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ラバージグトレーラー最強おすすめ7選!サイズや色など基礎知識も!

スポシル編集部

公開日 :2020/04/29

更新日 :2020/05/11

ラバージグを使う時には、一緒にどんなトレーラーを使うかが鍵となります。
フィールドや活性によって、どのようにトレーラーを選択していくか、トレーラーの特徴や種類をどれだけ知っているかが、バス釣りにおいて重要です。
トレーラーの選択肢は、サイズや色、種類などたくさんあり、ラバージグとの相性によっても大きく変化します。
たくさんある中からトレーラーを選ぶ時に、種類が多くてどうやってラバージグトレーラーを選べばいいか分からないという方に、ラバージグトレーラーの選び方やワームの特徴などの基本知識を説明します。
また、様々なメーカーや種類の中から、特にオススメの最強ラバージグトレーラー7選も紹介するので、是非参考にしてみて下さい。

目次

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ラバージグトレーラーとは

出典:釣具のポイント

ラバージグトレーラーとは、ラバージグに装着して使用するワームの事をいいます。

バス釣りをする際の定番ルアーとして人気があり、ラバージグ単体で使うことはほとんどありません。トレーラーを装着してアピール力を高めてから使用するのが一般的です。

トレーラーを装着することによって、バスに食わせるアクションがとれるようになり、大きさや色によってラバージグの釣果を左右する重要なパーツです。
様々な種類がある中で、サイズや色を状況に合わせて組み合わせたり、ラバージグとの相性が良い物を選ぶことが大切となります。

トレーラーの選び方

トレーラーをどう選ぶかによって、釣果に大きく影響が出ます。
サイズや色など、種類が豊富なトレーラーですがアピールが強すぎると、バスが寄って来なくなる恐れもあります。

また、同じラバージグとトレーラーでも、サイズや色を変えることでよく釣れたり、反対に全く釣れない原因にもなりかねません。
より良い釣果を出すために、サイズや色、種類の特徴をよく知り効率のよい組み合わせを選ぶ方法を紹介します。

トレーラーのサイズは3〜4cmが定番となり、ロングシャンクに使用する場合は4〜5cmが一般的となります。
サイズを選ぶ時の基準として、ラバージグのスカートの長さやフックのサイズ、フィールド状況に応じて選択していきます。

また、ラバージグのヘッドの重さに適したサイズのトレーラーを選ばなければ、綺麗なアクションを再現できません。
使用するのがスモールラバージグなのであれば、それに合わせてトレーラーはパーツが少なく、抵抗力の低いものを合わせましょう。

トレーラーの色選びは、大きく分けて2種類あります。

定番の選び方は、ラバージグのスカートと近い色を選ぶことで違和感を与えることなく、泳いでいる魚に似せて見せる方法です。
自然界にいる生き物の色に似せることで、バスを寄せ付けることが目的です。

もう一つは、あえて違う色を組み合わせたり、派手な色を持っていきアピールする方法です。自分が好きな色を組み合わせることで、トレーラー選びをより楽しめるようになります。

どちらが釣れやすいかは、フィールドや活性によって違うので、反応をみて使い分けてみましょう。

トレーラーには、ワームとポークという2つの種類があります。

ワームは、樹脂製で種類が多く、安価なのがメリットです。注意点としては、水温が低いと切れやすくなり、ポークに比べると持ちが悪くなります。

ポークは、豚の皮を使ったトレーラーとなり、持ちが良いのがメリットです。注意点としては、ポークは豚の皮で出来ており、臭いが強く固いため付けるのに力が必要です。

種類が多く安価なので、色々と試してみたい方にオススメなのがワームとなり、豚の皮独特の質感で、ワームとは一味違うアクションを楽しみたい方にオススメなのがポークになります。

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おすすめの最強ラバージグトレーラー7選

日々新しいものが発売されているラバージグトレーラーは、様々なメーカーがこだわりを持って作っており、上手に使い分けることによって、バス釣りの釣果は大きく変化します。

それぞれの特徴や性能を、上手に活かすことが出来れば、よりバス釣りを楽しむことが出来ます。
そこで、有名なものから、実績のあるもの、個性的なものなど、数々のラバージグトレーラーのなかでも、特におすすめの最強ラバージグトレーラー7選を紹介します。

発売当初から今まで、ずっと愛されてきたラバージグトレーラーの定番商品です。
難しい技術を必要とせず、初心者でも投げて巻くだけで、自然と全ての層にグラブを通すことが出来ます。

4インチというサイズ感は、丁度良い一口サイズで大小様々なバスにヒットし、重さも3.5g前後と自重があり初心者でも重みを感じられて、投げやすくなっています。
一袋に10本入りで、カラーバリエーションも豊富、定番の042ウォーターメロン(ソリッド)は、水の澄み具合などに左右されない、万能カラーとなります。また、直感的に釣れそう!と感じるものを選んでみるのも楽しみのひとつです。

AKチャンクはワイルドなボディと肉厚なテイル、深いリブが印象的な、チャンク系トレーラーです。
特徴的なデザインのおかげで、バスに強くアピールすることが可能となり、ロードワークやわずかな水流にも反応してくれます。

また、おおきな特徴の一つとして、カラーバリエーションによって塩有りまたは塩無しに分かれています。塩の有無によってアクションが変化するのはもちろん、6本ある爪をカットすることで様々なアクションが楽しめるのもポイントです。

肉厚に設計されたテールは、ただ巻きとシェイクの両立で、アクションをしっかり受け止め、小型のシャッドテールに不足しがちな力強い水押しを可能とします。

また、重めのネイルシンカーを挿入することを前提とした大口径ヘッドや、フックを真っ直ぐセット出来るようにセンターラインを設けています。さらに、背面部分にはスリットでフックを隠すように工夫されていて、根掛りも軽減されています。

このように、たくさんの仕掛けに対応出来るよう工夫されており、自然なアピールを得意とし、汎用性が高いのが特徴です。

ZBC ウルトラバイブ・スピードクロー

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特徴的なテールを持つクロ−系トレーラーのウルトラバイブ・スピードクローは、テキサスリグやブレーデッドジグにおすすめです。
カラーバリエーションが豊富で、一袋に12本入りとコストパフォマンスにも優れています。また、全体的にコンパクトですが、大きめの針にも使用可能です。

高速引きでも、スロー引きでも、着水から沈んでいく間でさえも、パタパタとテールを動かしてしっかりバスを引きつけるアピール力が特徴となります。
岩などに隠れているバスも誘い出し、絶妙な大きさで場所を選ばず様々な大きさのバスを相手にできます。

名前の通り、エビが細い手足を小刻みに動かして移動する様を、完全に再現したのがドライブシュリンプです。
ヒゲとフラットテールを、間隔を開けて2列に配置することで、見た目にボリュームを出しつつ、左右のパーツが同時に異なる動きを再現します。

水を受けた瞬間から、ボディ全体を震わせ独自の形状をしたフラットテールは、振動を受け細かく波打ちポークのように柔らかくなびきます。
また、素材に混入された天然のエビとイカの粉末で、生々しい匂いまでもを再現しています。

肉厚なカーリーテールが生み出す強波動アクションを、ファットなリブボディでしっかり支えられるよう設計されています。障害物や距離を物ともせず、バスを誘い出しバイトに至らせるパワーが最大の特徴です。

リズムウェーブのシリーズの一つとして生まれ、全てにおいてバランスのとれたシャッドテールとして登場しました。
幅広くリトリーブスピードに対応し、アピール力とバイトさせる力のあるアクション、ノーシンカーリグでの安定性など、いかなる状況でもしっかり能力を発揮できる優秀さを供えています。

ホルモンを扱う食品会社によって作られたからこそ、素材にこだわり本来の柔らかさが特徴のポークルアーです。足先まで肉厚で、とにかく柔らかく高品質なピックダディは、天然ならではのアクションを楽しめます。

ポークでありながら、柔らかくする手間や耐久性の悪さが解消され、チューニングなしでも大活躍することが可能となりました。
股ズレ防止と動きやすさを実現するデザインに、ヘッドには針持ちを良くするための小さな鍵穴も合いています。
高浮力になっており、スモラバやダウンショットリグでも根掛回避性能が抜群です。

ラバージグトレーラーワームの種類と特徴を紹介

ラバージグトレーラーワームは、種類が多く選択肢が非常に多いため、選ぶのに苦労する方も多いのではないでしょうか?
ラバージグトレーラーワームは種類によって特徴が違い、得意なアクションにも差が出ます。
それぞれの特徴や使い方を知り、より効果的に使用することで、ラバージグトレーラーワームの性能を最大限に活かしましょう。

チャンク系のワームは、パドルテールが大きく水押しが強いため、フワッとしたなめらかなアクションが特徴です。

水流があれば、自動的にアクションするので、何もしなくてもバスを誘うことが出来ます。
メインで使うことは少ないものの、細かいアクションに反応がない場合に有効となります。

組み合わせ次第で、ベイトフィッシュからザリガニまで幅広くアクションを真似ることが可能で、ビッグバスを狙う際は是非持っておきたいワームです。

シャッドテール系のワームは、魚をモチーフにした形をしていて、ベイトフィッシュに似せたアクションが得意なのが特徴です。

魚のヒレのようなテールが水中でクネクネとアクションし、バスが中層にいる時や、まだポイントが絞れていないと時に効果的です。
障害物に対する回避能力も高く、ラバージグに巻いて使う時は、ボディが中心からズレないようにすると思い通りのアクションを再現できます。

使い方が多彩で、巻き釣りから食わせ釣りまで幅広く対応できます。

クロ−系のワームは、エビやザリガニを模してあり、2本のアームが特徴的です。

アームがブルブル震えることで、細かなアクションを得意としており、初心者でも安定したアクションを再現できる、扱いやすいワームとなります。
ラバージグと組み合わせたシルエットだけでも、バスの食性を刺激できたり、使い方次第では、水中にダイブするカエルを真似ることも可能です。

カバーやボトルなど地形に変化のあるポイントや、ザリガニやカエルが多く生息するフィールドで大活躍します。

グラブ系のワームは、昔に比べると少し需要が低くなった印象ですが、よく釣れる定番のワームです。

甲殻類を模した形をしてあり、オタマジャクシの尻尾ようにはためかせてバスを誘うことも可能です。
バスが、小魚やオタマジャクシを餌としているようなフィールドで活躍します。

使う人が減ったことで、バスに警戒されにくい場合もあるので一度は試して欲しいワームとなります。
また、釣れなかった時にはテールを根元から切り落とすことで、イモグラブとして再利用することも出来ます。

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ここにテキストポークルアーは、ワームの使用が禁止されている河口湖などのフィールドで使用する場合が一般的です。

豚の皮で作られているため、形状や色にバラつきがありますが、ワームとは一味違うアクションを再現出来ます。
水温が下がってもなめらかなアクションを維持し、使っていくうちにどんどん柔らかく水押しが強くなったりと、性能が上がっていくのも特徴です。

手入れや保存に一手間必要ですが、ワームに比べ持ちもよく、育てていく楽しさがあります。

ラバージグトレーラーの刺し方

高性能のラバージグトレーラーを選んでも、刺し方が悪いと本領発揮することが出来ません。

思い通りのアクションを再現するためにも、トレーラーに対してまっすぐ刺すことを意識しましょう。
フックの刺し位置と出る位置を確認し、ワームヘッドの中心からゆっくりとフックのカーブに合わせて刺していきます。ゆっくりセットすることで、ワームが曲がるのを防ぎます。
また、針穴が広がってしまい、ズレてしまう場合はそのままにせず、トレーラーを交換するか接着剤で固定するなどで対応しましょう。

その他のトレーラーの刺し方で、チョン掛けというものもあります。
トレーラーワームのヘッドを少しカットし、ラバージグのフックに引っ掛けるだけなので、初心者でも簡単にセット出来ます。
チョン掛けにすることで、トレーラーの動きが、より自由にナチュラルになります。

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まとめ

ラバージグトレーラーには様々な種類や特徴があり、使い分けることによって釣果に大きく影響します。フィールドや活性に合わせて選んだり、好みの色で合わせたり、ラバージグとのバランスを考えたりと、自由に組み合わせるうちに、自然とヒットする組み合わせが分かるようになります。

オリジナルの組み合わせを試しながら、新しい発見を楽しんで、より充実したバス釣りライフを送ってみてはいかがでしょうか?

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