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【初心者必見】釣りのリールの種類や特徴が分かる!人気おすすめメーカー3選 

スポシル編集部

公開日 :2020/04/24

更新日 :2020/05/11

この記事では、釣り楽しむために必要なリールの選び方を用途に合わせて説明していきます。

リールと同様にロッドやルアーなど釣りに必要なアイテムは様々ありますが、用途や種類が豊富にあるため、何から手を付ければよいか分からない人も少なくありません。釣り場や釣りの用途に合わせてリールを使い分けることで、より釣りを楽しめます。

リールを選ぶための4つのポイントだけでなく、主な釣り具有名メーカーも紹介するので、これから釣りを始めたい人にとって有益な情報になると嬉しいです。

目次

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釣り用リールとは

釣り用リールとは、釣り用ロッドに取り付けて魚が掛かった時などに釣り糸を巻き取る道具を指します。

釣り用道具には様々な種類がありますが、釣り用リールは楽しみたい釣りの用途やメーカーによっても種類が豊富にあります。そのため、リールの機能性がアップしたり従来のモデルが変わったりした際に取り上げられることが多いです。

しかし、これから釣りを始めたい初心者にとってはリールの種類や大きさはどれを選べば良いいか悩んでしまうことも多いです。

釣り用リールの種類

釣り用リールは主に4種類あり、楽しみたい釣りごとにリールを替える必要があります。

釣りの用途、ルアーの重さ、釣り糸の太さ、釣り糸の巻取りといった使い方からリールの性能まで細かな違いが出てきます。購入検討の際の目安として、釣り用リールを学んでいきましょう。

釣り用リールの主な4つの種類を解説します。


  • スピニングリール

  • ベイトリール

  • スピンキャストリール

  • フライリール

スピニングリールとは、最も多くの釣りで使われているリールで、初心者にとっても手を伸ばしやすいです。エサ釣りやルアー釣りといった釣りの種類に左右されずに、使い方が簡単であることから抵抗なく購入検討の選択肢に入れやすいです。

実際に釣りを行うとなると、仕掛けやルアーを遠くに飛ばすことになりますが、スムーズに遠くへ投げやすいことも特徴として挙げられます。

スピニングリールの中でも用途に問わない汎用タイプ、釣り状況の判断で糸出しが行えるレバーブレーキタイプ、スプールが大口径もしくはロングなどの特殊形状になっている遠投タイプの3種類に分かれます。

もちろん、釣り用ロッドとのバランスも重要になるので、最適な重量も視野に入れて選びましょう。

ベイトリールとは、釣り糸を巻き取る強さやキャストの正確性が高いためバス釣りなどのルアーを投げて釣り上げる際に使用しやすいリールです。

ベイトリールの最大の特徴は、スプールを回転させながら直糸を直角に巻き取ることから、スピニングリールに比べても糸にヨリがかかりません。また魚を釣り上げる力を大きくするために、ベイトリールに数種類のギアを組み合わせることで釣り糸を巻き上げる力も強くなります。

基本的に重量があるルアーを太い釣り糸で行うのが良いですが、重量が軽めのルアーには不向きな一面があります。

釣り糸を巻き上げる際に、バックラッシュと呼ばれるスプールが回転しすぎて糸が絡むトラブルが出る場合があるので注意したいものです。

スピンキャストリールは、別名クローズドフェイスリールとも呼ばれ前出のスピニングリールとベイトリールの各長所を持ったリールとされています。日本よりも海外で人気のリールとされ、スピニング動作がクラッチ一つで手軽に行えます。

また軽量ルアーが扱える上に、バッククラッシュ起こらないので使い勝手が良いリールの一つです。リールの取り付けもベイトロッドにもスピニングロッドにも取り付けられるものがあります。

トラブルが起こりにくいのがスピンキャストリールの特徴ではありますが、ただスピニングリールに比べて投げた際の飛距離は短いです。加えてラインキャパシティが少ないため、大型の魚を釣り上げるのは不向きともされています。

フライリールとは、フライフィッシング専用に設計されたリールのことでフライラインを収納したり、キャストを扱いやすくしたりする特徴があります。

フライリールはシンプルな設計になっていますが、初心者はもちろん長く釣りを経験している人にとっても、釣りに必要な最適なフライリールの選び方は分かりにくいとされています。

選び方のポイントとしては、釣り上げたい狙いの魚を基準にしてフライラインを絞り込むことがおすすめです。フライラインには番号があり、魚の種類や状況ごとに用途が分かれています。

そして、スプールもフレーム内に収納され耐久性に優れたインスプール、またスプールエッジが出ているアウトスプールで、ラインの太さも変わってきます。

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釣り用リールの人気おすすめメーカー

様々な種類の釣り用リールが販売されていると同じくメーカーも豊富にあります。その中でも、購入時において安定した評価を受けて人気である釣り用リールのメーカーを3種類紹介します。

リールに限らない釣り用道具で有名メーカーばかりなので、購入を考える際の基準にしやすいです。

釣り用リールの人気おすすめメーカーを以下の3つのポイントから解説します。


  • シマノ

  • ダイワ

  • アブガルシア


出典:amazon.co.jp

シマノは2021年に創業100周年を迎える老舗企業ですが、金属加工技術で釣り具や自転車部品などで高品質にこだわった製品を提供し続けています。

1971年にスピニングリールを発表して以来、シマノバランスロックやシマノ独自のマイクロモジュールギアの開発・製造に勤しんでいます。長く愛用できるために圧倒的な強度を誇るだけでなく、使い勝手が良い軽量さにも重視しています。

他にも、リールを使用した際の釣り糸の巻き心地と耐久性を兼ね備えた技術には高い評判を得ています。


出典:amazon.co.jp

ダイワは1958年に創業し、様々な新素材開発を行って「リールのDAIWA」とも評価をされるようになりました。

例えば、カーボングラファイト素材を採用したリールボディ、防水防塵機能があるマグシールドの開発など、世界からも一目置かれた有名メーカーです。

その中でも、釣り糸を巻き上げる初動が滑らかなマシンカットデジギア、高精度な加工により耐久性と釣り糸の巻き上げ力に評価が高いハイパーデジギアの2つが、ダイワのリールについて大きく取り上げられています。


出典:amazon.co.jp

アブガルシアは、1921年に創業したスウェーデンを拠点とした総合釣り具メーカーです。当初は懐中時計など精密機械を製造をしていましたが、1950年代にアメリカでリールなど釣り具を販売するようになりました。

リールに関しては、海外で展開しているだけあって頑丈な構造であり大きなサイズのバスを相手にしても引けを取らずに戦えます。

外観も機械的なイメージがあり初心者でも扱いやすいリールが豊富にある中で、デザイン性から目で見ても楽しめるものが多いです。

フィッシュアローについてはこちら!

まとめ

デザイン性も機能性も豊富で目を惹くものが多いリールですが、釣り初心者にとっては有名メーカーから選択するのも有効です。釣り上げたい魚の種類、使用するロッドタイプなどから使用用途が明確であれば、必要とする最適なリールを手にしやすくなります。

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