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ゴルフクラブの手入れ方法とは?お手入れにおすすめグッズ2選!

スポシル編集部

公開日 :2020/08/10

更新日 :2020/08/10

この記事では、ゴルフクラブを使用するに当たって、手入れのポイントやおすすめグッズについて紹介していきます。

ゴルフを楽しむ人が増える中で、長く使用しているゴルフクラブが劣化しないように、しっかりと手入れができているかどうかは難しいものです。

各パーツごとに必要な方法、手入れをするタイミングといった手入れのポイントがあります。

そして、ゴルフクラブの手入れを効率良く行うためのおすすめグッズを2つ紹介するので、愛用する道具を大切にする良い機会にしてもらえると嬉しいです。

目次

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ゴルフクラブ 手入れとは

ゴルフクラブを手入れすることは、愛用クラブを長く使用できるようにするだけでなく、技術向上に欠かせないルーティーンにもなってきます。

屋外でラウンドを回ることが多いので、使用ごとに汚れや傷が付くことがあり、スピンの利きや飛距離にも影響が出てスコアが伸びない原因になります。

また金属仕様のため錆が出てくるのを放置しておくと、別に使っているクラブに錆が移っていきます

大体は一つのクラブケースにまとめてある人が多いので、錆が移るとクラブの定期的な管理をその都度行う必要が出てきます。

手入れする箇所

ゴルフクラブ一本の手入れといえども、パーツごとに手入れの仕方が違ってくることがあります。

手入れ用品に必要なもの、手入れの手順、手入れの注意点など目の付け所は様々あるので、3種類の手入れ箇所にスポットを当てて紹介していきます。

ヘッドはスイング時ボールのフェイス面になるだけでなく、砂などをの埃をかぶりやすい部分です。

フェイス面やソールは、パーツの素材に合わせたクリーナーを吹き付けて、キッチンペーパーなどで拭きとりましょう

溝がある部分の汚れも見落とさないように、爪楊枝などで掻き出すと手入れしやすくなります。

またヘッドには金属加工がされているものが多いので、錆が付いてしまうと後々の手入れも面倒になってしまいます。

耐水ペーパーで錆をこすって落とし、劣化しないように錆止めのスプレーなどを吹きかけておくと、愛用しているクラブを長持ちさせられます。

ボールを打つ際の大事な箇所になるので、細心の注意を払って行いましょう。

シャフト

シャフトは、使用素材によって手入れ方法が変わってきます

素材がスチールの場合は、定期的に手入れをしないとすぐに錆びてしまいます

錆びがない場合は錆止めスプレーを吹き付けたタオルで拭くだけでいいですが、錆がある場合は台所用スポンジと錆止めスプレーを使って錆を落としていきます。

素材がカーボンの場合は、スチールと違い傷つきやすいので、管理にも注意を払わないといけません。

乾いた布で汚れをしっかりふき取り、専用クリーナーなどでムラなく拭くことで劣化を防げます。スチールよりも手入れをしやすい分、劣化しないための保存管理を行うよう注意しましょう。

グリップ

グリップは常にスイング時に手で握る部分になるので、皮脂汚れなども付きやすいです。

グリップを手入れする時は、中性洗剤とタオルを準備の上で、汚れが目立つ所から拭いていくと良いです。

夏場は汗もかきやすいので、中性洗剤を吹き付けたタオルでしっかりと拭きとることで黒い汚れがタオルに付着します。

定期的に汚れ落としを行うことで、常に清潔に保てます。

汚れを落とす以外にできる手入れは、冬場の寒い時期は気温も下がってグリップを痛める場合が出てきます。

それを防ぐために、グリップ部分をサランラップなど外気に直接さらさない状態にしておくと、グリップの劣化を防げます。

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簡単手入れ方法

いくら愛用するゴルフクラブとはいえ、メンテナンスなどといった手入れが難しいと、行うこと自体を億劫になってしまいます。

3種類のポイントに焦点を当てて、手入れを簡単に行う方法を紹介します。長く愛用できるよう、できることから手入れの中に取り入れてみてください。

クラブに付着した汚れや埃の落とし方

プレー後にクラブに付着した汚れや埃は、中性洗剤と台所などで使うスポンジで簡単に汚れを落とせます

バケツにぬるま湯を準備し、中性洗剤を数滴加えた中に、ゴルフクラブを浸しておきます。約10分浸しておけば、汚れが浮いてくるので、スポンジで汚れを落とすようにしていきます。

ただし、パーツごとに継ぎ目があるため、水分や洗剤が浸入しないようにしましょう

大方汚れが落ちたら、水洗いして乾いた布でふき取るだけでいいので、しっかりと乾燥させてください。

またヘッドについてはフェイス面などはスポンジで構いませんが、溝の部分にも注意して爪楊枝などで汚れを残さないようにしておくこともポイントです。

錆予防

ゴルフは屋外でのプレーになるため、芝や土に含んだ水分や悪天候による雨などにさらされるため、錆予防にも注意を払わないといけません。

特に、スチール素材のゴルフクラブの場合は、すぐに錆びつくことがあります

錆予防のためにできることは、表面に付着した水分を乾いた布でしっかり拭き取り、錆止めスプレーを施した布で万遍なく拭いておきましょう。

もし、ゴルフクラブに錆が付いていたら、スポンジなどで錆をしっかり落とした上で、錆止めスプレーを施しておきます。

少しの錆ならば、目の細かい耐水ペーパーを使用することで、簡単に錆を落とせますので、早めの処置を行っておきましょう。

保湿

ゴルフクラブに保湿という言葉はイメージが湧きにくいかもしれませんが、ゴルフクラブのパーツにおいては保湿が必要になる箇所があります。

グリップ部分は常に手で握る重要な部分でもあるため、皮脂汚れなどの油分を落とすだけでなく、保湿を行うことで劣化を予防できます

中性洗剤などで汚れを落とした後で、ラップなどを巻き付けることでグリップの保湿を行います。

乾燥したり寒い時期であったりすると、グリップに傷が付いたりひび割れたりしてグリップを握った時の感覚に狂いが生じてしまいます。

保湿を行ったグリップはしっかり手にフィットする効果を得られるので、放置しがちなグリップの保湿にも気を配りましょう。

手入れするタイミング

ゴルフクラブの手入れにも行うべきタイミングがあります。ゴルフプレーを終えてから行っても良い場合と、汚れなどに気づいた時にすぐに行った方が良い場合とで異なってきます

ゴルフクラブの状態にも注意しながら説明していきます。

ゴルフのプレー後の手入れ

ゴルフのプレー後の手入れは、ゆっくり落ち着いて丁寧に行いやすいです。

プレー中では目の行き届かない傷や汚れにも気づけるため、ラウンドの振り返りをしながら汚れ落としや錆止めに納得できるまでじっくり取り組めるメリットがあります。

けれども、小まめに手入れを行えている人ばかりではなく、後回しにしがちで手入れに手が行き届いていない人も少なくありません。

どうしてもプレー後は疲れが出たり、余韻に浸って気が抜けてしまったりすることもあるので、ゴルフクラブの手入れを忘れてしまうこともあります。

ただ、長く愛用するためにはプレー後の手入れを小まめに行うことを習慣化することは鉄則です。

汚れがたまったり錆が大きくなったりすると、ゴルフクラブの品質も落ちていく上に、ゴルフ技術向上にも結び付いていきません。

コースを回るラウンドごとにクラブを拭く

ゴルフクラブの傷や汚れに気が付くのは、プレー後に手入れをしている時だけとは限りません。

コースを回るラウンドごとにクラブを拭くことが手入れの鉄則であるため、常に柔らかめの布を準備の上で、クラブ全体をふき取る習慣を持っておきましょう。

土や埃をかぶるだけでなく、雨や草についている露など水分が付着している状態で放置しておくと、汚れが落ちにくいだけでなく、錆が始まる原因にもなります。

またグリップについても、皮脂などの油分や屋外での埃によって、グリップを握った時の感触などにも影響が出るため、ショット面での技術が安定しないデメリットが生まれてしまいます。

常に安定したクラブの性能を引き出せるようにするために、傷や汚れに気づいたら、その都度拭き取るなどの処置をしておくことをおすすめします。

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ゴルフクラブ手入れ おすすめグッズ

ゴルフクラブを手軽に手入れができるおすすめグッズを2種類紹介します。

持ち運びしやすく、使い方も簡単なものが増える中で、単品もしくは一式セットになっているものまでタイプが異なるグッズを紹介するので、購入を検討されている人は参考にしてみてください。

asics (アシックス) パークゴルフクラブお手入れセット PGG460 1610 メンズ レディース F

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アシックスから発売されているゴルフクラブ手入れ一式のセットです。

あらゆる箇所をくまなく手入れでき、ヘッドやシャフトの艶出しやコーティングも行えるアイテムも付属されています。収納袋一つにまとめられるので、持ち運びにも便利です。

asics(アシックス) パークゴルフ お手入れクリーナー PGG461 ホワイト F

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アシックスのゴルフクラブ手入れ用クリーナーで、劣化から保護してくれるクリーナーワックスになっています。

容量も80mLでゴルフポーチなどに携帯でき、その場で処理を行いたい時に手軽に簡単に使用できることが大きなポイントです。

まとめ

長くゴルフを楽しむコツの一つは、使用しているゴルフクラブのメンテナンスを怠らないことです。

ゴルフクラブの手入れを習慣化することで面倒にもなりませんし、ゴルフ技術の向上にもつながっていく要素の一つにもなっていきます。

道具をを揃えて愛用クラブの手入れを欠かさず行っていきましょう。

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