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チューブで安全に筋力や体幹を鍛える!鍛え方やオススメ商品3つもご紹介

スポシル編集部

公開日 :2020/03/21

更新日 :2020/05/11

筋力や体幹の鍛え方は色々ありますが、どんな鍛え方をするにしても安全性を重要視する必要があります。

筋力や体幹を鍛えるために怪我をしてしまっては、何もできなくなってしまいますし、怪我を治す間に筋力低下も招きます。

安全性が高く、初心者でも利用しやすいのがチューブです。

ここでは、チューブで鍛えることの利点、筋力や体幹の鍛え方、オススメのチューブを紹介しています。

安全性の高い鍛え方を探している、チューブトレーニングに興味がある人は、ぜひ参考にしてください。

目次

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チューブでトレーニングをするメリットは?

ゴム製のチューブを使って本当に筋肉や体幹が鍛えられるのかと疑問をもっている人もいるかもしれません。

しかし、チューブを使って筋トレをすることには、筋力や体幹が鍛えられる以外にも色々なメリットがあることから、活用する人が増えてきています。

ここからは、チューブで筋力や体幹を鍛えるメリットについて紹介します。

まずは、チューブの魅力を知りましょう。

チューブはゴム製なので、引っ張っても自分の筋力に合った分だけしか引っ張ることができません。

これは、自分の筋力に合った負荷がかけられることを示しています。

自分の体重を活かした自重トレーニングでは、自分の体重をささせるだけの筋力が必要ですし、ウエイトトレーニングもオモリの重さを支えるだけの筋力が必要です。
必要な筋力がない場合には怪我にもつながります。

チューブであれば、自分の筋力に合った鍛え方ができるので、筋力があまりない状態からでも気軽に筋トレができます。

チューブは怪我のリスクが小さいことも大きなメリットです。

自分の筋力に合った負荷で筋トレができて安全性が高いです。

また、チューブは重さがほとんどないことが怪我のリスクを軽減しています。

ダンベルやバーベルなどのウエイトを足の上に落としただけで骨折することもあります。

しかし、チューブなら怪我する可能性はほぼありません。

ウエイトトレーニングでは、さらに負荷をかけるためには、より重いウエイトを取り付けて筋トレをすることになります。

重いウエイトを付けるほど高負荷をかけることができますが、ウエイトを取り付けるだけで怪我のリスクもあります。

しかし、チューブであれば、回数や長さを替えるだけで負荷の調整ができます。
安全に負荷調整ができるのもチューブのメリットです。

体幹を鍛えるチューブトレーニングメニューを紹介

チューブで筋力や体幹を鍛えるといっても、様々な鍛え方があります。

鍛え方の種類が多いほど、鍛えられる部位も増えます。

体幹を鍛えたい人は、広めのチューブを足首につけて片足立ちになり、浮かせた足を後ろに引きます。

その状態で10秒キープして鍛えます。これを左右おこないましょう。

あまり前のめりにならないように、体の軸が真っすぐになっていることに気をつけます。

足を後にひくだけでなく、横に開いたり、ゴムをひざの位置にしてトレーニングするのも有効です。

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体幹のトレーニングにオススメのチューブ3選

チューブは、筋トレ初心者でも安全に扱えますし、筋力がある人にも有効なアイテムです。

しかし、種類が多いために、どれを選んだらいいのかと迷う人もいるでしょう。

そこで、ここからは筋力や体幹を鍛えるのにオススメのチューブを紹介します。

チューブ選びで迷っている人は、オススメ商品を参考に選んでみてはいかがでしょうか。

GronG(グロング) トレーニングチューブ フィットネスチューブ エクササイズバンド 強度別5本セット

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ウエイトトレーニングでは、自分の筋力に合ったウエイトで鍛えますが、チューブにも強度があり、強度の違うチューブを選ぶことで手軽に負荷を変えることができます。

このGronG(グロング) のトレーニングチューブは、5つの強度が違うチューブがセットになった商品で、好みの強度で鍛えることができます。

価格も1,000円程度なのでとてもお得な価格設定です。

収納袋付きで、旅行先や出張先などでもチューブを使って鍛えることができます。

ボディメーカー(BODYMAKER) トレーニングチューブショート ブラック×イエロー

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本格的に筋トレしている人は、チューブでは物足りないと感じるかもしれません。

しかし、チューブは短いほどに引っ張りにくくなります。

これは、短いほど高負荷を与えられるということです。

この商品は、ショートタイプとなっていて、長さが40cmしかありません。

チューブは短いほど強度も高いことから高負荷の鍛え方ができ、上級者向けの商品です。

持ち手がついているので、短いチューブでもしっかりとトレーニングをすることができます。

BODYMAKER トレーニングチューブ ロング

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ロングタイプのトレーニングチューブです。

長さがあることで、自分の筋力に合った鍛え方をすることができます。

レビューを見ると、手首に巻き付けるだけで負荷が増やせるので良いというような声もあります。

チューブを買った時は丁度良い負荷でも、筋力が付けば物足りなさを感じてしまいます。

そんな時も、ロングタイプのチューブなら、長さ調整で負荷も簡単に増やすことが可能です。

また、足を通す輪が調整できるので使いやすいというような声もあり、評判の良い商品です。

まとめ

ここでは、チューブで鍛えることの利点、筋力や体幹を鍛える方法、筋力や体幹を鍛える時にオススメのチューブを紹介しました。
チューブは、一般的な筋トレ器具と比べて価格が安いうえに、様々な鍛え方で活用できるアイテムです。

安全性も高く、筋トレ初心者でも安心です。

体幹や筋肉を鍛えたいと考えている人は、チューブを上手く活用してみてはいかがでしょうか。

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