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初心者から上級者まで!必ず押さえておきたいフォーメーションを紹介!

スポシル編集部

公開日 :2020/01/31

更新日 :2020/01/31

ハンドボールはチーム競技のため、連携して得点を取ることになります。

個々の技量ももちろん大切ですが、より効率良く得点を重ねていくには「フォーメーション」をうまく使うことが重要になってきます。

全中やインターハイ、プロの世界でもレベルの高いチームはフォーメーションを上手く活用し、得点効率を高めています。

今回はそんなハンドボールのフォーメーションについて、基本的なフォーメーションからちょっとした応用まで、動画付きで紹介していきます。

目次

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フォーメーションとは?

ハンドボールにおけるフォーメーションとは”オフェンス戦術”を指しており、勝利するためにとても重要なものです。

キーパーを除く6人のフィールドプレーヤーが巧みに連携し、敵ディフェンスをかき乱して得点効率を上げるために行うフォーメーションですが、チーム全体で正しいやり方を共有し、理解することがなによりも大切です。

フォーメーションはとても多くの種類があり、相手ディフェンスのシステムや状況で使い分けることで効果を発揮します。

フォーメーションプレー

フォーメーションはとてもシンプルなものから、複雑に動きを変える高度なものまでありますが、今回は基本的にセットプレーからのフォーメーションをメインに紹介していきます。

では、以下のポイントから実際のプレーを動画とともに紹介します。


  • ユーゴからのセットプレー

  • サイドクロスプレーからのセットプレー

  • ダブルポストからのフォーメーションプレー

  • スカイプレーフォーメーション

  • 速攻

ユーゴからのセットプレー

ユーゴというのは、センタープレーヤーと45プレーヤーが、ボールを保持してない状態でポジションチェンジを行うプレーのことです。

ボールを追うディフェンスの動きをかく乱するのが目的のプレーとなっています。

オフボールで2人のプレーヤーがポジションチェンジを行うことで、ディフェンスのチェックをずらし、フリーシュートの空間を作り出します。

ハンドボールにおける最も基本的なフォーメーションなので、味方とのクロスのタイミングを意識しつつ行ってみてください。

サイドクロスプレーからのセットプレー

サイドクロスというのは、サイドプレーヤーがエンドラインギリギリまで引くことでディフェンスを引き付け、そこから大きく回りこんでディフェンスをずらしていくプレーのことです。

ボールを持ったサイドプレーヤーがディフェンスの連携を乱し、逆サイドにフリーな空間を作り、フィニッシュを狙うのが目的のプレーです。

両サイド共に使えるフォーメーションで、ディフェンスがカバーに寄らなければ上から、しっかりついてきたらサイドシュート勝負と、シンプルかつ効果的なフォーメーションです。

ダブルプレーからのフォーメーションプレー

ダブルポストというのは、本来1人でディフェンスの裏に入るポストプレーヤーを2人に増やして行うプレーのことです。

1・5ディフェンスや1・2・3ディフェンスなど、高いディフェンスラインで守備をするチームに効果を発揮します。

ポストプレーヤーが2人になることで、ポストをマークするディフェンダーを増やさなければならないため、ディフェンスの位置を下げることができます。

そのため、45の両エースのロングシュートの空間を作りやすいフォーメーションとなっています。

スカイプレーフォーメーション

スカイプレーというのは、ボールを保持しない状態でシュート体勢に入り、空中でボールをもらってそのままシュートに持ち込むプレーのことです。

オフボールで急にディフェンスに飛び込み、シュート体勢に入ることもあるため、ディフェンスは予測することができないプレーで不意打ちの奇襲攻撃として有効です。

しかし、個人の高い技量を必要とするプレーで、味方とのパスの連携がずれると逆速攻などのリスクもあるため、タイミングには注意して行うことをおすすめします。

速攻

速攻というのは、相手プレーヤーのシュートが外れた、またはキーパーが止めた際、ディフェンスが戻る前にオフェンスがフリーでシュートまで持っていくプレーのことです。

速攻は相手プレーヤーがシュートを打つ直前にオフェンスに移ることで、フリーでのシュートに繋げることができるため、その見極めが重要です。

上3人のプレーヤーがロングシュートを打つ際に、サイドプレーヤーがリードし、速攻に繋げるのが一般的で、決定率が高く得点効率の良いプレーでもあります。

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足国周りをサポートするような構造のアッパーは、通気性が良く、安定感を高めつつも柔軟性に優れているため、フィット感とスピード感を求めるプレーヤーにピッタリのシューズになっています。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

ハンドボールのフォーメーションはまだまだ沢山ありますが、初心者から上級者まで欠かすことのできない基礎となるフォーメーションを紹介していきました。

この記事を参考に、より効率良くプレーできるフォーメーションを見つけてみてください。

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