起こす必要はなく、ジグの動きにはなるべく変化を与えるようにするのがポイントです。なお、魚にジグの動きを目立たせるために、ロングからセミロングあたりのメタルジグを使いましょう。

    使えるシーンは様々ですが、主に小魚が逃げているようなシチュエーションの時には使えます。その地点にいる魚の活性を確かめたい時には有効です。

    3つ目は「ロングジャーク」です。
    ロングジャークとは簡単に説明するとジグの動作を大きくして、しゃくりもなるべくダイナミックにする方法です。
    メタルジグは基本、ロングジャークとワンピッチジャークが主流です。

    ロングジャークのやり方は最初にロッドを大きく動かし、糸ふけの改修後に再度ロッドをしゃくり上げます、この動作を繰り返すことで魚を誘い出します。

    ロングジャークで釣れる魚は青物やロックフィッシュなどです。

    コンビネーションジャークとは、素巻きやワンピッチジャーク、ロングジャークなど様々なアクションを織り交ぜることで魚を誘い出す方法です。

    一つのアクションだと魚が警戒してしまうため、色々な動きを加えることで、本当の魚のように演じられます。ただし、テクニックを混ぜなければならないので、最初は難しいと感じると思います。

    基本のやり方は最初にルアーを真っすぐ落として着底させ、そこからロングジャークをします。魚が迫ってきたらアピールを強めるためにジャカジャカ薪をし、魚の活性を導き出します。そうすると魚が食いつくという仕組みです。

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    フォール(着底)の重要性とコツ

    釣りにおいて最も重要だと言われているのが「着底」です。魚はやはり浅いところではなく深いところに集まる傾向があるので、できるだけ魚との出会いを増やすなら、着底は非常に重要になってきます。

    それではより効率よく着底させるにはどうしたらよいかというと、大前提として重めのルアーを使うことです。軽すぎるルアーだと速い流れのところでは巻けてしまうので、どんな状況でもそこに沈められるよう、重めのルアーを使います。

    ちなみに着底を知るコツはラインの動きに注目することです。着底するとラインは動きを止め、張りがなくなってきます。この瞬間を逃してはいけません。
    また、糸ふけがあると変化がわかりにくくなるので、無駄な糸ふけも先に取り除いてしまいます。

    着底後は速やかにアクションを開始しましょう。ずっと底の方でエサが止まっていると魚たちが奇妙に感じて逃げてしまうことがあります。

    アクションにおすすめのメタルジグ

    ここまでで大方、メタルジグのアクションについて学ぶことができたかと思います。それではここからは少しだけですが、アクションを付けるのにおすすめのメタルジグを紹介していきたいと思います。

    【オルルド釣具】メタルジグG

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    一つ目のおすすめ商品は「メタルジグG 」で、鮮やかな色のルアーが4種類含まれています。

    フックなしで軽量化が実現され、よく飛ぶだけではなく泳ぎのアクションも細かいのでアピール力アップに貢献します。

    アングラーの好みに合わせて選べるよう、サイズも60g・80g・100gと分かれており、シチュエーションを考えながら選んでみてください。

    ダイワ メタルジグ TGベイト

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    「ダイワ メタルジグ TGベイト」は、12種類のカラーから選べるデザイン性豊かなルアーです。

    リトリーブやフォールでのスイミングアクションが多彩で弱った魚を演じやすく、高比重なのでイワシの形がしっかりと保たれます。

    タングステンが使用されているため、少々重さがありますがサイズが小さめなのでロングキャストも可能です。

    特に魚が極小のエサを好んで食べているエリアでは有効となるルアーです。

    シマノ(SHIMANO) メタルジグ オシア スティンガーバタフライ

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    最後に紹介するのは「シマノ(SHIMANO) メタルジグ オシア スティンガーバタフライ」です。

    サイズは少し大きいですが大型ラウンドアイと呼ばれる機能が搭載されており、イレギュラーなアクションを生み出します。

    バックスライドやウォブリングフォール、前後スライドの3種のアクションがランダムに入るので、ターゲットから逃げる小魚を効率的に演出できます。

    良く釣れると評判のルアーで、お馴染みのシマノから販売されています。

    バグアンツについてはこちら!

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    まとめ

    今回は様々なメタルジグのアクションとその特徴についてまとめてみました。

    もちろんレベルに応じて使い分けは必要になります。それでも継続して練習していけばどのようなテクニックでも使えるようになるはずです。ぜひお気に入りのジグを購入した上で、コツコツと練習を積み重ねていきましょう。

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