あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア
スポーツは誰のものでもない。みんなのものだ。
surfing

難易度の高いレイバック!特徴や3つのコツと陸上の練習法も解説!

スポシル編集部

公開日 :2020/08/07

更新日 :2020/08/07

サーフィンをするなら、誰もが認めるような技を決めたいと考えている人もいるでしょう。

そんな誰もが憧れる技の一つがレイバックです。

レイバックをかっこよく決めることができれば、周囲の人も実力を認めてくれるでしょう。

ここでは、レイバックとは、レイバックをする上でのコツ、トレーニング方法、おすすめの雑誌を紹介します。

難易度の高いテクニックなので、すぐには習得できないかもしれませんが、コツを知って練習をすることで習得までの時間を短縮できるでしょう。

目次

スポンサードサーチ

レイバックとは

レイバックとは、後ろ側に上体を反らしながら後ろ足を軸にしてターンをする技術のことです。

「Lay back」を訳すと、リラックスする、くつろぐの他に、仰向けになる、後にもたれるなどの意味があります。

波に対して背中を向け、仰向けの状態でターンをするテクニックで、難易度も高いターンです。

上級者向けのテクニックですが、レイバックのようなターンに憧れてサーフィンを始める人もいます。

このテクニックは、タイミング、スピード、体幹、筋力の全てが揃ってこそできる技術です。

レイバックのコツ

レイバックは、とても難易度の高い技なので、見よう見まねで練習をしていても、なかなか身につけることはできないでしょう。

レイバックをする上でのコツを知っていれば、コツだけに意識をして練習をすることができて短期間で感覚がつかめます。

ここからは、レイバックのコツ3つを解説していきます。

波のトップで板を抑え込む

レイバックをするときには、しっかりとスピードをつけてトップまでのぼり、波のフェイスが丸くなった時が良いタイミングです。

タイミングをはかってレイバックをするのですが、この時のコツが波のトップで板を抑え込むことです。

レイバックでは、軸が後ろ足です。

軸足を踏み込むようにするのですが、これはボードを体に引き付ける意味があります。

レイバックをするときには、波のトップで軸足を使って板を抑え込むと頭に入れて挑みます。

波をえぐる、体の下にホールドしているなど、抑え込んでいる時の感覚は人によって違うので、何度も練習して自分の感覚を身につけるとよいでしょう。

足首を内側に折り込む

ターンをするときには、腕を使って大きな反動をつけますが、足首を内側に折り込むのもコツです。

波のトップで軸足を使って板を抑え込み、足首を回転するように折り込みます。

この時には、膝も一緒に曲げることになります。

ボードを踏み込むときには、前足の腕を上げて体は進行方向の逆側に向かい、軸足側の手は水面につくイメージです。

そして、下半身は軸足を蹴り込みながら足首を内側に折り込むイメージです。

この時の目線は軸足に向けるとよいでしょう。

日頃からこれらの点をイメージトレーニングをすることで、実際の海でも自然と体が動きやすい状態になります。

スクープをクッションにする

レイバックは、波の上であおむけになって寝そべるような形が特徴なのですが、どのように起き上がるのかと疑問を感じる人も多いことでしょう。

レイバックは、しっかりとしたスピードが必要な技です。

スピードにのってターンをすることで、ボードの動きが止まった時に、慣性の法則で状態が上がります。

この時のコツがスクープをクッションにすることです。

波が崩れると、白い泡立った波ができますが、これをスープと言います。

起き上がるときには、スープの反動で起き上がるイメージを持ちましょう。

ただ、寝そべっているような状態から起き上がるので、ある程度の筋力も必要になります。

スポンサードサーチ

レイバックの練習法

ベテランであれば、ちょっとしたコツや感覚さえつかめれば、意外に簡単にできたと感じる人もいるかもしれませんが、初心者にとってレイバックはハードルが高いと感じる人も多いです。

そこで、初心者が少しでも早くレイバックができるように、陸上トレーニングと筋力トレーニングの方法を解説します。

スケートボードを使った練習法

サーフィンを始めたばかりの人は、そもそも海でのボードの扱いに慣れていない人もいるでしょう。

ある程度慣れていても、やはり海では恐怖感を感じる人もいるかもしれません。

そんな人におすすめなのが、スケートボードを使った練習法です。

スケボーができる施設があれば、天候に左右されることなく練習が可能です。

また、ボードを上手く扱えない初心者も、安全な陸上で感覚をつかむことができるでしょう。

サーフィンは、波がない状態では練習になりません。

練習の頻度が減れば、それだけ技の習得も遅れることになります。

せっかく感覚をつかみかけていたのに、何日も練習ができず、やっと練習ができても、感覚を思い出すのに時間がかかってしまって、いつまで経っても上達しない人は多いです。

しかし、陸上でできるスケボーなら手軽に反復練習ができて、レイバックの感覚をつかむには最適です。

体幹や腹筋

レイバックは、波の上で寝そべるような体勢になります。その体勢から体を起こす必要があるので、ある程度の筋力が必要です。

特に必要となるのが、体幹や腹筋で、これらをしっかりと鍛えておくことで、レイバックを体得しやすくなります。

サーフィンをする人におすすめの体幹トレーニングは、フロントプランク、サイドプランク、バックレイズ、ジャンピング・スクワットなどがあります。

腹筋の鍛え方も、ドローイン、クランチ、リバーストランクツイストなど色々あります。

これらの筋トレ方法は、特別な器具を必要とせず、手軽に自宅ですることができます。

ライディングができる時は、レイバックの練習をするだけで、体幹や筋肉のトレーニングになります。

しかし、ライディングができない時は、体幹や筋力を低下させないためにも、しっかりとトレーニングをすることが大切です。

おすすめサーフィン雑誌

自宅でのんびりする時には、サーフィンの雑誌でも読みながら時間を過ごしたい人もいるでしょう。

そこで、おすすめのサーフィン雑誌を紹介します。

練習ができない時は、サーフィン雑誌を読んで気分を高めてみてはいかがでしょうか。

サーフィンライフは、出版社が倒産したことで休刊となっていましたが、出版社・ダイバーによって復活しました。

様々なライフスタイルに合わせた内容が掲載され、初心者向けのハウツー記事もあるので、サーフィン初心者にもおすすめの雑誌です。

サーフィンが上手くなりたいのはもちろんのこと、ファッションを楽しんだり、サーフィンのあるライフスタイルをもっと楽しんだりしたいと思っている人もいるでしょう。

このブルーは、ファッションやアート、旅やカルチャーなど、幅広い情報を提供しているので、読んでいるだけでサーフィンが楽しいと感じられる雑誌です。

スポンサードサーチ

まとめ

ここでは、レイバックについて、レイバックをする上でのコツ、練習法やおすすめの雑誌を紹介しました。

サーフィンはマリンスポーツですが、スケートボードなどを活用して陸上で感覚をつかむことは可能です。

陸上練習も上手く取り入れながらレイバックの練習をしてみてはいかがでしょうか。

合わせて読みたい!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

ストレスフリーの超快適マスク!

すぐ乾くからムレにくい

スポーツメーカーの高い基準を合格した速乾性マスク。ムレを防ぎ、通勤・移動の道のりを快適にします。

何度も洗えるから臭わない

毎日洗濯できるから、においを気にせず使い続けられます。2ヶ月使えば1日33円。もう使い捨てマスクを買う必要はありません。

購入はこちら!

整骨院院長も推奨のインソール!足元から日々の疲労を軽減

崩れた足型を整え、悩みZEROの体ヘ

TENTIAL INSOLEは、従来の『土踏まずを持ち上げる』インソールとは異なり、足の外側にある『立方骨』に着目!

立方骨を支えることで、足の骨格を修正。直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。

また、全面に『ポロン素材』を使用。衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。

足に悩みのある方や疲労の蓄積を抑えたい方にオススメです!

購入はこちら!

監修アスリート

アスリートをもっと見る
スポーツエールカンパニー認定Sport In Life認定東京都スポーツ推進企業認定Fun Walk Project認定