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走るときの姿勢は大事?もっと早く走りたい!秘訣を教えます!

スポシル編集部

公開日 :2020/01/06

更新日 :2020/01/06

走ることは誰にも教わらなくてもできることです。誰にでもできるので、走るときの姿勢を気にしていない方も多いでしょう。

しかし、正しい姿勢は早く走るために最も必要な要素です。早く走れることは、陸上競技に限らず、様々なスポーツの場において大きな武器です。

また、悪い姿勢で走っていると体に負担がかかり、疲労度が増したり、怪我の原因にもなります。

そこで、走るときの正しい姿勢、早く走るための体の使い方などを中心に紹介します。

目次

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早く走るためには?

走る姿勢とは、走っているときの体の構えのことを言います。

早く走るためには姿勢が大変重要です。まず意識してほしいことは、正しい姿勢を身に付けることです。足が遅い方やスピードがでない方の多くは悪い姿勢で走っています。姿勢を見直すことでタイムは大幅に伸びます。

日常生活で悪い姿勢を続けると、走るときにも普段の悪い姿勢がでてしまうものです。

間違った姿勢では早く走ることができません。早く走るためには、正しい姿勢を保ったうえで、腕振りや足の接地などの体の使い方を身に付ける必要があります。

走る際の姿勢とは?(スタート前)

走る際には正しい姿勢をとることが大切です。

特に、短距離走においてはスタートダッシュが生命線となるので、姿勢はタイムに大きな影響を与えます。姿勢が悪いと、スタートが遅れ、挽回することが難しいです。

そこで、走る際の正しい姿勢のポイントを2つ紹介します


  • 胸を張る

  • 頭から足まで一直線

胸を張る

1つ目のポイントは、胸を張ることです。胸を張ることで、足や腕をスムーズに動かすことができます。

猫背や上体が前かがみになっていると、足が思うように前にでません。骨盤が後傾して足の可動域が狭くなるためです。また、足だけでなく、腕もスムーズに振ることができなくなります。

顔をあげて背筋をピーンと伸ばしましょう。

胸を少し反るくらいの意識をもつと、丁度よい感じで胸を張ることができます。

頭から足まで一直線

2つ目のポイントは、体を真っすぐな状態にすることです。頭から足の先まで、真っすぐに「芯」が通り、一直線になっているというイメージです。

真っすぐな状態を保ちながら、徐々に前傾していくと、後ろ足のかかとが浮いてきます。つま先で地面を強くけることができて、ダッシュに弾みがつきます。

尚、首は体よりも前にでないように気をつけましょう。

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走っている最中のポイント

走るときには、まず正しい姿勢を保つことが基本となります。

しかし、正しい姿勢で走るだけではより早く走ることはできません。

走っているときに、視点が固定されていることと腕を思い切り振ることが重要です。そこで、2つのポイントについてわかりやすく紹介します。


  • 視点の固定

  • 思い切り腕を振る

視点の固定

1つ目のポイントは、視点を固定することです。

走っているときに上体は少し前傾姿勢になっているので、顔は正面に向けるようにして、目線は少し落とします。そして、視点は変えずに固定した状態で走りましょう。

視点を変えると、顔が動いて正しい姿勢を保つことができなくなります。特に、疲れがでてくると苦しくなり、つい視点を変えてしまい、固定できなくなるので注意しましょう。

思い切り腕を振る

2つ目のポイントは、思い切り腕を振ることです。
腕の振りにより足も連動して早く動き、推進力も加わります。
肘は曲げて、手のひらは開いた状態で腕を振ります。肘が伸びていたり、腕を斜めに振っていると、思い切り振ることはできません。
また、手のひらは開いていることで力まずに走ることができます。手のひらを握っていると、肩に力が入りやすくなり、スムーズに腕を振ることができません。体力の消耗にもつながるので注意しましょう。

前傾姿勢

前傾姿勢をとるときにありがちな傾向が、腰を曲げる「前屈」と勘違いしていることです。

前傾姿勢のときには、頭から足までは一直線になるように、まっすぐなラインを保つことが大切です。

足を前に踏み出すときは、足を体から遠く離そうとするのではなく、かかとをお尻にくっつけるようなイメージで動かしましょう。足を体から遠く離そうとすると、腰がふらつきやすくなり、体幹が安定しません。

太ももを上げるような感じで地面をけりだすと、腰のふらつきが起きにくくなります。

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まとめ

走るときに最も大事なことは姿勢です。正しい姿勢が身についていると、早く走ることができ、体への負担も減ります。

まずは自分が走っているときの姿勢をチェックしてみましょう。もし間違った姿勢の場合は、正しい姿勢を理解して身につけることから始めてください。

姿勢がマスターできてから、より早く走るための体の使い方などを練習しましょう。

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