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ドライブシュートってどうやって蹴るの?特徴や練習方法について解説!

スポシル編集部

公開日 :2020/08/07

更新日 :2020/08/07

サッカーのシュートの中にも、種類があることはご存じですか?実は、打ち方や方法によって、シュートが変わってきます。今回は、「ドライブシュート」について解説していきます。シュートを打つ機会が多いフォワードの選手に参考にしてほしい記事です。

初心者の方には、少し難しいシュートかもしれませんが、しっかりと練習することで確実にできるようになります。ドライブシュートの特徴や練習方法も解説しているので、実践してみましょう。

目次

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ドライブシュートとは

ドライブシュートとは、サッカーのシュートの種類です。

ボールが上に向かって蹴られた起軌道にも関わらず、ゴール付近でストンと下に落ちるようなシュートです。

シュートの中でも難易度の高いシュートで、縦回転を意識しなければいけません。初心者の方は難しいですが、ある程度基礎や技術がしっかりした方は、練習してみましょう。

漫画でも必殺技のように扱われているシュートです。ドライブシュートをマスターすると、ミドルシュートやロングシュートなど、シュートの幅が広がり、試合でも活躍できるでしょう。

ドライブシュートのコツ

ドライブシュートのコツを見てみましょう。コツを1つでも意識して、練習してみると少しずつドライブシュートの完成に近づくかもしれません。

コツの部分をしっかりと理解して、まずはゆっくりとした練習から始めてみましょう。

ドライブ シュートのコツの主な3つの種類を解説します。


  • 縦回転を意識する

  • ボールの上を擦る

  • しっかり踏み込む

縦回転を意識する

ドライブシュートの特徴と言えば、縦回転です。このシュートを打つためには、縦回転のボールを蹴ることができるように練習しましょう。

最初は、自由に縦回転を意識して蹴りましょう。自分のやりやすい足の感じや蹴り方を掴んでください。

コツは、ボールには斜めにアプローチし、下から上に蹴りあげるようにキックすることです。蹴り方は、自分だけの方法を見つけたり、有名選手のプレーを参考にしてみましょう。

足をボールにかぶせぎみにすることもポイントです。ボールを蹴りあげるには、足だけでなく姿勢も意識して注意してみましょう。

蹴るタイミングでは、後ろに重心があるようにイメージしてください。

ボールの上を擦る

上を擦るように蹴りますが、下から上に蹴りあげながら、上面だけを擦って蹴ることで、縦回転をつけることができます。

普通のシュートとの違いは、しっかりとミートさせるポイントです。上から蹴りあげたときに、しっかりとボールの芯にミートさせると、ただ真上に上がってしまうようなシュートになります。

しっかりと擦らせることで、ゴール付近でボールがしっかりと落ちてくれるようになります。

ちなみに、擦るように蹴るというコツでも、ボールにしっかりと足を当てることが大切です。足の内側の固い部分でボールの下を狙っていきましょう。

しっかり踏み込む

ドライブシュートのコツは、足の踏み込み方にも関係します。普段のシュートよりも、少し意識してしっかりめに踏み込んでください。

ボールよりも少し後ろぐらいに踏み込んで、深めにしましょう。

そうすることで、意識しなくてもボールと足が触れている時間が長くなります

この触れている時間が長いと、擦るように下から上にボールを蹴ることが可能です。

まずは、フリーキックを想定したポジションで、踏み込み方のみを練習してみましょう。

足の蹴る手前まで練習して、体が深く踏み込む動作に慣れたら、実際にシュートを練習してみましょう。蹴るときは、蹴らない足が斜めに入ることもポイントです。

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ドライブシュートの練習法

実際に、実践してほしい練習方法をご紹介いきます。動画と一緒に結びつけながら、ゆっくりと行ってみましょう。初めての方は、1つずつこなしていくように練習してみてください。この他にも様々な練習方法があるので、併用しながら練習してみましょう。

ドライブ シュートの練習法を以下の3つのポイントから解説します。


  • 無回転シュート

  • 横から入る

  • 足のふり幅を狭く

無回転シュート

縦回転の練習の前に、無回転シュートを習得してみましょう。縦回転だけでは、ボールは上に飛びにくいです。

無回転シュートは、インフロントとインサイドの間の部分で蹴ります

上に向かって蹴ります。無回転シュートはボールの中心に足が当たることで、上手に蹴ることができます。

コツは、足を振る方向に対して、インステップの面を上に向けていること

足の指を丸めるようにして、足を一直線にまっすぐに固くしましょう。

左右上下全てに同じくボールの変形が起こることで、無回転のボールができあがります。まずは、近い距離のシュートを練習してみましょう。

横から入る

横から入るのは、インパクトの瞬間の足の円運動に角度をつけるためです。横から助走することで、大きな円運動をすることができ、高さを出せるようになります。

しかし、横から入るとインパクトが弱くなってしまう傾向があるので、しっかりと踏み込んでから蹴るように心がけましょう。

この横からの助走を意識することで、足が斜めに入ってくる理由にもなります。高さを出すために重要なのは、インパクトしてからの足の円運動です。

足をなるべく高くあげてボールが高く、飛ぶように練習してください。無回転だけでなく、縦回転を含めたボールで練習しましょう。

足のふり幅を狭く

先程までのトレーニングに足りないものは、スピード。そのスピードを出すためには、筋力や助走の早さよりも大切なものがあります。

しっかりと力を込めて蹴ることも大切ですが、効率よくスピードを上げるためには、蹴る足のインパクトまでの振り幅を小さくすることが大切です。

少し、ボールに当てる前に溜めることを意識して、インパクトから力を出して蹴りましょう。

そうすることで、時間がかかってしまうボールの変形が短縮され、さらにボールのスピードも早くなります。さらに、しっかりとボールを足で擦って蹴りあげることができるようになります。

サッカーのおすすめ参考書

おすすめの参考書をご紹介していきます。

サッカーに限らず、体でプレーや動作を覚えることは大切ですが、基礎となることをしっかりと頭で記憶している選手は、ここという場面でも強い選手ではないでしょうか。基礎を固めるためにも、まずは参考書で勉強してみるのもおすすめです。

サカイクは、サッカーのことやサッカーを頑張る子供のことについて、学ぶことができる参考書です。

サッカーの基本や情報だけでなく、親御さんにも読んでほしい子供の心理状況や接し方・ケアの方法などが記されています。

初めて部活動を始めた親子で読んでほしい参考書です。

最速上達サッカー-オフ・ザ・ボール

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大人がサッカーのプレーを勉強することもできる参考書ですが、多くの親御さんがお子さんに購入している参考書です。

サッカーの基本から体の使い方、ポジションごとの動き方が書かれています。

実際の試合でも通じるような、試合に対応したプレーも学ぶことができる参考書です。

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まとめ

今回は、ドライブシュートについて解説してきました。

1人1人、得意なプレーや苦手なプレーがあるので、ドライブシュートを嫌いな方もいるかもしれません。

他に強みになるようなプレーを練習すると共に、できるだけでプレーの幅が広がるので習得できるように、頑張ってみましょう。

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