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失敗しない釣り用ヘッドライトの選び方!人気おすすめ商品10選

スポシル編集部

公開日 :2020/04/29

更新日 :2020/05/25

この記事では、夜釣りには欠かせないアイテムの一つであるヘッドライトの機能性や商品紹介を行っています。夜釣りの経験者やこれから始めてみたい初心者にとって、必ず手を伸ばすことになるヘッドライトですが、選ぶ時のポイントの目の付け所はたくさんあります。
光量・照射距離・簡単操作・電力供給といった購入の際に重視したいポイントがあります。ヘッドライトの使用上のマナーや選ぶ際のポイント、また人気商品についても10点紹介していきます。

目次

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ヘッドライト使用時は注意!マナーを守って使用しよう

ヘッドライトは基本的に夜釣りで行うための、足元や周囲を照らしてくれる安全アイテムとして欠かせないものです。
ただし、使用する周囲に夜釣りを楽しむ人が他にもいる場合は、自分以外の夜釣りをする人に影響を与えないようにしましょう。

水面に光を当てすぎたことで、釣りポイントに群れている魚を散ってしまうと捉える人も少なくありません。自分が釣りを楽しむだけでなく、周囲のことも考えながらヘッドライトを使用することが大切です。

釣り用ヘッドライトの選び方

釣り用ヘッドライトを選ぶ際のポイントを6つ紹介します。
主に夜釣りの際に照らすために必要なため、暗がりで水辺に近い屋外で使用することを想定して選ぶようにします。

また、常に頭に装着することから、安全性にも考慮も踏まえた上でとなると、選び方のポイントは多岐に渡ります。使いやすさだけにとらわれないために、品質の良い釣り用ヘッドライトを吟味できるようにしましょう。

明るさで選ぶ

ライトの明るさを調べる時はルーメンという単位を見ますが、夜釣り用ヘッドライトならば最低100ルーメンあれば問題ないとされています。ただ、暗い水辺では足場が悪いので、300ルーメンから500ルーメンになる光量のヘッドライトが豊富にあります。

しかし、あまりに明るすぎると、周囲で夜釣りを楽しむ人に迷惑になる場合もあります。簡単なスイッチ操作で光量を調節できるヘッドライトを選ぶと、自分自身だけでなく周囲のことも考慮して夜釣りを楽しめます。

防水機能で選ぶ

水辺で使用することを考えると、防水機能を搭載したヘッドライトを装備しておくことは無難な選択になります。完全防水機能だと価格も高くなるので、完全ではなくても防水機能を果たせるアイテムで十分です。

屋外で釣りを満喫するためのアイテムになるので、荒波による水しぶきがかかることはもちろんですが、悪天候による急な雨にも対応が効くヘッドライトを装備しておくだけで安心します。また、海水によるしぶきは塩分も含んでいるので、耐水性に優れたヘッドライトは必須です。

ライトの色で選ぶ

ライトの色も白色・黄白色など様々ありますが、周囲を照らしたり足場を見やすくしたりするには白色が安全です。

ただし、夜釣り専用のライトの色になると、白色ライト以外に赤光ライトがあると便利です。赤光ライトのメリットは、魚からは見えにくい色であることや、海面を見たいけれど直接白色ライトで照らしたくない場合に重宝します。

ライトの色で使い分けができるヘッドライトの機能を搭載していると、臨機応変に対応しやすい役立ちアイテムになります。

電池が長持ちするものを選ぶ

乾電池を使用する際の消費電力に対して、コストパフォーマンスが良いヘッドライトを選ぶことは長持ちの秘訣にもなります。
ライトの照度が高くて使いやすくても、消費電力を抑えられないと無駄に電池を消費することになってしまいます。

特に、使用電池の本数が多いヘッドライトほど光量が多い分、電力を多く消費する場合も出てきます。使い捨ての乾電池ではなく、充電池で再利用を試みたり、最近多く見られるUSB接続を使用した充電式のヘッドライトを使用するのも有効です。

重さで選ぶ

ヘッドライトは主に頭部に装着し、両手を自由に使えるようにするアイテムです。
頭部に負担がかかる重量のヘッドライトを長時間使用することで、首や肩がこるなどの負荷がかかり続けることになります。ヘッドライトに使用する乾電池の本数も重量を増す要因の一つです。

体に対するストレスを極力少なくするためにも、見た目のデザイン性だけでなくヘッドライトの重量にも注意して購入検討をすることも大切です。

追加機能で選ぶ

夜釣りでのヘッドライトを使用するとなると、簡単に扱える便利機能が追加されているとありがたいものです。

手軽な操作のものであればボタン一つでライトの照明が変更できたり、充電式であればUSBコネクタを使用すれば場所を問わずに充電できたりする機能が増えています。また、夜釣りで見通しが悪い時の救難信号として、SOSが送れるライト機能を搭載しているヘッドライトもあります。

使いやすさや便利さに加えて、搭載されていることでありがたい機能にも着目すると用途が広がっていきます。

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釣り用ヘッドライトの人気おすすめ10選

人気の釣り用ヘッドライトでおすすめできる10点を紹介します。

上記までに触れてきた機能性を元に、使い便利の良さや機能性の高さがある10点を取り上げてみました。

これから夜釣りデビューしてみようと考えている人や、現在使用しているヘッドライトを新しく買い替えを検討している人にとって、購入検討の選択になれば幸いです。

圧倒的人気で機能性抜群のヘッドライト

6つの点灯モードが搭載しており、場面に応じて使うことが可能です。

汚れた手で使用したり、グローブを着用している時であっても、手をかざすだけでセンサーが反応し、ライトが点灯するので、緊急事態にも素早く対応できます!

さらに、単3電池×3本で、強モードで使用した場合でも、連続点灯時間がなんと、14時間も続くんです。
防水や防塵を兼ね備えているだけでなく、衝撃にも強く壊れにくいところも特徴です。

最軽量コンパクトでボタンで楽々操作

N-FORCEのLEDを使用したヘッドライトは、最軽量32gで周囲を高輝度のライトで照らすことが大きな魅力です。

最軽量でライト本体もコンパクトな設計になっており、頭部への装着にも首や肩への負担が少ないです。

明るさは約200ルーメンで、角度調整が行えるヘッド仕様になっており、110mに渡る広範囲も照射できます。操作は大きめのボタンで簡単に行えて、赤色LEDも使用できるため、万が一のためのセキュリティ対策においても使い便利が良いヘッドライトです。

バンドタイプでスポット・ワイドを簡単切り換え

ZEXUSの頭部に巻くバンドタイプのヘッドライトで、デザインも使い方もシンプルな設計になっています。
ライトの明るさは240ルーメンで、白色ライトをスポットとワイドで使い分けられます。

防水機能から水辺での使用もでき、アルカリ電池の使用で最低7時間は使用できます。サイズも大きくなく、頭部への装着も煩わしさがないデザインであるため、スイッチ一つで周囲を明るく照らしてくれ、約90mの範囲に渡る広範囲の距離の足場も安全に確認できます。

冨士灯器 LEDライト ZX-R700 (充電タイプ)

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3光色に切り替えて広範囲を明るく照らす

ZEXUSの頭部に安定して固定できるヘッドライトであり、光色を切り替えられるシステムになっています。

ライトの明るさは650ルーメンで安心の明るさを提供してくれますが、光色は白色・電球色・赤色と3パターンに切り替えられます。後頭部には電池ボックスがありますが、通常モードであれば約11時間の照射が可能で、視認できる距離も約180mの範囲を照らせる設計になっています。

夜釣りや周囲の状況を確認しながら、ライトを切り替えられるのが大きなポイントになります。

Litom ヘッドライト USB充電式 赤&白LEDライト 14種モード IPX6防水

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14種類の照射モードをスイッチで簡単切り換え

Litomヘッドライトの特徴は、高輝度LEDライトを使用した14種類の照射モードを使い分けられることです。

切り替えスイッチが2つありますが、大きめサイズのスイッチで簡単に操作と切り換えを行えます。
重量68gで大きな負担にはならず、大雨などの非常時にも防水機能が発揮してくれる安心設計になっています。

アルカリ電池ではなく、USBコネクトによる充電で繰り返し使用ができ、実用時間はミドルでは12時間、ローでは50時間と長時間使えます。

JYSW LEDヘッドライト充電式ヘッドランプ

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すっぽり小型サイズでパワフル20時間使用

JYSWのLEDヘッドライトは、58gの軽量サイズで手にすっぽり収まるほどの小型サイズです。

明るさは120ルーメンから500ルーメンにまで調節することができ、ヘッド角度を調節することで足場すぐの50mから少し離れた120mまで切り替えが可能です。電力はUSB充電タイプであることから電力寿命が長くなったため、一度の使用で10時間から20時間であれば中程度の輝度をキープできます。

また、ライトはレッドライトも含めた5パターンを使い分けられることも魅力です。

SGODDE LEDヘッドライト USB充電式 センサー機能

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照射距離300mを明るく照らすセンサー機能付きライト

SGODDEのヘッドライトは、明るさだけでなく広範囲を照らしてくれる暗所での活躍効果が見られるアイテムです。

明るさは最大500ルーメンに達し、照射距離も300mに及ぶため、夜道や足場の悪い場所で大いに効果を発揮してくれます。LEDライトによる5パターンの点灯モードに加え、本体にはセンサー機能が搭載されており、20cm以内でかざした手の動きを感知します。

電力はUSBによる充電式であり、ハイライトでは3時間、ローライトでは9時間の照射が可能です。

Jayol ヘッドライト 充電式 LED ヘッドランプ

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最大5000ルーメン・500mを照射する強力ヘッドライト

Jayolのヘッドライトは、超高輝度を誇り360回転できる最新ヘッドライト仕様になっています。

明るさは最大約5000ルーメンにも及び、最大照射距離も300mから500mにも達するため、従来仕様で感じている照明不足を解消してくれるアイテムになります。充電式タイプで連続8時間から10時間転倒が可能であり、バッテリー残量もインジケーターが配置されているので一目で確認できます。

また、過電流・過電圧・ショート防止の機能も付随しているため、頭部への装着も安心して行えます。

ZHENWEI LEDヘッドライト 12000ルーメン USB充電式

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最大12000ルーメンの明るさを発揮する重厚デザイン

ZHENWEIの見た目も重厚感のあるデザインのヘッドライトですが、メインライトに加えてサブライト2つの計3つのライトが強力に照らしてくれます。

明るさは最大12000ルーメンにまでなり、超強力で高輝度に最大500mに及ぶ距離を照射してくれます。スイッチボタンでの切り替えからセンサー機能への切り替えも簡単に行え、点灯モードも4パターンを搭載し、通常時からSOS機能まで使い分けができます。

USB充電式で使用できますが、乾電池での使用もでき使い勝手が良いです。

Blackube 充電式 キャップライト 29時間点灯

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最大29時間使用できるキャップ取り付け式ライト

Blackubeのヘッドライトですが、頭部への直接取り付けではなく、キャップのつばなどにクリップで装着するタイプになります。

回転135度まで行え、重量も25gしかないので、装着していても不快感を感じさせません。3パターンの照射モードで使い分けができ、USBによる充電式で2.5時間で最大29時間まで使用できます。

帽子ライトとして視界を遮ることなく使用でき、使用時における過熱・燃焼・爆発などを防ぐための保護パネルを搭載しているので安心して使用できます。

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まとめ

夜釣りで使用するヘッドライトともなると、光量や照射距離だけでなく、使い勝手やセンサー感知といった機能性に優れたヘッドライトを使用したいものです。

特に、頭部に身に着けるヘッドライトでしっかり周囲を照らしてくれる安全性に加えて、発熱や過電流といったトラブルがないものを選ぶことも大きなポイントです。

種類も豊富に出揃っていることから、好みやデザイン性にも目が行きがちですが、より良い夜釣りを楽しむためのヘッドライトを購入してみてください。

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