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フリースタイルスキー・グラトリとは?初心者がまずやるべきグラトリを紹介!

スポシル編集部

公開日 :2019/12/25

更新日 :2020/05/11

そろそろ滑るだけでは物足りなくなってきた人にとって、フリースタイルのグラトリは魅力的に感じるのではないでしょうか?なんかうまくグラトリができると格好いいですよね。

でもグラトリをしたいけれども、いったい何から覚えればいいのかわからないと思っている人も多いと思います。

今回、この記事ではそんなグラトリ初心者にも分かり易くグラトリの基礎的な技を紹介しています。動画を使ってやり方や、上手くやるコツも交えて解説していますのでグラトリ初心者には必見です。

目次

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グラトリとは?

グラトリとはグランドトリックの略でありスノーボードやフリースタイルスキーで行われる技の総称で、元々は平らなバーン・平地で繰り出すトリックのことを指します。

ジャンプをしたり、板をしならせたり押し付ける動きをするグラトリは板の様々な部分を使いながら行います。

練習を積むと技をスムーズに繰り出すにはどう体を動かせば板がどうのように動くかがわかるようになります。板の動き方が分かるようになると板を自由にコントロールできるようになりそこがグラトリをする楽しみでもあります。

初心者がまずやるべきグラトリ紹介!

グラトリは基本的には平地で行います。どんなゲレンデでも平地はあるため、初心者でも手軽に、安全に、なおかつ自分のペースで楽しんで練習できます。では初心者が最初になにを練習すればよいかと言う観点で初心者向けのグラトリを詳しく説明していきます。


  • オーリー

  • ストレートジャンプ

  • クラブ

  • スライド

オーリーとはジャンプするための動作のことで板のトップを上げながらジャンプさせる動作です。反対の動作をノーリーと言います。

オーリーとノーリーは、動画でご覧になるとわかると思いますが前後の重心移動で板のトップやテールを浮かすことがポイントです。

オーリーとノーリーは基本的な技で、単独の技と言うよりもこの動作で他のグラトリに出だしに使うことが多く基本的で重要な技術です。

オーリーとノーリーが出来るようになると、滑っている途中にジャンプしたり回転できたりしてスキーの楽しみ方のバリエーションが増えてより楽しくなります。

グラトリの第一歩として、いろんなグラトリを覚えるためにも初心者の方はまずオーリーとノーリーを基本として習得しましょう。

ストレートジャンプとは、滑走してそのままジャンプするというシンプルな技のことを言います。コツさえつかむことができれば、初心者でもすぐに習得できるグラトリとしては基本的な技です。

まずはジャンプのコツを早くつかみ体で覚えておくことをおすすめします。それはストレートジャンプをしっかり習得することで次のステップへ行きやすくなるからです。

ジャンプのコツとしては、ノールでタイミングよくジャンプすることです。ジャンプするだけならすぐに感覚はつかめると思います。

ただ、安定したジャンプをするためには滑り方も重要でランディングも衝撃の少なくなるようにすることなど注意点がいくらかあります。

この動画にはストレートジャンプのための情報が解説してありますので是非参考にして練習していただけたらと思います。

グラブはスキーの板をつかむ技です。ストレートジャンプと組み合わせてジャンプした時に板をつかむのが基本的なやり方です。そのつかみ方のバリエーションたくさんあります。

スノーボードでもやっているテクニックですが、スキーの場合は板が2枚あることで技のバリエーションもより多くなります。

グラブを上手くやるポイントは、ジャンプしたピークで板をつかむことです。そのためには、安定したストレートジャンプが必要です。ジャンプ自体が不安定だと高さが確保できずうまく板をつかめません。

また空中でうまく板をつかむコツは、上体を曲げて板をつかみにいくのではなく上体を起こしてスキーを引き寄せることを意識することです。動画でもこのあたりの練習方法やコツが詳しく解説されていますので動画もご覧ください。

スライドは進行方向に対して板を横向きにして滑るトリックのことを言います。グラトリの中では見た目が地味でスピンのような華やかさもあまり感じられないでしょう。

しかしスライドはフリースタイルスキーの基礎技術としてとても重要なのです。スライドは斜面に対して横を向いたまま滑るトリックで、止まる時の制動動作と似ています。

動画の解説を見ていただくとよくわかると思いますが、スライドは面をコントロールしてあくまで滑る動作で止まるための制動動作とは根本的に違います。

制動動作はエッジを利かせて止まる動きをしますが、スライドの場合はエッジを立てずに意図的に板をずらして滑り続ける動作になります。これがスライドと制動との大きな違いです。

スライドを成功させるためのポイントは以下の2点です。
スライドする際に板がしっかりとセンターにのっていること
斜面方向に対してまっすぐに滑れていること
動画を見ながら確認してみてください。

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スゴ技紹介!

グラトリも上級者になると動画のようなトリックもできる様になります!宙返りやスイッチなどモーグルやエアリアルでおなじみの技はフリースタイルスキーならでは、格好いいですよね。

このようなアクロバティックなトリックが出来る様になるには少し時間が必要かも。人によっては1、2年ぐらいかかる人もいますが、そこはいかに集中して練習するかです。

いまは初心者でもやる気と熱意次第!あなたもこんな格好いいトリックがきっと出来る様になるはずです。

まとめ

今回紹介したグラトリは、グラトリの中でも基本中の基本です。基本をしっかり身につけることでどんどんたくさんのトリックができるようになります。是非今回の記事を参考に練習して、格好よく滑ることが出来る様になりましょう!

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