あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア
スポーツは誰のものでもない。みんなのものだ。
badminton

初心者必見!バドミントンの正しくてフォームの作り方を徹底解説!【重要性も】

スポシル編集部

公開日 :2020/01/15

更新日 :2020/02/02

シャトルの軽さとラケットの小ささからは想像もつかないほどの、スピード感と迫力が、多くの人を魅了するバドミントン。
つい、華麗なショットや動きにばかり目がいってしまいますが、華やかなプレーを可能にしている源は、正しいフォームです。
強く速いショット打てるプロは例外なく、美しいフォームを習得しています。

そこでこの記事では、バドミントンにおけるフォームについて徹底解説します!
フォームの重要性に始まり、正しいフォームの習得法、そしてサーブヤスマッッ種など、ショット別の理想のフォームについてを、動画付きで解説しました!

目次

スポンサードサーチ

バドミントンのフォームは重要?

あらゆるスポーツで、基本フォームが重要であるように、バドミントンにおいてもフォームは重要です。
綺麗で美しいフォームが、良いショットにつながるからです。
枝葉の部分は、自分好みや人それぞれの型破りがあってもいいですが、それも慣れてきてからの話。
やはり最初のうちは、基本の型を習得しなければ、型破りではなく、型崩れになってしまいます。

試合においては、いちいちフォームを気にしている時間はありません。
いざというときに、正しいフォームで良いショットが打てるよう、普段からフォームを意識して練習していかなければいけません。

初心者必見!バドミントンの綺麗で正しいフォーム

バドミントンを始めたてのうちは、あらゆる方向から飛んでくるシャトルに対応するうちにフォームが崩れてバラバラになってしまいがちです。
美しく綺麗なフォームを手にするためには、いくつかのコツがあります。
正しいフォームを習得するために、意識すべき3つのポイントをまとめました!


  • グリップの握り方

  • 構え方

  • スイング方法

グリップの構え方

正しいフォームを作るために、まず重要になるのは、「グリップの握り方」です。
最も一般的で、なおかつ基本的な握り方である、イースタングリップを学んでいきましょう。

まず、手を前に出したときに、ラケットが立つように握ります。
このときに、人差し指と親指の間にV字ができ、指一本分の隙間ができるように持ちます。
親指は添えるだけという感覚で、持つようにしましょう。
正しいイースタングリップの握りができているかどうかを確認する方法として、イースタングリップでラケットを持ち、「気をつけ」の姿勢をとります。

ラケットの面が、自分と垂直になっていれば、正しいイースタングリップでラケットが持てていることの裏返しになります。

構え方

次に意識すべきポイントは、「構え」です。
構えが出来ていないと、打つ準備が遅れてしまい、結果としてフォームの乱れにつながります。そして、フォームの乱れは、必ずショットの乱れの原因となり、良いショットを打つことができなくなってしまいます。

構え方のポイントとしては、以下の通りです。

①相手のショット後に、落下点へのステップとテイクバックを素早くとります
②耳の上の髪をかけ上げるようにすれば、最短・最速で構えることができます
③構えたときには、ラケットの先端は正面を向き、ラケットの面は正面斜め下に向きます

動く前に、構えてしまえば、打つ準備が遅れることはなくなるので、フォームやショットの乱れが引き起こされにくくなるのです。

スイング方法

グリップの握りと構えが出来たところで、ようやくスイングに移ります。
最初は、打球を気にせず、正しいフォームを作ることに重点を置いた練習ができる「素振り」を行っていきましょう。

①右足を半歩引いて、左足のかかとを上げ、先ほどの「構え」の状態を作ります。左手は、肩の斜め45度ほどの角度で上げます
②左手を下げ、体重移動を行いながら、左足を元に戻し、右足のかかとを上げます
③中指〜小指で握りこみ、インパクトのときにラケットの面が正面を向くように振ります
④インパクト後は、ラケットの面や先端が手首より下がった状態になるようフォロースルーをとります

これが、オーバーヘッドストロークというバドミントンにおいて、最も基本的なスイングです。
まずは、良いショットではなく、良いフォームの習得を目指して、繰り返し練習していきましょう!

スポンサードサーチ

バドミントン打ち方と基礎的なフォーム

具体的な打ち方について解説していきましょう。
解説していく打ち方は、「フォアハンド」「バックハンド」「サーブ」「スマッシュ」の4種類です。
この4つは、バドミントンにおいて、最も使用頻度が高いショットなので、しっかり基礎を学び、生かしていきましょう!


  • フォアハンドの打ち方

  • バックハンドの打ち方

  • サーブの打ち方

  • スマッシュの打ち方

フォアハンドの打ち方

まず解説していく「フォアハンド」は、スマッシュやドロップなどの得点を取りきるようなダイナミックさはありませんが、その分繊細さがあり、バドミントンにおいては欠かすことのできないショットです。

①握りはイースタングリップで、肘は少しだけ曲げ、ラケット角度を維持するためにリストスタンド(手首を立たせる)で構えます
②右足を一歩前に出し、膝を少し曲げます
③肘を曲げないように意識し、前腕を軸にラケットを外側に倒します
④前腕の軸回転を利用してヘッドを起こし、180度回転させます

特に、注意すべき点は、「肘を曲げないこと」です。
フォアハンドは肘を曲げずに打ちます。良いインパクトで打つためには、肘を固定する必要があるのです。

バックハンドの打ち方

「バックハンド」もフォアハンド同様に、とても重要な既婚的なショットの一つです。試合での使用頻度もとても高いので、しっかり習得して、強いバックハンドが打てるようになれば、必ず試合であなたを助けてくれるでしょう。

①イースタングリップでラケットを持ち、肘を少し曲げ、ラケット角度を維持するためにリストスタンド(手首を立たせる)で構えます
②右足を一歩前に出し、膝を少し曲げます
③肘を曲げないように意識し、前腕を軸にラケットを内側に倒します
④前腕の軸回転を利用してヘッドを起こし、180度回転させます

フォアハンドと意識すべきポイントは変わりません。
フォアとバックですので、同じことを対称的に行うという意識で構いません。肘を振って打つのではなく、前腕の軸回転で打つことに注意を払い、練習していきましょう。

サーブの打ち方

「サーブ」においては、大きく分けて、相手コートの奥に落とすロングサービスと、手前に落とすショートサービスがあります。
まずは、基本となるバックハンドショートサービスの練習から始めていくようにしましょう。

①イースタングリップで握ります
②右足を半歩前に出し、左腕をできるだけ伸ばしシャトルとラケットの距離が少し空くように構えます
③なるばくラケットの面を返さないように意識しながら、まっすぐ押し出すようにシャトルを打ちます

ちなみに、サーブにおいては、反則があります。
一つはインパクトの位置が、ウエストよりも上だった場合、もう一つはラケットヘッドが手首よりも上だった場合にフォルト(反則)を取られてしまいます。
注意しながら、練習を行っていきましょう。

スマッシュの打ち方

最後に「スマッシュ」の打ち方を学んでいきましょう!
スマッシュは、バドミントンのショットにおいて、最も攻撃的かつダイナミックで、華のあるショットですよね。
まずは、しっかり正しいフォームを身につけ、得点力のあるスマッシュを手に入れましょう!

基本的なフォームは、素振りで行っている「オーバーハンドストローク」のフォームで打ちます。
スマッシュの注意点としては、「力まないこと」「腕の振りを意識しすぎないこと」が挙げられます。
まず、力んでしまうと、シャトルが沈まかったり、速度が上がらなかったりするデメリットがあります。
また、腕の振りを速しようと意識しすぎると、シャトルに体重が乗らず、初速は出るが徐々に失速するショットとなってしまいます。

そのため、右手や右足・左足だけでなく、腹筋や背筋、体の軸や回転運動などのショットに使うすべての要素を一瞬で使うという「瞬発力」が、良いスマッシュを打つためには必要なのです。

スポンサードサーチ

まとめ

バドミントンは、動きにもショットにもスピードが求められるからこそ、正しいフォームにおいても、瞬時に再現することが求められます。
そして、良いショットには良いフォームが不可欠です。
あなたも、美しい理想のフォームを手に入れて、理想のショットを打てるようになりましょう!

合わせて読みたい!

スポンサードサーチ

合わせて読みたい!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

整骨院院長も推奨のインソール!足元から日々の疲労を軽減

崩れた足型を整え、悩みZEROの体ヘ

TENTIAL ZEROは、従来の『土踏まずを持ち上げる』インソールとは異なり、足の外側にある『立方骨』に着目!

立方骨を支えることで、足の骨格を修正。直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。

また、全面に『ポロン素材』を使用。衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。

足に悩みのある方や疲労の蓄積を抑えたい方にオススメです!

購入はこちら!

ダゾーン(DAZN)で新しい観戦スタイルを!

DAZN

DAZNは年間10000試合以上のスポーツコンテンツを、ライブ中継でも見逃し配信でも、テレビ、スマホなどの様々なデバイスでお楽しみいただけます。

まずは1ヶ月の無料体験をお試しください。

ダゾーン(DAZN)をおすすめする最大の理由は、

  • 無料トライアルあり
  • 見逃し配信で試合終了後も楽しめる
  • 月額2000円未満でコンテンツ見放題
トライアル1ヶ月 ¥0

監修アスリート

アスリートをもっと見る
スポーツエールカンパニー認定Sport In Life認定東京都スポーツ推進企業認定Fun Walk Project認定