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ヨガで腹筋を鍛えて綺麗なスタイル作り!腹筋を鍛えるポーズを紹介

スポシル編集部

公開日 :2020/02/23

更新日 :2020/05/11

ここでは、腹筋とヨガの関係性について詳しく紹介しています。また、腹筋を鍛えることができるヨガポーズやヨガマットの有効性についても紹介しています。そのため、ヨガで腹筋を鍛えようと考えている人は参考にしてください。
ヨガは特殊なポーズを行うことで体を引き締める効果があり、ダイエット目的で使用されることも多いです。以前までは女性の利用者が圧倒的に多かったですが、最近では男性の利用者も増えてきています。正しい知識で腹筋を引き締めていきましょう。

目次

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腹筋で身体が痛い...ヨガマットの使用はアリ?

腹筋を鍛える筋トレの方法といえば床に寝転がり、上体を持ち上げる動作を繰り返すことが多いですが、床が固いと背中や腰、お尻が痛くなってしまうことが多いです。

痛みがある中でトレーニングすることはフォームが崩れてしまうだけではなく、挫折してしまうリスクを高めてしまいます。そのため、ヨガマットを使用して腹筋の筋トレを行うことをおすすめします。
ヨガマットはクッション性や吸水性にも優れているため、床と接している部分が痛くなることなく、快適に筋トレを行うことが可能になります。

腹筋トレーニングでマットを使うメリット

腹筋の筋トレをする際にヨガマットを使用するメリットはさまざまなあります。そのため、ヨガマットを持っている人はヨガマットを使用して筋トレすることをおすすめします。次に、ヨガマットを使用することで得られるメリットを紹介します。
ヨガマットを購入しているにも関わらず使用していない人や腹筋を鍛えようと考えている人は参考にしてください。

上記でも紹介したように腹筋の筋トレをする際に腰などが痛くなってしまいます。そのため、自宅にあるクッションなどをお尻の下にひいたりさまざまな工夫をして痛くないようにすることが多いです。

しかし、クッションでは厚みがありすぎるため、快適に筋トレを行うことができません。ヨガマットの場合は薄く仕上げられているにも関わらず、クッション性に優れているため、ストレスなく筋トレを行うことができます。
また、容易に洗うことができるため、清潔な状態を維持することも可能です。

腹筋の筋トレをする際にさまざまなトレーニングマシンを使用することもあります。トレーニングマシンを使用することで効率よく腹筋に負荷をかけることができ、体にも変化が表れやすいです。

しかし、このような腹筋の筋トレは、床に傷がついてしまう可能性が高いです。また、効率的に鍛えるために、ダンベルなどの重い道具を使って負荷を上げることもあるでしょう。
ヨガマットを下に敷いて使用することで、このようなトレーニングの中で床に傷がついてしまうことを防ぐことができます。

ヨガマットを使用することで床と接している部分が痛むことがなくなるため、正しいフォームで腹筋の筋トレをすることが可能になります。腹筋の筋トレに限らず、筋トレは正しいフォームで行うことが求められます。

正しいフォームで行うことで腹筋にも負荷をかけることができ、鍛えることができます。お尻や腰が痛い状態で筋トレを行うとフォームが崩れてしまい、腹筋に負荷をかけることができなくなってしまいます。
そのような状態で筋トレをしても鍛えたい部分に負荷がかからず、体にも変化は表れにくいです。

腹筋マットは防音効果も期待できるため、階下に音が響いてしまうことを防ぐことが可能です。そのため、周りのことを気にせずにトレーニングをすることができ、ストレスがたまりません。

腹筋の筋トレ方法はさまざまなありますが、筋トレ方法によっては音が出てしまうことも少なくありません。特に、腹筋ローラーのようなトレーニングマシンを使用するのであればヨガマットを使用することをおすすめします。
音がしないようにすることができるだけではなく、上記でも紹介したように床に傷ができません。

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腹筋を鍛えられるヨガのポーズを紹介

ヨガのポーズはさまざまあり、腹筋に効果があるポーズも多いです。ヨガで腹筋を鍛えたいのであればどのようなポーズをすれば腹筋を引き締めることができるのかを知ることが必要になります。

次に、腹筋に効果があるおすすめのヨガポーズを紹介します。ヨガで腹筋を鍛えたい人やどのようなポーズを行うことがおすすめなのかを知りたい人は参考にしてください。

船のポーズはVの字になるようにイメージすることで綺麗に決めることが可能になります。まず、膝を曲げて体育座りのように座ります。次に、両手を太ももの裏側に入れ、太ももがおなかにくっつくようにします。
その状態から片足の膝から先を上にあげるようにし、最終的には膝を伸ばします。
両膝を完璧に伸ばすことができ、体がVの字になることができれば、太ももの裏側に添えている手を放して下半身だけで両足を上げたまま維持することで腹筋に負荷をかけることが可能になります。

トラのポーズは腹筋とともに背筋も鍛えることができるヨガポーズです。トラポーズのやり方はまず、肩幅と同じ間隔で両手と両膝を床につけます。四つん這いになることができたら、片方の足の指先を天井に向くように高く上げます。
その際に頭も同じようにやや上に向くようにします。上にあげている足をゆっくり下げていき、頭もゆっくり下げていきます。その際に頭と膝がつくように背中を丸めるようにすることで腹筋に負荷をかけることが可能になります。

腹筋トレーニングに使えるヨガマットを紹介

ヨガマットを購入することで快適に腹筋を鍛えることができたり、ヨガを行うことが可能になります。しかし、ヨガマットはさまざまな種類が販売されていることもあり、購入する際に悩んでしまうことも少なくありません。
次に、おすすめのヨガマットを紹介します。そのため、どのようなヨガマットを購入すればよいのか知りたい人は参考にしてください。

LICLI ヨガマット おりたたみはコンパクトなサイズに仕上がっていることで持ち運びが楽になります。そのため、ジムなどでマットを使用したいと考えている人におすすめです。また、重量も軽く仕上げられていることもあり、苦労せずに持ち運ぶことが可能です。
クッション性に優れている素材が使用されていることもあり、衝撃吸収することができ、体が痛くなることもありません。また、音を遮断する効果も期待でき、周りのことを気にせずにトレーニングに励むことができます。
収納ケースも付属としてついてくるため、より持ち運びがしやすくなります。収納ケースはメッシュ素材で作られていることでケース内が蒸れてしまうこともありません。グリップ力に優れている特徴もあり、使用している最中にマットがずれてしまうことを防げます。

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まとめ

いかがだったでしょうか。
ヨガは、その効果の高さから健康志向の女性中心に人気を拡大中で、今回紹介した腹筋のトレーニング以外にも、たくさんのポーズが存在しています。
いろいろな部位を鍛えるヨガのポーズのメニューの中に、今回紹介したポーズを取り入れて、全身を健康に保つトレーニングができるとなおよいでしょう。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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