あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア
スポーツは誰のものでもない。みんなのものだ。
other

運動で坐骨神経痛は悪化する?解消するためのトレーニングなども紹介

スポシル編集部

公開日 :2020/01/21

更新日 :2020/06/29

坐骨神経痛の時の運動はしてもいいのか、悪化してしまうことはないのかなどの不安を感じている方向けの記事です。また、おすすめのストレッチ方法も紹介しているため、坐骨神経痛で悩んでいる人は参考にしてください。坐骨神経痛は高齢者の方ほどなりやすい病気であり、歩行障害を伴ってしまいます。
神経が圧迫されることで起きる痛みであり、起き上がれない場合もあります。坐骨神経痛にはさまざまな治療方法が用意されていますが、ストレッチやマッサージを行うことで症状を改善することも可能です。

目次

スポンサードサーチ

坐骨神経痛のあるときに運動してもいいの?

坐骨神経痛の時に運動を行ってもよいのか気になる人も多いのではないでしょうか。坐骨神経痛は下半身に痛みやしびれを起こし、歩くことを困難にしてしまいます。
そのため、安静にしたほうが症状が改善されると考えている人もいますが、実は適度な運動を行ったほうが症状が改善されます。しかし、あくまでも適度な運動であり、過度の負荷がかかるスポーツなどは控えることをおすすめします。
坐骨神経痛は神経を圧迫することで発生する病気であり、安静にしたからといって症状が改善されることはありません。
坐骨神経痛は痛みが伴い運動が億劫に感じてしまう場合が多く、運動をしなくなりやすいですが、症状悪化を助長してしまう原因になります。ウォーキングなどの軽い運動をすることで筋肉が衰える予防になります。

全く運動しないことは坐骨神経痛を悪化させるかも

上記でも紹介したように坐骨神経痛は、その症状のせいで運動をすることが億劫になってしまいやすく、高齢になるほど運動をしなくなります。また、体を動かさないほうが痛みが出にくいこともあり、運動しなくなる可能性が高まってしまってします。
しかし、運動を全く行わないと筋力が低下してしまい、坐骨神経痛が悪化してしまいます。症状が悪化してしまうとより運動をすることが困難になってしまい、運動をしたいにも関わらず運動することができなくなってしまいます。
そのような状況に陥る前に、適度な運動をすることをおすすめします。坐骨神経痛の時に体を動かすと痛みを伴う場合も多いですが、無理のない程度に運動しましょう。
全く動くことができなくなる場合もあり、その場合は手術などの治療を行わないといけなくなってしまいます。

スポンサードサーチ

過度の負荷や運動のしすぎは腰痛を悪化させることも

坐骨神経痛の時に運動することは症状の改善に良いことですが、あくまでも適度な運動になります。過度に負担かかかる運動を行ってしまうと腰痛が悪化してしまう可能性があります。
無理のない運動を心がけることが大切であり、腰に負担がかからない運動を行うようにしましょう。屋外での運動に抵抗があるのであれば室内でできるストレッチやマッサージを行うことをおすすめします。
筋肉をほぐすことで坐骨神経痛の症状を改善することが期待できます。

腰回りの筋肉を鍛えるおすすめの運動を紹介

坐骨神経痛は腰痛が激しくなってしまう場合が多いですが、腰回りの筋肉を鍛えることで坐骨神経痛の症状を改善することができたり、坐骨神経痛になってしまうことを予防することも可能です。
次に、腰回りの筋肉をつける運動の方法を紹介します。坐骨神経痛で悩まされている人でも行うことができるトレーニング方法であるため、実践してみましょう。

腰回りのストレッチ

腰回りのストレッチをすることで筋肉をほぐすことができ、坐骨神経痛を改善することもできます。腰回りのストレッチは座ったままでも行うことができ、坐骨神痛の人でも比較的行いやすいメリットがあります。
座った状態で右足のかかとをお尻につけるようにして、左足のかかとは右足の太ももにつくようにします。後は腰を支点に上体を左側に回転させるようにします。限界まで回すことができれば10秒ほど維持して元の態勢に戻ります。
上体を右に回転する場合は足の位置も逆にしましょう。

背筋を鍛えるトレーニング

背筋を鍛えるトレーニングはうつ伏せになって行うことができ、比較的楽な体勢でできるトレーニング方法が多いです。一番簡単な方法はうつ伏せの状態で肩甲骨を寄せることを意識しながら腕を背中の方に寄せる方法です。
体に負担がかかりにくく、坐骨神経痛の痛みがある人でも行うことが可能です。また、うつ伏せの状態から両足と上体をともに上に反らせるようにするトレーニングもあります。
しかし、腰に負担がかかってしまうこともあり、腰痛が激しい人は控えることをおすすめします。

太もものストレッチ

太もものストレッチ方法は、仰向けに寝て膝を両手で掴むようします。後は両手で膝をお腹付近に近づけるようにするだけです。そうすることで太ももの裏側を伸ばすことができ、坐骨神経痛にも効果があります。
左右同じようにすることでより効果が現れやすくなります。足にしびれがある場合でも行うことができやすく、しびれや痛みを軽減することも可能になります。
しかし、膝に痛みがある場合は痛みのせいで行うことができない場合もあり、違う方法を行うことをおすすめします。

クランチ

腹筋を鍛える場合はクランチを行うことをおすすめします。クランチはトレーニング初心者の人でも行うことができる場合が多いため、坐骨神経痛に悩まされている人でも行うことができやすいです。やり方も簡単であり、両肘を肩幅に広げで床に付きます。
後は頭と足が一直線になるように腰を上げていきます。その状態をキープするだけで腹筋を鍛えることができます。ポイントは体を直線にすることであり、お尻が上がりすぎたり、腰が下がり過ぎてしまうと腹筋に負荷をかけることができません。

スポンサードサーチ

運動の助けになる商品を紹介

坐骨神経痛は運動不足の人がなりやすく、運動しないといけないとわかっていても行うことができない場合もあります。そのような人は運動をサポートしてくれるアイテムを活用することをおすすめします。
次に、運動をサポートしてくれるおすすめのアイテムを紹介します。運動することが苦手な人や長続きできない人は参考にしてください。

Darchen 腰痛ベルト コルセットは腰の負担を軽減することができるため、坐骨神経痛の痛みを和らげることができ、運動をすることも可能になります。そのため、坐骨神経痛で腰が痛む人におすすめです。
通気性に優れている特徴があり、メッシュ素材で作られていることが通気性向上にもつながっています。通気性があることで運動をしても蒸れてしまうことがなく、快適に運動をすることができます。
また、4つのカラーが用意されていることもあり、好みのカラーを選ぶことも可能になっています。伸縮性にも優れていることで体を動かす際に支障が出てしまうこともなく、ストレスなく運動を行うことができます。
接着に優れているマジックテープが採用されていることで複数回使用したり、洗濯を繰り返しても接着が弱くなってしまうことがありません。長い期間愛用し続けることができ、腰をしっかり固定することもできます。

まとめ

坐骨神経痛は適度な運動をするほうが症状を和らげることができ、予防にもつながります。運動と聞くと激しい運動をしないといけないと考えてしまいがちですが、室内でできるストレッチでも効果が表れます。
坐骨神経痛は下半身に痛みが出てしまうため、私生活に影響が出てしまう可能性が高く、生活が一変してしまう病気でもあります。正しい方法で対処するようにしましょう。

スポンサードサーチ

合わせて読みたい

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

整骨院院長も推奨のインソール!足元から日々の疲労を軽減

崩れた足型を整え、悩みZEROの体ヘ

TENTIAL INSOLEは、従来の『土踏まずを持ち上げる』インソールとは異なり、足の外側にある『立方骨』に着目!

立方骨を支えることで、足の骨格を修正。直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。

また、全面に『ポロン素材』を使用。衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。

足に悩みのある方や疲労の蓄積を抑えたい方にオススメです!

購入はこちら!

監修アスリート

アスリートをもっと見る
スポーツエールカンパニー認定Sport In Life認定東京都スポーツ推進企業認定Fun Walk Project認定