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2020年オリンピック間近!日本と世界で最も競技人口の多いスポーツは?

スポシル編集部

公開日 :2019/12/31

更新日 :2019/12/31

ここでは、世界と日本に視点をおいたスポーツの競技人口について解説していきます。世界的に競技人口が多いスポーツ、日本的に競技人口が多いスポーツとは何かを把握し、世界と日本ではどんなスポーツが注目されているのか、それはなぜなのか?を取り上げていきます。競技人口が多いということは、これまでの歴史や背景が大きく関わっています。

目次

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全世界のスポーツ別競技人口ランキングトップ3

ここでは、世界における競技人口ランキングベスト3を解説していきます。
第1位:バスケットボール
第2位:サッカー
第3位:クリケット
となっています。それぞれの競技はどこで盛んなのか、そして有名な選手を取り入れながら、具体的に解説していきます。


  • バスケットボール

  • サッカー

  • クリケット

バスケットボール

まずは、バスケットボールです。バスケットボールは、約200か国にナショナルチームがあります。世界的にも広く親しまれていると言えるでしょう。その中でも一番盛んなのは、みなさんご存知の通り「アメリカ」です。バスケットボールは1800年代にアメリカで生まれたスポーツです。ボール一つでできるスポーツなので、普及しやすかった一面もあるでしょう。アメリカではストリートバスケという言葉がある通り、道端で子供たちがバスケットボールをしています。普段からバスケットボールに触れる習慣が文化としてあるからこそ、普及していると言えます。日本でも小学校から体育の授業で取り入れられています。日本でも最近八村塁選手がアメリカのNBAに行きました。やはり自国の選手が、本場に渡ることで注目されるケースは多大にあると言えるでしょう。

サッカー

次にサッカーです。サッカーは、200個以上の国と地域がFIFAへ登録しています。競技人口としては、2億5千万人以上おり、さまざまな国と地域で普及しています。サッカーと1860年代にイギリスのロンドンのサッカー協会がルールを作り、サッカーが始まりました。そこから徐々にサッカーは普及し、ヨーロッパだけでなく、アジア、北米、南米、オセアニアなど世界中でサッカーボールを蹴っている子供たちを見ることができます。やはりサッカーといえば、4年に一度のワールドカップです。ワールドカップの視聴者は、約300億人と言われており、競技人口もはるかに超えています。視聴人口からいっても世界的に最も人気のあるスポーツとも言えるでしょう。

クリケット

最後にクリケットです。クリケットは日本ではあまり馴染みのないスポーツと言えるでしょう。しかし、インドやカンボジアなどの東南アジア諸国、中東諸国、オセアニアなどを中心に普及しているスポーツと言えるでしょう。クリケットが生まれたのは、イギリスです。芝生の上でボールとバットを使ってする競技で、ベースボールに似たスポーツです。イギリスの名門校では、体育の授業の一つでクリケットを取り入れている所もあると言われています。そして、クリケットは紳士の国イギリスで生まれたということもあり、協競技中にティータイムあるなど、変わった一面もあります。そして競技人口は約25億人と言われており、競技人口や観戦人口も普及しています。

日本のスポーツ別競技人口ランキングトップ3

ここでは、日本における競技人口ランキングベスト3を解説していきます。
第1位:ウォーキング
第2位:ボーリング
第3位:水泳
となっています。それぞれの競技はなぜ盛んなのかを考えながら、具体的に解説していきます。


  • ウォーキング

  • ボーリング

  • 水泳

ウォーキング

まずは、第1位の「ウォーキング」です。ウォーキングが1位なのは皆さんも納得でしょう。子供から大人まで「ウォーキング」をしている人は多いでしょう。最近では、ポケモンGoをきっかけに子供や大人がウォーキングをする姿を見ることも少なくありません。ウォーキングを普及している最大の理由は2つあります。1つ目は、ウェア以外時に必要なものがないということです。他のスポーツはスポーツごとに必要な備品などがありますが、ウォーキングは特に何も必要ありません。2つ目は、長く続けやすいことです。子供から大人までウォーキングをする人がいるのもその理由でしょう。ランニングは、体力的な問題などもあり途中で挫折してしまう人もいますが、ウォーキングであれば自分のペースで続けられるメリットもあります。

ボーリング

次に第2位の「ボーリング」です。ボーリングはにわかファンが多い競技ともいえるでしょうか。ボーリング場が全国に広がり「ボーリング」の競技人口が増えたのも要因の一つでしょう。昔のボーリングのイメージは、家族でやるスポーツや年齢の高い人がやるスポーツというものでした。今では、駅前にボーリング付きの商業施設ができ、若い人がボーリングをやる機会が多くなりました。ボーリングに触れた若い世代が次の世代に面白さを継承することでどんどん普及していくでしょう。また「ボーリング」はみんなで盛り上がれるスポーツと言えるでしょう。4人1組でチームを組み、他の組みと対戦することもできますし、個人戦でやることもできます。

水泳

最後に第3位に「水泳」です。水泳はもっと高い順位にあるだろうと思った人も多いかもしれません。特に子供のころにスイミングスクールに通わせたりすることもあります。小学校では、夏に体育の授業で水泳を取り入れている学校がほとんどでしょう。水泳をすることで、心肺機能を鍛えることができ、丈夫な体を作り上げることができます。また生きるために必要ということもあります。海で遭難した時など、もしもの時に必要です。しかし、最近は水泳をする施設が少なくなっています。水泳をするためには、用具代、水代などの費用がかかります。そのため、年々小中学校のプールやスイミングスクールも少なくなってきており、行政を含めて、改善していく必要があるでしょう。

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まとめ

ここでは世界と日本におけるスポーツの競技人口について解説してきました。世界ではどんなスポーツが普及しているのか、対して日本でもどんなスポーツが普及しているのかを知っていただけたかでしょう。普及の背景は様々ですが、総じてどのスポーツの普及にも環境が必要です。環境を整え、スポーツで笑顔になれる国を一つでも増やしたいところです。

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