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【ウェーダーはどれ選ぶの?】メーカー・選び方について徹底解説!人気おすすめ5選

スポシル編集部

公開日 :2020/04/27

更新日 :2020/05/11

ここでは、釣りで使用するウェーダーの選び方やおすすめのウェーダーを紹介しています。そのため、ウェーダーを購入しようと考えている人やより幅広い釣りを楽しみたい人は参考にしてください。

ウェーダーを使用することで水の中に入って釣りをすることができるようになり、好きなポイントで釣りを行うことが可能です。多くの釣り人が川釣りや磯釣りをしている場合が多いですが、沢に入って行う釣りも体験してみてはいかがでしょうか。

目次

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ウェーダーとは

ウェーダーとは、胴長靴のことであり、胸の高さまである長靴です。さまざまなタイプに分かれて販売されていますが、服の上から着用することで水深が深い部分まで濡れずに入っていくことができます。

主に、釣りなどをする際に使用されますが、漁師の方も服やズボンが濡れないために着用することが多いです。ウェーダーという名称は聞きなれていない場合が多いですが、胴長靴といえば聞いたことがある人も多くいるのではないでしょうか。

ウェーダーの人気おすすめメーカー

ウェーダーはさまざまなメーカーが販売している商品であり、販売しているメーカーが異なることで性能などに違いが現れます。
次に、ウェーダーを販売しているおすすめのメーカーを紹介します。メーカーごとの違いを知りたい人は参考にしてください。

ウェーダーの人気おすすめメーカーを以下の3つのポイントから解説します。


  • シマノ

  • マズメ

  • リトルプレゼンツ

シマノは日本のメーカーであり、アウトドアアイテムなどを幅広く販売しているメーカーでもあります。釣りもアウトドアであるため、釣りに使用するさまざまなアイテムも販売されており、多くの釣り人に愛されています。

釣りのアイテムも販売しているためウェーダーも販売されており、釣り人のために開発されていることで、使いやすさにも優れています。

老舗のメーカーでもあることで全体的の性能が高く、本格的にウェーダーで釣りをするのであればシマノのメーカーがおすすめです。

マズメはスポーツウェアなどを販売しているメーカーであり、釣りをするために適したウェアやベストなども販売されています。

マズメのウェーダーはおしゃれに仕上げられている特徴があるので、おしゃれなウェーダーを購入したいと考えている人におすすめです。

ウェーダーは地味なデザインに仕上げられていることが多く、履くことでかっこよく見せることは難しいです。しかし、マズメのウェーダーはおしゃれなデザインであるため、他社のウェーダーよりもかっこよく見せることが可能になっています。

リトルプレゼンツはスポーツウェアなどを販売しているメーカーではありますが、ズボンやシューズの人気が高いです。

ウェーダーも販売されており、高性能に仕上げられています。靴底が滑りにくい構造になっているなどリトルプレゼンツ独自の技術が取り入れられていることが多いです。

リトルプレゼンツは知名度はさほど高くないため、知らない人も多いですがウェーダーを販売しているメーカーでは人気があります。シマノと比べると知名度は劣っていますが、性能はそんしょくありません。

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ウェーダーの選び方

ウェーダーは以前に購入したことがある人であれば選び方も把握していることが多いですが、初めて購入を検討しようとしている人は未知のアイテムであるため、選び方がわからない場合が多いです。

次に、ウェーダーの正しい選び方を紹介します。

ウェーダーの選び方を以下の3つのポイントから解説します。


  • ウェーダーの長さ

  • ウェーダーのタイプ

  • ウェーダーのソール

  • ウェーダーの素材

ウェーダーはさまざまなタイプに分けることができます。チェストタイプ・ウェストタイプ・ヒップタイプに分けられています。それぞれな長さが異なるため、釣りで使用する環境や水深の深さで選ぶ必要があります。

例えば、チェストタイプは胸までウェーダーが伸びているため、水深が腰のあたりまであっても濡れずに釣りをすることができます。

ウエストタイプ腰まで高さがあるため、太ももまでの推進が限度であり、それ以上では水が入ってしまいます。

ヒップタイプは長靴が太ももの付け根あたりまで伸びているウェーダーであり、左右がそれぞれ離れているため、動きやすいですが、太ももまで水深があると浸水してしまいます。

ウェーダーはさまざまな長さで販売されており、適した長さのウェーダーを購入すれば快適性が向上します。主に、ブーツタイプとストッキングタイプに分けることができます。

ブーツタイプは耐久性に優れている特徴があり、長靴の長さがより長く作られている特徴があり、履きやすいメリットがあります。
しかし、ブーツタイプは耐久性に優れている一方で動きにくいこともあり、疲れやすいです。

ストッキングタイプは動きやすさを追求しているタイプではありますが、耐久性に優れていないことと別にシューズを履く必要があります。しかし、軽量化されている靴を履くことで機動力が高まり、水中の中で移動することが多い場合におすすめです。

価格的にはブーツタイプの方が安く販売されています。

ウェーダーのソールはフェルトとゴムの2種類に分けられていることが多いです。初めてウェーダーを購入する人はタイプや長さに注目してもソールまで目がいかないことが多いです。

ソールは歩く際に重要な役割をする部分であるため、選ぶ際にはしっかり確認しておくことをおすすめします。フェルトの場合はゴロタ場などで歩く際に適していますが、砂浜などではメンテナンスが面倒になってしまいます。

砂浜でも歩きにくさを感じることはありませんが、砂が噛んでしまうため、そのままではフェルト本来の性能を発揮することができず、滑ってしまう原因になります。

ゴム素材の場合は砂浜でも快適に歩くことができ、メンテナンスも簡単ですが、岩場などでは滑りやすいデメリットがあります。

ウェーダーは主に3つの素材で作られていることが多く、使用されている素材が違うと使い心地にも大きな違いが出てきます。

ネオプレーンの素材は肉厚な素材であるため、保温性に優れており、冬の季節に使用する際におすすめの素材です。しかし、やや値段が高くなっています。

防水透湿はゴアッテクスとも呼ばれる素材であり、防水機能があるにも関わらず、内部の湿気を外に排出することができる素材です。そのため、夏場などウェーダー内が蒸れやすい季節におすすめであり、オールシーズン使用することができます

ナイロン素材は防水機能はありますが、防水透湿のように湿気を排出することができないため、蒸れやすく夏場にはおすすめできません。安価で販売されているメリットと耐久性に劣っているデメリットがありますが最初のウェーダーとして初心者の人におすすめの素材です。

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ウェーダーの人気おすすめ5選

シマノ(SHIMANO) ウェーダー XEFO アクトゲーム ウェーダー

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カラー タングステン
素材 防水透湿
サイズ S~3L

シマノ(SHIMANO) ウェーダー XEFO アクトゲーム ウェーダーは防水透湿の素材でもあるゴアッテクスが使用されていることで季節問わず使用することができ、オールシーズン釣りをする人におすすめです。

特にウェーダー内が蒸れてしまいやすい夏場におすすめのウェーダーでもあります。足が上げやすい加工が施されていることでウェーダー特有の歩きにくさや長時間履くことで疲れてしまうことがなく、快適に歩くことが可能になります。

双進(SOSHIN) ウェーダー RBB 3Dサーフウォーカー

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カラー ブラック
素材 デニールナイロン
サイズ S~3L

双進(SOSHIN) ウェーダー RBB 3Dサーフウォーカーはサーフ専門のウェーダーとなっています。歩きやすさが追求されたウェーダーであるため、水に入るまでの道のりも快適に歩くことができ、水中でも移動しやすいです。

ウェーダーは段差などの上り下りがしにくくなっており、場合によっては股の部分が裂けてしまう原因にもなります。しかし、足の上げ下げがしやすくなっていることで段差をストレスなく登り降りすることができます。

NET-O ウェーダー 強力防水 防水ズボン 防水長靴

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カラー ネイビー
素材 -
サイズ 25~26㎝

ウェーダー 強力防水 防水ズボンはコスパに優れているウェーダーであるため、安いウェーダーを探している人や釣り初心者の方におすすめです。

安いだけあって簡単な作りに仕上げられているため、長期間使用するのではなくある程度使ったら買い替えるぐらいの気持ちで購入することをおすすめします。

つなぎ目から水が入ってしまいやすいですが、つなぎ目はしっかり補強されているため、耐久性がそこまで劣っているわけではありません。

マズメ(MAZUME) ウェーダー ゲームウェイダー

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カラー ブラック
素材 -
サイズ M~3L

マズメ(MAZUME) ウェーダー ゲームウェイダー は耐久性に優れている特徴があるウェーダーであり、長く愛用したいと考えている人におすすめです。

多くのウェーダーには縫い目が存在しており、擦れることで劣化したり、水が浸入してしまう原因になります。しかし、もっとも擦れやすい太もも部分に縫い目をなくすることで耐久性を向上できています。耐久性には優れていますが、蒸れてしまいます。

X'SELL(エクセル) ウェーダー チェストハイウェダー

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カラー ブラック
素材 -
サイズ S~5L

X'SELL(エクセル) ウェーダー チェストハイウェダーは胸の部分にはポケットが取り付けられているデザインであるため、釣りで使用する小さなアイテムであれば収納することができます。

ソールには溝が深いソールデザインが採用されていることでグリップ力に優れており、滑ってしまうことを未然に防ぐことができます。

スパイク型のソールでは船体などを傷つけてしまう原因になりますが、溝が深いだけであるため、船体を傷つけることなく、グリップ力を得ることができます。

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まとめ

ウェーダーは水の中で釣りをする際に必要となるアイテムであり、環境に適したウェーダーを使用することで快適に釣りをすることができます。水の中に入って釣りをすることができるため、今までの釣りとは違った経験をすることが可能です。

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