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初心者必見!バレエの基礎を徹底させるための大切な5つのポイント

スポシル編集部

公開日 :2020/01/22

更新日 :2020/01/30

この記事では、数多くあるバレエの基礎用語やその練習方法について紹介します。特に、これからバレエを始めたいと思っている人は、どのように知識を覚えたり体に馴染ませていくか分からないことが多いです。その上、飛び交う言葉が外国語で馴染みがないと、対応するにも四苦八苦してしまいます。最低限知っておきたいバレエにまつわる知識やその練習方法を知ることで、これからのバレエ練習に役立てるよう解説しています。また動画による練習動画も合わせて見られるので、注意点も踏まえて参考にしてみてください。

目次

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バレエの基礎用語と練習方法【動画で見る!】

バレエの基礎を徹底するための基礎用語とその練習方法を動画で解説します。1つ1つの動きや注意点が種類ごとに豊富にあるのもバレエの特徴です。段階を踏んで一歩ずつ成長の兆しが見られるよう、基礎を疎かにしないために正しく知識を付けていきましょう

まずはストレッチ

体をほぐすことから始めるバレエのストレッチ動画です。バレエに限らずスポーツや運動前には体をほぐすことで、ケガを防ぐことにつながります

普段バレリーナが行うストレッチを説明していますが、足を伸ばして長座し呼吸を止めないよう肩回りをほぐします。背筋を伸ばして行いますが、体が硬ければあぐらで行っても良いです。次に膝を伸ばして太もも裏のハムストリングを伸ばしたり、足首を回したりと、下半身に重点を置いてストレッチを進めていきます。

足裏を合わせて柔軟性を高める時も、背筋を伸ばして姿勢が崩れないよう注意します。最後に開脚して前屈を行う際も、骨盤が倒れないよう姿勢を維持する意識を常に持っておきましょう。どの動作も呼吸を止めずゆっくり行ってしっかりと体をほぐせるストレッチを行います

バーレッスン

バーを使ったバレエレッスンは様々ありますが、この動画では初心者にとってのウォームアップとプリエを行うバーレッスンを説明しています。まずは両手でバーを持ったレッスンから始まり、かかとを上げるルルベを左右交互に行い、ロールアップからプリエにつなげていきます。

ウォームアップの次は、グランプリエ、タンジュ、ドゥミプリエといった基本動作を反復するレッスンが流れていきます。特に膝を曲げ伸ばしするプリエを徹底的に行う基礎動作が多く盛り込まれています。バーを持った状態なので、動作の確認だけでなく、正しい姿勢の維持もしやすいメリットがあります。

注意点は、動作の流れの中で重心移動や足の使い方などバレエの基礎動作に忠実に行えるよう、日々の習慣にすることで体に染みついていきます。

センターレッスン

センターレッスンには、基本動作を本格的に行っていく中で様々なターンなどを練習しますが、この動画では基礎動作の1つになるピルエットについて初心者向けに説明しています。ピルエットのようなタン練習を行う場合は、1回転で行う全ての動作を一度にやってしまうのではなく、ターンを4等分して1つ1つの動作を確認しながら行うことがポイントです。

肘や膝の曲げ方や広げ方、ポージングの正確なポジションなど、正しい姿勢を身に付けていくことが必要になってきます。ある程度流れがつかめてくれば、ターンの2等分で半回転ずつ練習し、動作やポジションを連動していきます。

最終的にターン1回転分を完成させるよう組み立てていく練習になっていきます。常に正しい姿勢や動作を行う際の正確なポジションをつかむことを意識しましょう。

ターン

ターンには数多くの種類があり、練習の仕方もターンによって異なりますが、この動画ではピケターンの練習をスロー動画も交えて説明しています。この動画では、ターン時の軸足と動作足の関係が違うものになっていますが、ターンでも内回りと外回りを両方を扱っているので、練習の際も注意が必要です。

特にターン練習は、足の運びや軸足の重心移動など細やかな足への意識を常に持っておくことになります。初心者はターンせず片足で立つことから始めて、姿勢とポジションを体に馴染ませることで、ターンの練習に活かせられるようにします。

動画の前半ではターンを行う練習を、後半ではターンなしでのポジションを確認する練習を行っています。慣れてきたら、1回おきにターンを挟む練習を取り入れると行いやすいです。

トウシューズ

バレエを行うのに欠かせないアイテムであるトウシューズですが、この動画ではトウシューズを履いて初心者でも立てるようになる足の使い方を紹介しています。日常的に履いているスニーカーなどと違ったバレエ専用のシューズになり、常につま先立ちや足の甲の使い方に気を配ることになります。

そこでトウシューズが履けても、足の甲を伸ばす筋肉が弱く履きこなせていない場合もあるようです。履きこなすポイントは、つま先、甲、脛までが一直線になっている状態を指し、ケガになるような悪い癖が付かないようトレーニングが必要です。

つま先を立てた時にかかとを高い位置で維持できると理想の一直線になりますが、トウシューズを履いた時だけでなく裸足の時でもトレーニングを行えます

振り付け

最終的にバレエで華麗に舞えるよう、基本動作を身に付けて音楽に乗せて踊れるようになるための振り付けの覚え方を動画で説明しています。振り付けは全ての基礎知識を盛り込んだ実践練習になるので、バレエの基礎用語や練習もハードになっていきます。

この動画ではポイントとなる振り付けを覚えるヒントが4つ出てきています。
1つ目は基礎用語が出てきたら反射的に分かるようになること、
2つ目はポーズやターンを行う回数を覚えることが、初心者はまずクリアするポイントになります。
3つ目は1つ1つの動きやターンのつながりを体で覚えていくこと、
4つ目は手と脚の意識が偏らないよう別々に合わせるようにすることが、上級者へのポイントになります。

また振り付けのチェックは様々な人に見てもらうことで、気づかなかったことに向き合えるようにもなっていきます。

初心者必見!バレエで重要な足と手の基礎ポジション

バレエには、基礎となる足と手のポジションがあります。
以下記事にて、足と手のポジションを紹介しています。分かりやすい動画も紹介していますので、レッスンの予習や復習にもなるでしょう。

まずはバレエの基礎を覚えよう!

バレエは姿勢、体の使い方、ポジションなど基礎で覚えるべきことがたくさんあります。基礎を正しく覚えて反復して身に付けていくことで、バレエの技術をより磨きがかかっていきます。何事も反復練習は欠かせないので、バレエの基礎を覚えることを怠らず頑張ってみてください。

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