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フリースタイルスキーは板の長さが重要?ストックの選び方や人気おすすめ5選も紹介!

スポシル編集部

公開日 :2020/04/16

更新日 :2020/05/11

フリースタイルスキーという名前を聞いたことがありますか?

通常のスキーは、傾斜を滑り降りるだけですが、フリースタイルスキーは、それに加えて滑走中に様々な曲芸を行うスポーツです。

見た目にもかなりアクロバティックで、オリンピックでも正式種目になっています。フリースタイルスキーというのは競技の総称で、そこからモーグル、エアリアル、アクロ、スキークロス、ハーフパイプという5つの区分に分かれています。

そしてこの記事では、フリースタイルスキーを始めたい人向けに、スキー板の選び方や、ストックの長さの目安など、道具に関するポイントを解説します。

自分に合った道具でないと、思い通りの動きができないという可能性も十分にあるため、フリースタイルスキーでは、道具選びはとても大切です。

目次

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フリースタイルスキーは板の長さが重要

まずは、フリースタイルスキーの板の長さについて紹介します。

通常スキー場で普通に滑る「オールラウンドスキー」では、スキー板の長さは、身長よりも10㎝程度長めのスキー板を選ぶのが一般的です。

しかし、フリースタイルスキーの板の長さは、オールラウンドスキーとは反対に、自分の身長よりも少し短めの板を選ぶ必要があります。

これは、フリースタイルスキーを行う際に、あまり長いスキー板を選んでしまうと、スキー板の操作性が損なわれ、細かな動きをするのが難しくなってしまう可能性があるためです。

オールラウンドスキーと、フリースタイルのスキー板は、使い分けるのが一般的といえるでしょう。

そして、下記のリンク先記事では、フリースタイルスキーのスキー板の選び方などを詳しく解説しています。

是非参考にしてみてください。

フリースタイルスキー板の失敗しない選び方!日本人メダリストの使用メーカーは?

板を選ぶ時の長さの目安

スキー板の長さを選ぶ際の目安ですが、先ほども紹介したように、フリースタイルスキーでは、自分の身長よりも少し短めの板を選ぶのがポイントです。

およそ10㎝から15㎝程度短い板が良いでしょう。

そして、大切なのは長さだけではなく、スキー板の幅も購入の際に考慮する必要があります。

例えば、フリースタイルスキーでも、こぶが突き出たコースを滑るモーグルでは、スキー板の幅は細目のものを使うのが一般的です。

反対に、ジャンプ台などがあるコースを滑る場合にはスキー板の幅は太めになります。

このように、スキー板を選ぶ場合には、自分が何をしたいのか明確にして、長さや幅を決める必要があります。

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初心者必見!ストックの長さの選び方は?

続いては、フリースタイルスキーでのストック選びです。

初心者の頃は、ストックで地面をつきながら滑っていたという人も多いと思いますが、フリースタイルスキーでは、ストックは地面を突くものではなく、あくまでもバランスをとるために使う道具です。

そのため、フリースタイルスキーのストックは、滑走中に邪魔にならないように、長さが短めのストックを選ぶのがポイントです。

およそ100㎝程度のかなり短いストックを使用しているスキーヤーが多く、オールラウンドスキーでは使えないほどの短さです。

スキー用ストックの人気おすすめ5選

ここからは、スキー用のおすすめストックを5選紹介します。

現在では、フリースタイルとオールラウンドの両方に使える長さ可変式のストックなど、様々な商品が販売されています。

購入の際は是非参考にしてみてくださいね。

KIZAKI(キザキ)サイズ調整式スキーストック「PROCEED TL CARBON/プロシードTLカーボン

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シャフト素材 アルミ合金材
サイズ 85cmから120cm
カラー ブラック、ブルー、グリーン、オレンジ、ピンク

1つ目のおすすめスキーストックは、「キザキ プロシードカーボン」です。

ストックの素材には、軽量かつ耐久性に優れたアルミ合金材を使用しているため、ストックの取り扱いに慣れていない初心者でも容易に操作できるおすすめモデルです。

また、従来のプロシードシリーズからの変更点として、最新モデルでは、グリップ部分の改良がおこなわれており、さらに違和感なく握れるような設計になっています。

さらに、ハングストップ搭載により、瞬時にサイズ調整が可能な点も魅力的です。

サイズ 90cmから120cm
重量 ホワイト、ベージュ:約230g/本、レッド、ブルー、ブラック:約240g/本
素材 高力アルミ14.3φ+カーボン12φ
カラー ホワイト、ベージュ、レッド、ブルー、ブラック

2つ目のおすすめストックは、「SINANO シナノフリー FAST サイズ調節ストック」です。

フリーFASTシリーズは、軽さとストックの振りやすさを重点的にこだわって開発されたモデルです。

ストックを手に取った瞬間に他のストックと比較しても軽いという感覚が掴めるでしょう。

そして、ただ重さを軽くしただけでは、扱いやすいストックとは言えませんよね。

そこでフリーFASTストックは、軽量化によって生じた重心の位置の変化などから再度設計を見直し、手に持った時に違和感なく操作できるようになっています。

レキ スキーストック BLACK HAWK VARIO

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シャフト素材 アルミ合金/カーボン
サイズ 100~125cm
カラー ブラック

3つ目のおすすめスキーストックは、「 レキ(LEKI) 伸縮 black hawk vario ストック」です。

デザインは、引き締まった黒を基調としており、白い雪原とのコントラストでとてもよく映えるデザインになっています。

そして、長さの調節可能な伸縮式のストックですが、スキー場で長さを調節する際にも、グローブを付けたままでの調節が可能な点がとても嬉しいですね。

また、軽量化するためにシンプルな構造にしながらも、ロックシステムなどはとても保持力の高い構造になっており、信頼性も厚いストックです。

シャフト素材 アルミ合金
サイズ 105、110、113、115、117、120cm
カラー ブラック×ネオンイエロー

4つ目のおすすめスキーストックは、「LEKI レキ SPARK LITE S スパークライトS」です。

初心者のデビューモデルとしておすすめで、販売価格も1万円台を下回っており、購入のハードルも低くなっていますよ。

価格は安価ですが、性能は高く、ビギナーモデルとしては十分な完成度といえるでしょう。

軽量化にこだわったアルミ素材や、高いセーフティ機能で、安全性も高いモデルです。

安心して滑れるギアを探している人にぜひおすすめのストックです!

SALOMON(サロモン)MTN CARBON S3 スキーポール

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シャフト素材 カーボン
グリップ S3 ラバーフォームグリップ
サイズ 100-135cm(調整式)

5つ目のおすすめスキーストックは、「SALOMON MTN CARBON S3」です。

シャフト素材には、アルミ製よりも軽量かつ丈夫なカーボン素材を使用しており、不安定な傾斜でも確実な操作性を獲得しています。

また、長さは、最大135㎝までの長さで調整可能で、その調整システムには、SALOMON独自のイージーロックシステムを採用し、瞬時にサイズ変更が可能になっています。

そのため、これ一本であらゆるコンディションの傾斜に対応できる万能なストックといえるでしょう。

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まとめ

ここまで、スキーストックの選び方や、おすすめのストックを5選紹介しました。

冬の代表的スポーツともいえるスキーですが、特に初心者にとってギア選びはとても大切です。

今回紹介したポイントなどを参考に、是非自分にぴったりのギアを探してみましょう!

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