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親御さん必見!バレエは何歳から始めるべき?メリットや目安を解説!

スポシル編集部

公開日 :2020/01/22

更新日 :2020/05/11

バレエは習い事として多くのメリットがあります。健康面、身体能力面、芸術面など、バレエを習うことで得られるものは多いです。

バレエは将来のレベルアップを考えると子供が小さいうちに始めるのがおすすめです。始める年齢が何歳位が良いのかは、いろいろな説がありますが、3歳から7歳位までが一般的です。

習い事としてバレエを続けるには親のサポートも重要です。子供をレッスンに行かせるには送り迎えが必要なので、親のスケジュールと子供のスケジュールが合わないとレッスンを継続することができません。

子供のやる気を継続させるために、メンタル面でも親のサポートは必要です。

目次

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バレエを習っていることでのメリットとは

バレエを習うことのメリットは大きく3つあります。
一つ目は身体を動かすことにより健康面に良い影響を及ぼすことです。バレエはレベルによって運動の量、質が変わってくるので、自分のレベルに合わせたレッスンを行うことで他のスポーツ同様に身体に良い影響を得ることができます。

二つ目は表現力の向上です。バレエは初心者段階では動きを真似ることから始めますが、レベルが向上すると身体を使って表現をすることが大切になります。バレエで得た表現力は体操やフィギュアスケートなど表現力が大切な他のスポーツにも役立ちます。

三つ目はモチベーションを持つことができることです。もっと上達したいという気持ちは日々のメンタルに良い影響を与えます。目標を持ってレッスンを続け、目標を達成するという体験を得ることは素晴らしいことです。

バレエは何歳から始めるべき?気になる目安とは

バレエを習い始める時期については諸説あります。中学生以降から始めると柔軟性の向上が難しかったり、技術的に伸び悩むことになります。年齢が小さ過ぎるとバレエに興味を持てないこともあります。
バレエで高いレベルを目指すには習い始めるには適した年齢があります。


  • 3歳くらいの幼児期から

  • 小学校になってから

3歳位の幼児期からバレエを習い始めるのが良いという説があります。
小さいときからバレエに接していることで無意識にバレエの基礎的な動き、リズム、雰囲気が身についていくのが大きなメリットです。
幼児期は身体の柔軟性が高いので、この時期から柔軟性を上げるトレーニングを適切に行うことは将来本格的にバレエを行うためには有利になります。
もの心がつき始めた時期にバレエを習うことでバレエに対する愛着が湧いてくることも幼児期にバレエを始めるメリットです。

幼児期からバレエを始める注意点は、無理やりさせないことです。幼児期は集中力が持続する時間が短いので、同じことの繰り返しは飽きてしまいます。上手くできないからといって無理に何度も同じ事を繰り返させると子供はバレエを嫌いになる可能性があります。

小学校の低学年からバレエを習い始めるのが良いという説があります。

ある程度自我が芽生え始めた時期にバレエに興味を持ち始めると、自分の意思で積極的にレッスンを続けていくので、レッスンの効果が大きいです。
まだ身体の柔軟性も高い時期なのでバレエに必要な柔軟性を身につけることもできる時期です。

自我が芽生えてくると、周りの子供たちと自分を比べたり、レベルの高いバレエダンサーに憧れをもったりします。子供のバレエに対するモチベーションを大きくしてゆくのも大切です。

小学校の低学年からバレエを始める注意点は、無理に難度の高いことをさせないことです。まだまだ身体が成長する時期なので無理なことをさせると身体の成長に悪影響を及ぼす可能性があります。
将来に向けて基礎的なことを積み上げながら、バレエに対する興味を大きくしてゆくのが大切な時期です。

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バレエを始める際に気をつけるポイント

子供が将来のバレエを続けていくには親の事情も関連します。習い事を続けるには費用がかかり、送迎などの時間を確保する必要があります。
最も大事なのは子供のやる気です。やる気を継続できるような工夫や心配りも必要です。


  • 送迎

  • 時間帯

  • 子供のやる気

子供を習い事に通わせるには親の送迎が必要になります。特に幼児期は送迎が必須です。
バレエスクールが家から近所の場合は自転車での送迎が可能で、レッスン時間に家に戻って家事を済ませて、レッスンが終わった頃に迎えに行くことが可能です。
バレースクールが家から遠い場合は車や電車を使った送迎になります。送迎に時間がかかり、レッスンが終わるまでスクールで待つことになり、多くの時間を子供のバレエの為に親が費やすことになります。

親の送迎時間が確保できるかもバレエを習う上で大事なポイントです。

子供が他の習い事をしている場合、バレエレッスンの時間帯を選ぶことは大切です。

親の送り迎えが必要な場合は、親の仕事、親の習い事、家事などの時間を考慮してバレエレッスンの時間帯を選択する必要があります。無理にスケジュールを詰めると長続きが難しいです。

子供の学業を疎かにしないように、精神面、健康面での負担がかかり過ぎないように考慮することも必要です。

子供のスケジュール、親のスケジュールを擦り合わせて、良い時間帯をバレエレッスンに選んでください。

習い事をする上で最も大切なのは本人のやる気です。最初は単なる興味で良いのですが、レベルアップしてゆくには子供のやる気を継続させることが必要です。

やる気を継続させるには親が、頑張った子供を褒めてあげたり、辛いときに励ましてあげるサポートが必要です。

子供に目標を持たせることも、やる気を継続させるために役立ちます。本格的なバレエの舞台を子供に見せて、大きな目標や憧れを持たせることも有効です。

子供のやる気を引き出すためには親の役割も重要です。

まずはバレエを体験をしよう!

子供がバレエに興味を持ち、習いたいと行った時、まずは体験レッスンを受けてみることがおすすめです。

体験レッスンでは、バレエスクールの雰囲気が分かり、レッスンを受けた子供の反応が分かります。

レッスンを継続することになった場合を想定して、親と子供のスケジュールに無理がないかを検討することも大切です。

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