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普通の筋トレでは鍛えられない?インナーマッスル用トレーニング器具5選!

スポシル編集部

公開日 :2019/12/31

更新日 :2020/05/11

一般的な筋トレで鍛えられるのは、アウターマッスルという、体の表面に近い場所にある筋肉ですが、体の奥の方にある筋肉であるインナーマッスルも、姿勢をきれいに保つなど大切な役割を担っています。

インナーマッスルは、ダンベルなどを使うような高い負荷をかける筋トレでは鍛えることが出来ません。そこで今回は、そんなインナーマッスルを鍛えるのにおすすめな、トレーニング器具を紹介しています。

目次

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インナーマッスルとは

インナーマッスルとは、直訳すれば”内側の筋肉”です。まさにその通りで、何層にも重なっている体の筋肉のうち、表層にあるアウターマッスルと比べて、内側、つまり奥の方にある筋肉のことをインナーマッスルと言います。

一般的な筋トレで鍛えられるのは、主にアウターマッスルですが、アウターマッスルばかり鍛えていると、インナーマッスルとのバランスが悪くなってしまいます。インナーマッスルを鍛えることで、姿勢がキレイになったり、関節の位置が安定するなど、体全体のバランスがよくなるため、スポーツをしていない人でも、インナーマッスルを鍛えるメリットはあります。

インナーマッスルを鍛えるトレーニング器具のおすすめ5選

インナーマッスルを鍛えるためには、アウターマッスルを鍛える時のような高い負荷は必要ありません。ただ、インナーマッスルを鍛えるトレーニングは、筋肉をゆっくり長く刺激していく地味なトレーニングが多いので、お気に入りの器具を使って出来るだけ毎日行うのがおすすめです。

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着けるだけ簡単トレーニング「EMS」

EMSとは、インナーマッスルを、効率的かつ気軽に鍛えることが出来るということで人気の機器のことです。EMSという名前は、「Electrical Muscle Stimulation」の頭文字をとったもので、日本語直訳すると「電気筋肉刺激」、つまり、筋肉に電気刺激を与えて収縮させてくれる機器ということです。

インナーマッスルは体の奥にある筋肉のため鍛えにくい筋肉でもありますが、インナーマッスルまで電気刺激が届くEMSを使えば、直接筋肉を刺激することが出来ます。また、運動が苦手、または運動することが出来ない事情のある人でも、EMSを付けるだけで筋肉が鍛えられるのが、EMSのメリットです。

EMSは、医療の分野ではリハビリ目的で使用されたり、スポーツ選手が筋トレのために使用することがありますが、近年では家庭用のEMSも販売されるようになりました。ただ、気軽に手に入れることが出来るようになった半面、人気の商品を模倣したものや、効果の期待できない粗悪品なども出回っているのも事実なので、実際に使用した人の口コミなども参考にしながら、慎重に選び購入しましょう。

MTG シックスパッド アブズフィット2

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重量 90g
サイズ (サポートベルト)長さ約100㎝×幅約12㎝
用途 腹筋を集中的に鍛える

シックスパッドアブズフィット2は充電式のEMSで、腹筋を集中的に鍛えてくれますが、これとは別に、腕や脚、ヒップ用のシリーズもあるので、鍛えたい箇所によってそれぞれ選ぶことが出来ます。

シックスパッドアブズフィット2は、継続的に筋肉に刺激を与えることが出来る、20ヘルツという周波数で、付けているだけで効率的に筋肉を鍛えることが出来ます。また、レベルは20段階から自分に合ったレベルを選ぶことが出来ます。さらに、約5時間の充電で、30回は使用できるため、度々充電しないといけないといけないという煩わしさもありません。

そして、シックスパッドアブズフィット2の特徴といえば、アプリと連動することにより、トレーニングが可視化でき、日々のデータが記録されていくことです。インナーマッスルのトレーニングは継続が大切ですが、成果が分かりづらいため続かないという人も多いと思います。

そのため、このようにトレーニングが可視化されるというのは、モチベーションを維持するためにもうれしいポイントです。

スレンダートーンシリーズ腹筋ベルト フィットプラス

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重量 200g
サイズ (ベルト)約100㎝×13㎝(ユニット)約7.5㎝×11㎝×2.2㎝
用途 おなか周りを鍛える

スレンダートーンフィットプラスは、お腹の周りにグルっと巻くタイプのEMSで、お腹の正面にある腹直筋だけでなく、脇腹にある腹斜筋、インナーマッスルである腹横筋まで手軽に鍛えることが出来ます。

スレンダートーンは、50年以上にわたりEMSの研究を続けてきた、BMR社というアイルランドの会社によって開発されており、アメリカの政府機関であるFDAにも認可されているため、信頼できる製品といえます。また、適応サイズはウエスト61㎝~100㎝ですが、別売りの延長ベルトを購入すれば、最大20㎝まで延長可能というのもうれしいポイントです。

10種類のトレーニングプログラムがあり、自動でレベルアップしてくれるプログラムもあるため、トレーニングが管理しやすく便利です。また、超音波装置により、電気刺激がインナーマッスルまで届いていることが判明しているので、インナーマッスルを鍛えるのが目的の人も、安心して購入できます。

場所を選ばず手軽にトレーニングできる「トレーニングチューブ」

インナーマッスルは、関節を支え、安定させる役目もある筋肉なので、インナーマッスルを鍛える時には、関節や、関節周りの筋肉がしっかり動かせるトレーニングチューブを使ってトレーニングするのもおすすめです。

チューブということで大きな負荷はかかりませんが、インナーマッスルを鍛えるのに大きな負荷は必要ありません。ただ、地味にじわじわくる、ぐらいのトレーニングを続けることがインナーマッスルのトレーニングには必要という点で、トレーニングチューブは持ってこいです。

トレーニングチューブと一言でいっても、最近では、チューブの細さや長さ、負荷レベルなど、様々なタイプのチューブがあるので、選ぶ際には、自分の体格や体力に合った物を選ぶことが大切です。

負荷 5㎏~50㎏
素材 天然ラテックス
長さ 1.3m

TheFitLifeトレーニングチューブは、断裂しにくく、ゴムの匂いが気にならない天然ラテックス素材のチューブを使っています。チューブの長さは全て同じですが、負荷はチューブの色によって分けられており、それぞれ、黄色5㎏、青7㎏、赤9㎏、緑11㎏、黒18㎏です。

ただ、一度に数本のチューブをつなげることも出来るため、組み合わせによって、5㎏~50㎏の間で、自分に合った負荷をかけながらトレーニングすることが出来るというのが、TheFitLifeトレーニングチューブのうれしいポイントです。

また、TheFitLifeトレーニングチューブには、ドアアンカーがついており、チューブをドアにひっかけながらトレーニングが出来ます。さらに、付属の足首ストラップとドアアンカーを使えば、ドアにチューブをひっかけ、そのチューブを足首につなげられるため、下半身のインナーマッスルトレーニングも可能です

WReiループバンドトレーニングチューブ

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負荷 8~15kg
素材 天然ラテックス
長さ 赤1.5m、青1.8m、黄2m

WReiループバンドトレーニングチューブは、高い伸縮性と弾力性、耐久性を持つ平べったい形状のトレーニングチューブです。3色セットになっており、それぞれ強度レベルとチューブの長さが違います。レッドが、長さ1.3mで負荷は8~10㎏、ブルーは、長さ1.8mで負荷は10~12㎏、イエローが、長さ2mで負荷は12~15㎏になっています。

WReiループバンドトレーニングチューブは薄く、平べったいタイプのチューブで、収納ポーチもついているため、小さく折りたためば持ち運びも簡単にでき、どこでもトレーニングすることが出来ます。また、ドアアンカーも付いているため、チューブをドアにひっかけてのトレーニングも可能です。

WReiループバンドトレーニングチューブの負荷は最高でも15㎏と小さ目ですが、インナーマッスルを鍛えるのには十分であり、インナーマッスルを鍛える他にも、ストレッチやリハビリ、ヨガ、ピラティスと、幅広く使えるチューブとなっています。

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プロも使用するトレーニング器具「バランスボール」

体幹トレーニング、インナーマッスルを鍛える器具として、有名なのがバランスボールです。プロのスポーツ選手のトレーニングにも使われるバランスボールですが、現在では、ボール型、半球型、フラット型など様々なタイプのバランスボールがあります。

上に座ったり仰向けになるのであれば、高さ的にボール型のバランスボールがいいですが、上に立ってトレーニングをしたいのであれば、半球型やフラットなタイプのものがいいでしょう。

バランスボールは上に乗って姿勢をキープするのが難しく、体が上手くバランスを保とうとします。バランスボールを使い続けることで徐々にバランスをとる能力が上がりますが、これこそがインナーマッスル、体幹が鍛えられている証拠です。

テレビを見ながら、音楽を聞きながら楽しくバランスをとることで、自然とインナーマッスルが鍛えられるので、トレーニングがなかなか続かないという人にもおすすめです。

バランスボール 半円型 チューブ付き EVERYMILE

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サイズ 直径58㎝、高さ25㎝
耐重 150㎏
重量 約5kg

半円型バランスボールEVERYMILEは、直径約58㎝の、半円型になったバランスボールです。半円型になっているので、バランスボールの上に乗って体幹トレーニングやインナーマッスルのトレーニングを行うことが出来ます。

フラットになっている方を下にしてトレーニングすることもできますが、不安定な球体の方を下に向けトレーニングすることも可能です。そのため、トレーニングのバリエーションが豊富で、脚、腕、臀部、体幹など自分の鍛えたい部位に合わせたトレーニングが出来ます。

また、半円型バランスボールEVERYMILEには取り外し可能な弾力チューブがついているため、バランスボールの上に乗りながら、チューブでのトレーニングも併せて行うことが出来ます。さらに、空気入れ付属なのもうれしいポイントです。

耐重は150㎏、さらに厚めで破裂しにくい素材が使われているので、体重が少し重めな方でも使用可能です。

まとめ

バランスボール、トレーニングチューブ、EMSなど、インナーマッスルを鍛えるための器具にはたくさんの種類がありますが、どの器具を使っても、継続することが出来なければ、インナーマッスルを鍛えることは出来ません。

インナーマッスルのトレーニングは成果が目に見えにくですが、お気に入りの器具を見つけて楽しく続けましょう。

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