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東京オリンピック前に!スケートボードのルールと注目選手を解説・紹介!

スポシル編集部

公開日 :2020/03/29

更新日 :2020/05/11

ここでは、東京オリンピックに採用されたスケートボートについて紹介しています。スケートボードと言えば若者の遊びとイメージする人も多いのではないでしょうか。

しかし、東京オリンピックから競技として採用されたことにより、遊びからスポーツに変わっています。競技という概念が薄いこともあり、どのように競い合うのかわからない人も多いです。

スケートボードのルールはもちろんですが、注目選手も紹介しているため、スケートボードはどのような競技なのか知りたい人は参考にしてください。

目次

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スケートボードとは

スケートボードとは、板に4つの車輪が取り付けられているアイテムで、以前までは遊具としてのイメージが強いです。
現在でも遊具として幅広い人に愛されていますが、東京オリンピックで競技として採用されたことにより、スポーツとしても認められたことになります。

スケートボードはレースや試合で競い合うわけではなく、表現力を競い合う競技になります。
そのため、フィギュアスケートに似た採点方式が採用されています。スケートボードは主にパークとストリートの2種目に分けることができ、競技内容が変わってきます。

今回初めてオリンピック競技として採用されたこともあり、注目を浴びている競技でもあります。しかし、競技としての歴が浅いこともあり、どのような競技内容になるのか知らない人も多いです。

スケートボードのルール

スケートボードの競技のことを知りたいのであればまずルールを把握することが大切です。ルールを知ることができるだけでも楽しく観戦することができます。次に、オリンピック競技に採用されたスケートボードのルールを紹介します。

スケートボードの主なルールを解説します。


  • パークのルール

  • RUN方式のルール

  • BEST TRICK方式

パークの競技では、パーク専用の競技場で行われます。パークの競技場の特徴は、水を抜いたプールのように仕上げられています。大きなくぼみがある競技場であり、その中を自由に使ってジャンプなどさまざまなテクニックを行い、得点で競い合います。

パークの競技場内は自由に使って問題ありませんが、制限時間が45秒と決められています。そのため、一人当たり約3回程度の技を決めることができます。3回行った技のうち、最高得点が自身の獲得したポイントになります。

フュギュアスケートはすべての技の合計得点ですが、スケートボードのパークの場合は、一つの技の得点だけが獲得ポイントになります。

RUN方式はストリートの種目の一つであり、パークと同じように競技場を自由に使って滑りや技のキレを競い合います。ストリートでは、パークとは違う競技場を使用するため、見所や行う技の種類も変わってきます。

パークはお椀状の競技場に対して、ストリートは比較的平面の競技場に仕上がっています。多少の凹凸はありますが、パークで行うような高さがある技は決めにくいです。

パークの場合と同様に一人45秒の制限時間内で滑りや技を決める必要がありますが、パークとは違い2回行うことができます。2回行った中でも最も点数が高いポイントが自身の獲得ポイントになります。

BEST TRICK方式はストリートの競技内容の一つであり、コース内に設置されている障害物を一つ使い技を決める競技です。選ぶ障害物は選手が自由に選ぶことができ、挑戦する技も自由に選ぶことができます。

そのため、選手は得意な技に挑戦することができ、獲得ポイントを伸ばすことが可能です。制限時間などは決められていませんが、一つの障害物に5回まで挑戦することが可能になっています。

すべての技術点が獲得ポイントになるわけではなく、ポイントが高い4回分が獲得ポイントになります。かなり短い時間で競技が終了することもあり、観戦するのであれば目を凝らしながら見ることをおすすめします。

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スケートボードの注目選手

スケートボードはオリンピック競技として初めて選ばれたこともあり、どのような選手が活躍しているのか知らない場合が多いです。次に、注目されているスケートボード選手を3名紹介します。そのため、注目選手を知りたい人は参考にしてください。

スケートボードの注目選手を以下の3つのポイントから解説します。


  • 堀米 雄斗

  • 西村 碧莉

  • 四十住 さくら

堀米 雄斗選手は1999年生まれの東京出身です。身長は170㎝程度であり、体重は50台であるため、やせ型の選手です。ストリートを得意としている選手であり、2018年のストリートリーグ第1~3戦を優勝しています。

ストリートリーグで優勝した選手では日本人初であるため、快挙を成し遂げた選手でもあります。スケートボードは父親の影響で始めており、高校卒業後はスケートボードの技を磨くために渡米しています。

海外選手とともに切磋琢磨したおかげで注目されるようにもなっています。

西村 碧莉選手はストリート競技の選手です。2001年生まれで東京出身です。7歳の時からスケートボードを始めており、小学生5年生では優勝しています。また、2017年の試合でも日本人初の優勝を成し遂げています。

しかし、同年に靭帯を損傷する大けがをしています。手術を行った後に参加した試合では準優勝を果たしています。スケートボードが好きな一家であり、4人兄弟でもあります。日本人女性選手の中で最もメダルに近い選手でもあります。

四十住 さくら選手は2002年生まれでパークを行う選手です。兄の影響でスケートボードを始めており、小学6年生から本格的にスケートボードに取り組んでいます。2018年には初出場でもある世界選手権に参加しており、見事に優勝しています。

3大会すべて制覇したことで初代女王になっています。ボードの手入れは兄と一緒にしており、兄弟仲が良いことがうかがえます。東京オリンピックでもメダル濃厚選手として認められています。

スケートボードの開催日程

東京オリンピックで開催されるスケートボードの日程は7月22日から8月3日となっています。スケートボードは多くの種目に分けて行うため、期間が長くなっています。前半にパークの競技を行い、後半にストリートの競技が行われる予定です。

東京五輪開催延期のため未定

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スケートボードの人気おすすめ雑誌

スケートボードは今回のオリンピックで始めて採用された競技でもあるため、スケートボードについて詳しく知らない人も多くいるのではないでしょうか。次に、スケートボードに関する雑誌を紹介します。
そのため、雑誌からスケートボードの知識を蓄えたい人におすすめです。

SWITCH Vol.37 No.6 特集 平野歩夢 二十歳の地図

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SWITCH Vol.37 No.6 特集 平野歩夢 二十歳の地図では平野歩夢選手のことが多く紹介されているため、平野歩夢選手のことを知りたい人におすすめの一冊です。平野歩夢選手はスケートボードとスノーボード両方でオリンピックに出場する前代未聞の選手です。

スケートボード テクニックブック

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スケートボード テクニックブックはスケートボードのテクニックが詳しく紹介されている一冊です。そのため、より高度なテクニックを行いたいと考えている人におすすめです。
テクニックはレベル分けに紹介されていることで自身に合ったテクニックを身につけることが可能になっています。

まとめ

スケートボードは趣味などで行っている人が多いですが、競技として本格的に行っている選手もします。今回のオリンピックではスケートボードが競技として採用されていることもあり、多くの選手がオリンピックに向かってテクニックを磨いています。
東京オリンピックではスケートボード選手を応援しましょう。

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