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初心者必見!バレエを始める際に必要な準備と東京のおすすめ教室5選も紹介!

スポシル編集部

公開日 :2020/02/25

更新日 :2020/05/11

バレエを始めたい方必見の情報や必要なものを解説します。

バレエは、元々西ヨーロッパで発生した歌詞・台詞を伴わない舞台舞踊で、演劇に興味がある方にもおすすめです。

バレエはお金持ちの家庭の子供が習い事としてするものというイメージがあり、なかなか始めるのが難しいと思われていると思いますが、実際に始めてみると特に多くの道具が必要というわけでもなく、ダイエットや健康のためにも良いので、何か新しいことを始めてみたいという方にもおすすめです。

目次

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初心者がバレエを始めるには

初心者の方がバレエを始めるにあたり、まずはなにを準備したらいいのかということが気になるかと思います。

服装はレオタードとタイツ、スカート又はパンツを準備したら間違いないですが、体験レッスンの場合は身体のラインが隠れすぎない服装であれば問題ないというところが多いです。

シューズについては、キャンパス地のものであれば1500円程度から販売されているので、まずは安価なものを購入したら良いかもしれません。

そして、一番重要な事はどこの教室にレッスンに通うかということです。

自宅から遠すぎるとレッスンに通うことが億劫になりますし、あまりにもレベルが高く、初心者向けの教室をしていないところに行ってしまうと「自分が場違いなのではないか」と不安になってしまいます。

バレエ教室の選び方

前述のようにレベルが高すぎる教室を選んでしまうとモチベーションにも影響しますし、せっかく新しい趣味で友人を作るチャンスでもあるのに、ハイレベル過ぎて会話等にも付いていけなくなってしまうと仲良くなる機会を失ってしまいます。

バレエ教室の選び方の基本として、年齢はもちろんのことプロレベルのスキルを身に着けたいのか、それとも趣味として楽しみながらレッスンを受けたいのかといった選び方があります。


  • 年齢や目的に合わせて選ぶ

  • 講師やレッスン内容で選ぶ

年齢や目的に合わせて選ぶことは非常に重要で、健康のためや美しいスタイルを手に入れるためにバレエを始めるのか、また元々バレエを見るのが好きで、趣味としてバレエを習いたいのか、将来プロのバレリーナになりたいのかといった習う目的によって、通う教室が変わってきます。

プロのバレリーナを目指しているのに趣味で行っているような教室を選んでがっかりしてしまったり、趣味で通いたかっただけなのにプロレベルの人ばかりの教室を選んだりしてしまうとモチベーションが保てずに続きません。

また、バレエ教室には年齢でレッスンが別れている教室も多く、その年代に適したレッスンを受けるためにはしっかりと年齢別にプログラムが組まれた教室に行くことも重要です。

講師について、プロとして舞台に立ったことのあるような憧れの先生に教えてもらうのも良いかもしれませんが、そういった教室の場合はプロを育成することを目的としている部分が多く、いきなりそういった教室に入るのは難しいかもしれません。

バレエを習うことが出来る場所は地域の行うカルチャースクールや、スポーツジムのバレエクラス、個人運営のバレエ教室、バレエ団付属のバレエ教室などがありますが、それぞれにレベルがあり趣味で楽しむ方については初歩的な動作の練習を行うことの多いカルチャースクールやスポーツジムのバレエクラスで良いと思います。

発表会にも出たいということであれば個人運営のバレエ教室を選んだり、プロになりたいという事であればバレエ団付属のバレエ教室に通うことが目標への近道になります。

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東京でおすすめのバレエ教室5選

東京でおすすめのバレエ教室5選を紹介したいと思います。

東京バレエ学校がおすすめの点について、未経験クラスからプロを育成するSクラスまで、幅広いクラスがあり、講師についても東京バレエ団の指導者や東京バレエ団の現役バレリーナが教えてくれます。

基礎からしっかりと技術を身に付けていくことができて、ロシアの有名バレエ学校で学べる海外研修制度もあるので、初心者からバレリーナを目指す方までどんな人にもおすすめです。

プリミエールは牧阿佐美バレヱ団・橘バレヱ学校所属の現役バレリーナから直接指導して頂けます。

東京バレエ教室と同様に子どもから大人まで学べる幅広いクラスが揃っていますし、こちらもプロを目指すことも可能です。

さらに銀座駅から徒歩2分、有楽町駅から徒歩5分とアクセスが良いため、通うのがおっくうになるという事も少ないと思います。

RBS-Studioはバレエマスター教師資格を持つロシア出身の講師による指導が受けられます。

ワガノワ・メソッドという世界中で高い評価を受けている指導方法をレッスンに取り入れているので安心です。

バレエ留学のサポートを行っていることも特長の一つで、バレエが盛んなロシアのバレエ学校で専門的に学びたいという方を、トータルサポートしてくれます。

さらに、未経験者対象クラスや親子で楽しむクラスもあるので、幅広い目的に対応してもらえる教室です。

イギリスのロイヤルアカデミーオブダンス公認スクールであるバレエスクールレヴェランスは、日本でも数少ないRADの登録教師によるレッスンを受けることが出来るので、海外バレエ団のメソッドを受けられることがおすすめポイントです。

宮益坂バレエスタジオは幅広いクラスを用意している大人の女性のためのバレエ教室です。

宮益坂バレエスタジオのおすすめポイントは月謝制ではなくチケット制なので、自分のペースでレッスンを受けられるという部分で、今月は少し仕事が忙しくて通えないという場合でも月謝を無駄にせずバレエを習うことができます。

バレエ初心者が抑えておきたい専門用語

バレエには様々な専門用語がありますが、初心者の方がまず覚えるべき用語について解説していきます。

ルルヴェ

ルルヴェとは「持ち上げる」という意味で、簡単に言うと、背伸びのことです

膝が曲がらないように、強く脚を保つ必要があります。ルルヴェが正しくできるようになると、バランスも向上し、それが回転へと繋がっていきます。

プリエ

プリエとは両脚、または片脚の膝を曲げていく動作、または曲げられた膝の状態をであり、バレエにおいてすべての動きに関係し、ジャンプや回転などさまざまな動作の準備として重要な技法です。

一般的に日常のレッスンは、バーでのプリエの練習から入るのが原則とされています。

タンデュ(バットマン・タンデュ)

タンデュ(仏単語「tendu」)とは、「 緊張させる・張る・伸ばしきる」という意味で、バレエにおいては「前・横・後ろいずれかの方向へ、足裏で床を擦るように出し進め、脚をつま先まで伸ばしきる動き」を指します。

ドゥバン、デリエール、ア・ラ・スゴンド

ドゥバン、デリエール、ア・ラ・スゴンドとはバレエの基本となる足の位置であり、ドゥバンは身体の前、デリエールは身体の後ろを指します。

ア・ラ・スゴンドは第二ポジションにという意味で、身体の横を意味します。

アラベスク

アラベスクとは片方の脚で立ち、もう一方の足を上げるポーズで、バレエの基本的な技法のひとつとされています。

ポール・ド・ブラ  

ポール・ド・ブラとはバレエの腕の動かし方であり、基本の形を覚えることで、手がしなやかで繊細に見えるようになります。

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まとめ

バレエを始めてみたいという方のために基本的な部分から教室の選び方、おすすめの教室などをまとめてみました。

敷居が高いと思われているバレエですが、調べてみるとたくさんのバレエ教室があり、カルチャースクールやスポーツジムのバレエ教室などもあり以外にも身近にバレエを始める環境はそろっています。

美しいスタイルを手に入れるためや、健康のためといった理由でバレエを始める方もたくさんいらっしゃるので、少しでも気になった方はお近くのバレエ教室に問い合わせて、まずは体験教室などで体験してみては如何でしょうか。

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