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テナガエビの釣り方!おすすめの罠や餌などを紹介。飼育法も解説

スポシル編集部

公開日 :2020/04/29

更新日 :2020/07/13

ここでは、テナガエビについて詳しく紹介しています。テナガエビを釣ろうと考えている人や飼育しようと考えている人は参考にしてください。テナガエビは小型のエビであり、さまざまな種類が生息しています。

食用として養殖されているテナガエビもいますが、飼育することも可能になっています。
名称のように手が長いエビであり、温帯や亜熱帯の環境を好むエビで寒い環境では生息している種類や数が少なくなっています。

市販されていることは少ないため、釣り上げる必要があるエビでもあります。

目次

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テナガエビ(手長海老)の釣り方

テナガエビは釣り初心者の方でも釣り上げることができる獲物ではありますが、正しい釣りの方法で行わないとなかなか釣り上げることができません。そのため、テナガエビを釣る際の適した道具などを把握しておくことをおすすめします。

次に、テナガエビを釣るための道具の説明やうまく釣り上げるコツを紹介します。テナガエビを釣りたいと考えている人は参考にしてください。

適切な長さのタックルを用意する

テナガエビを釣るためのタックルはそこまで長い必要がなく、1.2フィートか2フィートぐらいの長さで問題ありません。いくつかの長さのタックルを用意していればさまざまな環境でも適した釣りをすることができます。

また、伸縮型のタックルであれば一本のタックルでさまざまな環境で使用することができるため、おすすめです。極端に長いタックルでは使いにくさを感じてしまいます。

また、リールなどで巻き上げて釣りをする方法ではなく釣り糸を垂らして引き上げるだけであるため、リールは必要ありません。

餌を用意する

テナガエビを釣る際には当然餌が必要になりますが、適した餌をつけないと釣り上げることができません。一般的にテナガエビを釣る際に使用する餌は虫エサが主流であり、アカムシが使われることが多いです。

アカムシを使う場合は1~2匹程度ちょん掛けするように針にセットしましょう。アカムシはさまざまな釣りでも使用する餌であるため、釣り具ショップに行けば必ず販売されています。餌の単価も安いため、気がれなく餌を使用することができ、経済的にも優しいです。

テナガエビが生息しているポイントは?

テナガエビを釣ろうとしているのであれば多く生息しているスポットを把握しなければなりません、タックルや餌を用意してもテナガエビがいないスポットに釣り糸を垂らしても釣れることはありません。

そのため、テナガエビを釣るのであればテナガエビが生息している場所を知っておく必要があります。テナガエビは夜行性の生き物であるため、日中は日陰や物陰に身を潜めていることが多いです。

そこで、テトラポッドがある場所や流木がある場所で釣りをすることをおすすめします。テナガエビが生息しているスポットには隠れ家的な場所があるため、見つけて釣り糸を垂らすことで多くのテナガエビを釣り上げることが可能になります。
テトラポッドなどのおすすめのスポットでも釣れないのであれば少し場所を変えながら釣り糸を垂らしてみることをおすすめします。

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テナガエビ釣りのシーズンは?

テナガエビはいつでも釣り上げることができるわけではなく、決められた季節に釣りをすることでテナガエビを釣ることが可能になります。テナガエビ釣りのシーズンは5月中旬から7月上旬までであり、約一か月程度の期間で釣りを行うことが好ましいです。

特に、梅雨の蒸し暑い環境がテナガエビの好む環境であるため、最も適した期間でもあります。テナガエビを釣ろうとしているのであればシーズンを把握しておくことが大切であり、5月中旬か6月ぐらいから釣り始めることをおすすめします。

テナガエビを捕まえるには罠も有効

テナガエビは釣りで捕獲することもできますが、罠を仕掛けて捕獲する方法もあります。比較的用意するものが罠と餌なだけであり、設置すれば放置するだけでよいため、手間なくテナガエビを捕獲したいと考えている人にはおすすめの方法です。

罠は簡単に自作することができ、ペットボトルと紐の材料さえあれば作ることができます。まず、ペットボトルを用意して頭の部分をハサミなどで切ります、切り取った頭の部分を逆さにしてハサミで切った部分に差し込みます。

あとは差し込んだ頭の部分が取れないようにポッチキスや穴をあけて紐で固定するようにしましょう。あとは川の流れで罠が流されないようにするための紐も取り付けましょう。

するめなど、においの強い餌を中に入れ1時間程度流れが緩やかな川に設置していれば捕獲することができます。

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テナガエビの飼育方法(餌・水槽について)

テナガエビは食用として捕獲することもありますが、観賞用としても人気のあるエビであるため、飼育する場合もあります。テナガエビを飼育するのであれば水槽と餌は必要な道具であるため、事前に用意しておくことをおすすめします。

次に、テナガエビを飼育するために必要な水槽と餌の条件を紹介します。これからテナガエビを飼育しようと考えている人は参考にしてください。

飼育するために必要な水槽の条件

テナガエビを飼育するのであれば水槽は必要不可欠なアイテムであるため、事前に用意しておくことをおすすめします。テナガエビだけを飼育するのであればそこまで大きい水槽を用意する必要はなく、60㎝ほどのサイズであれば問題ありません。
テナガエビの種類にもよりますが、場合によっては30㎝ほどの大きさまでに成長する種類も存在しています。

飼育するために必要な餌の条件

テナガエビはアカムシなどを好んで食べる肉食ではありますが、飼育し始めは餌と認識してくれるまでに時間がかかってしまうこともあり、半生の状態の餌を与えることをおすすめします。

また、市販されているペレット状の餌を与えるのであれば水に沈む餌を与えることをおすすめします。テナガエビは夜行性でもあるため、夕方から夜間にかけて餌をあげることが好ましいです。

飼育するにあたっての注意点

テナガエビを飼育するにあたって注意しなければならない点がいくつかあります。

まず一つ目は水槽の大きさが極度に大きくないのであれば単独飼育することが好ましいことです。
テナガエビは縄張り意識が高いため、小さな水槽では喧嘩をしてしまったり、共食いをしてしまうことも多いです。

次に、注意しなければならないことが魚などと一緒に飼育しないことです。
テナガエビは肉食であるため、小型の魚を一緒に入れてしまうと捕食されてしまい、大切な鑑賞魚を失ってしまいます。

水槽が大きくないのであれば単独飼育をする

テナガエビはさまざまな病気にかかってしまうリスクがあり、魚と比べると治癒するスピードが遅かったり、原因がわからない場合もあります。

脱皮不全は脱皮をうまくすることができず、古い皮膚がついている状態であり、殺菌が入る危険性があります。

また、定期的に水質を改善しないと殺菌感染症になってしまうこともあるため、水槽の掃除は定期的に行いましょう。

複数飼育するなら大きめの水槽を用意する

テナガエビは上記でも紹介したように、肉食性の生き物であり、縄張り意識も非常に強いです。そのため、同じ空間で飼育してしまうと共食いしてしまいます。

基本的にテナガエビを飼育する場合は単独で飼育することが好ましく、複数飼育するのであれば大きな水槽を用意する必要があります。意外と知られていない生態であるため、初心者の方が行ってしまいやすいこともでもあります。

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まとめ

テナガエビは名称にあるように、手が長いエビであり、簡単に釣り上げることができるため、釣り初心者の方におすすめです。食用としても利用することが可能ですが、飼育することもできます。

飼育するのであればあらかじめ用意するべきものがあるため、用意しておきましょう。テナガエビの生態をよく理解して捕獲、飼育してみてはいかがでしょうか。

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