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【2020年最新版!】フリーキックの壁のルールや作り方を徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2019/12/14

更新日 :2020/01/29

フリーキックの際に壁を作ることはサッカーでは当たり前となっていますが、その作り方にも基本があります。
基本に基ついて壁を立たせることにより、フリーキックからの失点を減らすことができます。ゴールキーパーだけではなくフィールドの選手も知っておいくべき知識です。
また、2019年にはフリーキックの壁に関して新ルールが追加されました。
そのような新ルールの変更も含めてフリーキックの壁に関して基本的なことを解説していきます。

目次

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フリーキックの壁の作り方

基本はどのような角度・距離であってもキッカーから見てニアサイドのポストを隠すように壁を立たせることが基本となります。その中でもっともゴールキーパーが届きにくいニアポスト寄りの場所に背の高い選手を配置することで、フリーキックから直接決められる可能性を下げることができます。
そして、ゴールキーパーは自分がボールを視野にとらえることができるように壁を立たせなくてはいけません。壁によってボールが見えないと、ゴールキーパーにとっては非常に守りにくくなります。

上記のような基本はありますが、壁を作る時に一番大切なことは自分がゴールを守れるように配置するということです。基本的な考え方を踏まえつつ、自分なりに微調整することでフリーキックからの失点を減らすことができます。

フリーキックの壁の距離と人数とは?

フリーキックの際、壁はボールをセットした地点から9.15m以上離れなくてはいけません。それより近ければ審判に指摘され、それでも下がらなければ警告の対象となります。
そして壁に割く人数はゴールまでの距離など様々な要因によって変わります。
例えば以下のように壁の枚数を調整します。

ゴール正面、ゴールから20m  → 壁の人数5人
ゴール正面、ゴールから30m  → 壁の人数4人
正面より右45°、ゴールから30m → 壁の人数3人

他にもキッカーのレベルにも左右されます。キッカーが非常に高い精度のフリーキックを蹴ってくる場合、たとえゴールから離れていたとしてもより多くの人数を壁に割くことはあります。逆に強風や雨の影響で鋭いシュートが飛んでくる可能性が低ければ、壁の人数は普段より少なくなることもあります。

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2019年再試版!フリーキックの壁のルール

2019年にはフリーキックの壁に関してルールが変更されました。
「守備のための“壁”が3人以上の競技者で作られたならば、すべての攻撃側競技者は“壁”から1m 以上離れなければならない。1m 以内に侵入したら、相手の間接フリーキックとなる。」
参照:サッカー競技規則2019/20 - JFA

このルールによって壁を作る際の小競り合いを防ぐことができます。オフェンス側は以下の理由により壁を作る際に激しく体をぶつけ、ポジションを取ろうとしています。

○壁を飛ばせないないようにするため
○ゴールキーパーの視線を遮るため
○シュートコースを作るため・・・など

そうした小競り合いはフェアプレー精神に反します。また、その小競り合いを巡って選手どうしで言い合ったりすることは不必要な時間であり、そのような行為・時間を減らすことがこのルール変更の大きな目的です。

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まとめ

フリーキックの壁の作り方は知っておくだけでも失点のリスクを下げることができます。

新しいルール変更も踏まえてしっかりと壁に関して知識を深め、フリーキックの時に少しでも優位な状況で守れるようにすることがとても大切です。

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