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子供の運動神経を伸ばしたい方へ!実際の方法とおすすめ書籍3選ご紹介!

スポシル編集部

公開日 :2020/02/29

更新日 :2020/03/01

自分の子供を将来アスリートにしたくて子供の運動神経を小さいうちから伸ばしておきたいと考える人もいるでしょう。

アスリートと言わないまでも、運動する子は頭が良い子が多いという研究結果もありますから、運動神経は良いに越したことはありません。

この記事では、「子供の運動神経を伸ばすタイミングはいつか」「どのような方法で運動神経を伸ばせば良いか」について詳しく解説します。

更に、おすすめの本を3冊ピックアップし、内容を紹介します。

目次

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子どもの運動神経は12歳までに決まる!?ゴールデンエイジについて

ゴールデンエイジとは、子供の運動能力が著しく発達する時期のことを指し、実際には3歳から14歳ごろまでが大きな意味でゴールデンエイジに当たります。

ゴールデンエイジは大きく3つに分かれます。

3~8歳までのプレゴールデンエイジには運動神経が大きく発達し、遊びを通して体の使い方を覚える時期です。

8~12歳までのゴールデンエイジは自分で見た動作を感覚的に真似ることで習得が可能になり、技術やセンスが磨かれます。

12~14歳までのポストゴールデンエイジにはほぼ運動能力は上限に達しますが、それぞれの動作の質が高まっていく時期と言えるでしょう。

運動神経の発達が必要なのはスポーツに限らないので、子供に何か特殊な能力を与えたいと考えている親御さんはゴールデンエイジを逃さないことがとても大切になってきます。

子どもの運動神経を伸ばす方法

「運動神経が良い」というのは「バランス」「リズム」「変換」「反応」「連結」「定位」「識別」全てのコーディネーション能力が備わっていることで、年齢別にアプローチは異なります。

まずプレゴールデンエイジには色々な運動をして体の動かし方を覚えさせましょう。
スポーツに限らず公園の遊具や鬼ごっこでも十分能力は培われます。

集中力が続かないので短時間で多種類の運動をを楽しませることが大切です。

ゴールデンエイジでも前半の10歳ごろまではコーディネーション能力を高めるため、スポーツクラブなどで色々なスポーツをさせましょう。

俊敏性が伸びるのでラダーや三角コーンなどを使用してトレーニングするのも良いでしょう。

ゴールデンエイジ後半は見たものをすぐに習得できます。
一つのスポーツに絞って技術を向上させることも大切ですが全身を動かすトレーニングも必要です。

また、成長期で柔軟性が低下することもあるのでこの時期までに柔軟も取り入れましょう。

このころはまだ成長期前なのでケガや成長への影響を考え、過度な持久力や筋力のトレーニングは控えます。

ポストゴールデンエイジは運動能力のほぼ全てが完成されますが、心肺機能が向上するので持久力トレーニングも取り入れられます。

成長期の体の変化で習得した技術がうまく出来なくなることがありますが、反復練習をすることで体の動かし方の質を高めていきましょう。

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子供の運動神経の向上に役立つ書籍3つ

ここからは、子供の運動神経の伸ばし方のポイントや実際のトレーニング方法を詳しく解説している書籍を3冊紹介します。

それぞれの本の特徴を違いがわかるように紹介するので、自分の教え方や子供に合ったやり方を取り入れているのはどの本なのか参考にしてください。


  • 12歳までの最強トレーニング

  • どんな子も運動神経が必ずよくなるトレーニング

  • 子どもの運動神経をグングン伸ばす スポーツの教科書

12歳までの最強トレーニング

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この本の著者はアスリートから幼児まで幅広い年代や経歴の人を対象にスポーツトレーニングを行っています。

そんな著者の経験を元に子供の運動能力を伸ばすために必要な動きを取り入れたトレーニングを紹介しているのがこの本です。

子供の運動神経の伸び方を解説したうえで具体的なトレーニングを紹介するので、大人は目的やメリット、意識するポイントを理解したうえで子供にトレーニングをさせられます。

また、子供が楽しんでできるようなトレーニングメニューになっているので、小さい子供でも遊びの一環として親子で楽しめるでしょう。

子供が運動嫌いだけれど何をしていいかわからない人にも役立ちますし、スポーツをしている子は、練習前の体操やアップとして取り入れるのもおすすめです。

どんな子も運動神経が必ずよくなるトレーニング

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この本では、運動能力の向上に必要な「走る」「素早く動く」「投げる」「蹴る」「バランス」「スポーツビジョン」「対人フィジカル」といった能力をバラして解説し、それぞれを鍛えるために必要なトレーニングを前部で72個図解掲載しています。

トレーニング方法は写真つきの図解で示してあり、回数やセット数も詳細に書いてあるので実践しやすいでしょう。

体を動かすトレーニングも豊富ですが、動体視力を上げたり運動視野を広げるといったスポーツビジョン能力向上のためのトレーニングもあるのが特徴的です。

ゴールデンエイジに入ってスポーツが固定している子供には競技別のトレーニングが選びやすいでしょう。

スポーツチームのコーチや生徒の体力向上を図りたい学校の先生にもおすすめの一冊です。

子どもの運動神経をグングン伸ばす スポーツの教科書

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フィジカルトレーニングに加えて、メンタル面や栄養面でも子供をサポートして運動神経を伸ばしたいと考えている人におすすめなのがこの本です。

トレーニング方法は子供の成長を妨げないようなものになっているので安心できます。

また、メンタル面に関しては声かけのタイミングや声のかけ方なども解説しており、親子のコミュニケーションや子供のモチベーションアップという観点からも参考になる一冊です。

会話をしながら楽しくトレーニングしたいけれど、自分の子供となると厳しくなりがちな人には特におすすめでしょう。

後半で紹介しているトレーニングはペアになってするものが大半なので親子で楽しんでやったり、チームメイトとコミュニケーションをとりながらできます。

まとめ

子供の運動神経を伸ばすポイントを時期と方法に分けて解説しました。

書籍も3冊紹介しましたが、どんなにトレーニングを積んでもやる気がなければ成功にはつながらないでしょう。

一番大切なのは子供自身が楽しんでやることです。

親子で楽しみながら運動神経を伸ばしてください。

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