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僧帽筋を鍛えられる腕立て伏せのやり方を動画付きで徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2020/03/02

更新日 :2020/05/11

ここでは、僧帽筋を鍛えることで得られる効果や僧帽筋の鍛え方を紹介しています。

そのため、僧帽筋のことを詳しく知りたい人や鍛えたい人は参考にしてください。

僧帽筋を鍛えることができるトレーニングで代表的なのが腕立て伏せであり、誰でも簡単に行うことができるトレーニングであるだけではなく、器具なども必要ありません。

僧帽筋を鍛えることでさまざまなメリットを得ることができ、どのような効果があることを知ることも大切です。

正しい腕立て伏せで僧帽筋を鍛えてみてはいかがでしょうか。

目次

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僧帽筋とは

僧帽筋とは肩にある筋肉であり、首や肩を動かす際に使用する筋肉です。

日ごろ何気なく使用している筋肉でもあり、物を持ち上げる際や引っ張るなどの動作をするときにも使用されています。

僧帽筋を鍛えることでさまざまな効果を得ることができます。

さまざまな筋肉がある中でも面積が広い特徴があり、上部・中部・下部に分けられている特徴もあります。

同じ僧帽筋でも部分が変わることで適した鍛え方が異なるため、適した腕立て伏せの方法を行うようにしましょう。

僧帽筋を鍛えるメリット

僧帽筋を鍛えることでどのような効果が得られるのか知らない人もいるのではないでしょうか。

腕立て伏せで僧帽筋を鍛えようと考えているのであれば、鍛えることで得られる効果も同時に把握しておくことおすすめします。


  • 肩こりの改善
  • 四十肩の予防
  • 姿勢がよくなる

僧帽筋の上部は肩を回転させたり、首を動かす際に使用されている筋肉であり、疲労が蓄積されてしまうと肩こりの症状が出てしまいます。

そのため、僧帽筋を鍛えることで肩こりを解消することができ、予防することも可能になります。

肩こりで悩まされている人は腕立て伏せを行って僧帽筋を鍛えてみてはいかがでしょうか。

肩こりは仕事内容や年齢によって起きやすい症状であり、マッサージなどでは一時的な解消しかできません。

僧帽筋を鍛えれば継続的に肩こりから解放されることができます。

四十肩は肩の筋肉が硬くなることで起きる症状であり、そのほかの原因もいくつかあります。

名称にあるように、四十歳になると起きやすい症状であり、肩を動かす際に痛みが出たり、上に上げることができなくなってしまい、私生活に影響が出てしまうこともあります。

四十肩の原因の一つでもある筋肉が硬くなることは僧帽筋を鍛えることで解消することができ、普段から腕立て伏せで僧帽筋を鍛えておくことで四十肩や五十肩で悩まされることがありません。

僧帽筋は上体を支える働きがあったり、首を支える働きがある筋肉です。

そのため、僧帽筋を鍛えることで姿勢を正すことができ、姿勢が悪いことで悩んでしまっている人は僧帽筋を鍛えてみてはいかがでしょうか。

姿勢を正す方法はいくつかありますが、一過性の場合が多いです。

しかし、僧帽筋を鍛えると支える筋肉があるため、再び姿勢が悪くなってしまうことがありません。

姿勢が悪いだけで印象が悪くなることもあり、姿勢を正して印象をよくしましょう。

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腕立て伏せの正しいやり方

僧帽筋を効率よく鍛えることができる腕立て伏せですが、さまざまな行い方があり、やり方が違うだけで負荷をかけることができる部分が変わってきます。

さまざまな腕立て伏せを行うためには、まず基本となる腕立て伏せをマスターすることが求められます。

基本の腕立て伏せは手の間隔を肩幅と同じにします。

頭からかかとまで直線になることを心がけ、上体を下げる際や上げる際にお尻が下がったり、持ち上がらないようにしましょう。

お尻の高さが変わるだけでも負荷を与えることができる場所が異なります。

また、顎を床に近づけることを意識するよりも、胸を床に近づけるようにすることで効率よく僧帽筋を鍛えることができます。

正しいフォームを身につけることで色々な腕立て伏せも正しく行うことが可能になります。

僧帽筋を鍛えることができる腕立て伏せデクラインプッシュアップ

デクラインプッシュアップは腕立て伏せの中でも僧帽筋を効率よく鍛えることができるトレーニング方法です。

デクラインプッシュアップを行う場合は膝の高さぐらいの椅子や台を用意する必要があります。

安定した台がおすすめであり、バランスが悪い台を使用してしまうと転倒してしまう危険性が高まります。

椅子や台の上に両足を乗せて、両腕だけで体の重みを支えます。

一般的な腕立て伏せと同じように頭からかかとまでを直線になるようにイメージして肘を曲げたり伸ばしたりしましょう。

普通の腕立て伏せよりも僧帽筋にかかる負荷を高めることができ、トレーニング上級者の方におすすめの方法です。

腕立て伏せの中でも負荷が強いやり方でもあります。

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まとめ

僧帽筋を鍛えるのであれば腕立て伏せが最適であり、誰でも手軽に行うことができるメリットもあります。

僧帽筋を鍛えることで姿勢が良くなったり、肩こりの症状が改善されるなどさまざまなメリットを得ることができます。

正しい腕立て伏せを行って僧帽筋を鍛えてみてはいかがでしょうか。

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