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カワハギ釣りに最適な時期を解説。生息域やおすすめスポットも紹介

スポシル編集部

公開日 :2020/04/29

更新日 :2020/05/11

この記事では、カワハギ釣りを楽しむための時期や釣りスポットといった釣りの楽しみ方を紹介していきます。カワハギは年間通して釣りを楽しめる種類であり、特定スポットに限らずに様々な場所で出没するため比較的始めやすいです。

カワハギ釣りの攻め所となるスポットや、釣りの種類など知識を知っておくことで、よりカワハギ釣りを追求して満喫できます。さらに、カワハギ釣りに適したおすすめグッズも紹介しているので、これからカワハギ釣りを始めてみたい人は、この記事を読んで釣りデビューを果たしてみましょう。

目次

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カワハギ釣りにおすすめの時期は?

年間釣りを満喫しやすいのがカワハギ釣りの醍醐味ですが、その中でも旬になるおすすめの時期は1年を通して2回あります。

1回目は、10月から翌年3月までにかけた秋から冬の期間です。この場合は、船釣りで深めの岩礁帯を狙うのがおすすめになります。

2つ目は、5月から9月にかけた春から夏の期間です。この場合は、堤防での釣りになり、カワハギの狙い目となる時間帯にも多少左右されますが、どの時期でも釣りやすい中でもデビューしやすい期間にもなります。

カワハギの生息地域はどこ?

カワハギの主な生息場所は、釣りポイントでもある岩礁帯で見られることが多いですが、砂も混ざった比較的暖かい水温の場所に生息しています。夏場は水深約5mの浅瀬、冬場は水深30mから50mの沖という具合に、水温や生態の関係から季節によって場所が多少異なります。

また、特定の海域にしか現れないというものではなく、本州全域の沿岸に生息しますが、縄張りを作って生息するため、群れを成さずに単独で行動することが多いとされています。

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カワハギ釣りのおすすめスポットは?

カワハギを釣る上でのおすすめスポットは、船釣りと堤防との両方で押さえておきたい場所があります。

船釣りの場合、岩礁帯をカワハギが好むことから岩礁と砂地の境目を押さえておきます。また水深の変わり目は潮流の変わり目でもあることもおすすめポイントになります。

堤防の場合、一番の狙い目となるスポットは堤防の先端です。潮の流れが良く、潮流の変化がある場所で見かけることが多いです。また、テトラやイケスの周辺は、カワハギの餌となる生き物が多いことから、穴場としても最適です。

代表的な釣り方を2種解説

カワハギ釣りを楽しむ上での代表的な釣り方を2つ紹介します。

おすすめスポットを押さえても、カワハギを釣り上げるのに必要な道具や仕掛けなどの知識が準備できていないと、折角のカワハギ釣りを楽しめないまま終わってしまいます。釣り方の知識を学んだ後は、適した時期に釣りを実践して感触を確かめられるようにしましょう。

ちょい投げとは、釣りの仕掛けをちょいと投げて魚を釣る方法で、釣り初心者にも簡単に行えます。

釣り餌はアサリやシラサエビなどを準備し、ロッドは約2m前後のコンパクトなものから、3mを超えるロッドでも構いません。
ロッドタイプに合わせたおもりを準備し、釣り針に餌を仕掛けますが、針の大きさは7号から8号を目安にすると良いでしょう。

堤防からでもちょい投げでカワハギ釣りを楽しめるので、餌の種類をいくつか準備しておくと当たる感触に合わせて対応しやすくなります。

胴突きとは、仕掛けの縦糸に枝分かれさせて釣り針を仕掛けて釣り上げる方法です。
仕掛けの最下部におもりが取り付けられているので根掛かりしにくく、魚との駆け引きをより楽しめる方法でもあります。

カワハギ専用のロッドに胴突き仕掛けを施していきますが、仕掛け針を3本準備し、おもりは堤防の場合は5号から8号、船釣りの場合は10号から15号で対応できます。釣りの際のポイントは、ハリスを短くした方がカワハギを釣りやすいとされています。

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カワハギ釣りにオススメのアイテム

カワハギ釣りをより楽しめるよう、おすすめアイテムを2つ紹介します。

準備を進めていく上で、釣りスポットでの消耗品になってくる餌だけでなく、カワハギ釣り専用のロッドやリールといった全体の装備にも気を回したい所です。時期に合わせてカワハギ釣りに向けた準備を整えて、カワハギ釣りを十分満喫できるための参考にしてみてください。

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カワハギ専用の釣り餌になっており、そのまま一掴みした餌をポイントめがけて投入するだけの使いやすい加工餌です。

カワハギの好物であるアサリのエキスが配合され、魚粉などを練りこんでいます。また、カワハギが好奇心旺盛な気質から、視覚効果を与えられるよう白く目立つよう加工にも工夫されています。堤防、船釣りどちらにも有効で、撒き餌にも釣り針への刺し餌にも使い勝手が良いです。

内容量も1.1kgと大容量なので、存分にカワハギ釣りを楽しめます。

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カワハギ釣り専用の全長1.8mのロッドになります。主にカーボン素材で加工されていることから軽量ながら、魚が掛かった際の強度にも高い性能を誇ります。

掛かった時の当たりが見えやすく、使い方に慣れてくると様々な釣りテクニックを駆使しやすい万能ロッドです。これからカワハギ釣りにデビューしたい初心者にとっては心強い1本ですが、経験者にとってはサブロッドとしても有効です。主に浅場の船釣りを楽しむ上で持ち合わせておくのに、おすすめの1本です。

まとめ

カワハギ釣りは、最低限必要な道具と釣りに大切な知識をつかんでおくだけで、簡単に楽しめる釣りの第一歩となります。

また、堤防や船釣りといった特定の場所に拘らずに、カワハギ釣りを楽しめるのも醍醐味の一つです。これから始めてみたい人にとっては、道具を揃えたら仲間を誘って、カワハギ釣りを存分に満喫してみましょう。

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