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サッカーのヘディングシュートのコツと練習方法を徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2019/12/14

更新日 :2019/12/15

ヘディングシュートは足でボールを扱う技術に比べて練習頻度は高くないため、苦手意識を持っている選手も少なくありません。
しかし、ヘディンシュートもサッカーの試合中に多用する技術であり、向上させることは重要です。
苦手意識を持っている選手も、コツを抑えて練習を積み重ねることで確実に上達させることがでます。
本記事ではヘディングシュートを上達させるためのコツを3つあげて解説しています。さらにはヘディング技術を向上させるための具体的な練習法も紹介しています。

目次

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ヘディングシュートのコツ

ヘディングシュートを決めるためには意識すべきコツがあります。
体の使い方や、シュートの軌道、そしてシュートを打つ前の駆け引きなどのディテールを積み重ねることによってヘディングシュートで得点する確率を高めることができます。


  • 腕を使いながら頭を固定する

  • ボールを最後まで見て地面にたたきつけるようにシュートする

  • マークを外して落下地点に入る

腕を使いながら頭を固定する

ヘディングをする際に大切なことは頭や首を固定することです
頭を振るようなヘディングでは力強いヘディングシュートを放つことはできません。
特に試合になれば鋭いクロスがゴール前に送られてきますが、そのようなスピードボールに対して頭・首の振りだけでシュートを打とうとすれば力負けしてしまい強いシュートになりません。無理やり頭を振ろうとすればミートすることも難しくなり、場合によっては下にたたきつけ過ぎてしまいシュートミスになることもあります。

頭・首は固定して背中をそらし、そらした上体を戻す反動でヘディグシュートを放ちます。
その時、上体を反らす時に腕を振り上げ、上体を戻す時に腕を引くことでより強いヘディングシュートが可能となります。腕を使うことは鋭いヘディングシュートのためだけではなく、頭同士の接触を避けることにも繋がります。

ボールを最後まで見て地面にたたきつけるようにシュートする

ヘディングシュートは地面にたたきつけることで得点の可能性を高めることができます。たたきつけるヘディングシュートはたとえコースがそれ程良くなかったとしても、ゴールキーパーは対応し辛いシュートとなります。

地面にたたきつけるためのコツは頭を振るのではなく、たたきつけるための角度を上半身で作り出し、その状態で頭にボールを当てることです。そうすることで、ボールが頭に当たった時に自然と地面にたたきつけるヘディングシュートとなります。

フォロースルーで頭を若干振りますが、あくまでもそれは角度を作りに行った動作の延長線上の動きであって、しっかりと頭・首を固定して角度を作り出し、最後までボールをよく見て正しくミートすること大切です。

マークを外して落下地点に入る

ヘディングシュートをする前にマークを外しておくことでシュートの成功率が高まります。

マークを外す動きを成功させるためには、最終的にヘディングシュートを行いたい場所と反対方向に動いておきます。その時に相手ディフェンスの視野から外れることも意識します。ディフェンスはクロスの対応をする時、ボールとマーカーを同一視するのが基本となります。そこで相手の背中側に動いて相手が自分とボールを同一視できないような状況を作り出すことでマークを外すことが容易になります。

ディフェンスと駆け引きをしながらスペースを空けておき、クロスが来た時にパワーを持ってシュートを打ちたいスペースに走り込みます。シュートするためのスペースに入り込むタイミングはクロスが上がる直前です。早すぎてしまえば先に相手にスペースに入られてしまい、ヘディングシュートを放つことができなくなってしまいます。

以上のことを意識することでマークを外した状態でヘディングシュートを打つ可能性を高めることができます。

ヘディングの練習方法

ヘディングはコツを抑えながら反復して練習することで上達させることができます。ヘディングの練習のポイントは以下の通りです。

① スタンディングヘッドで正しいヘディングのフォームを身につけます。頭・首はしっかりと固定して背中をそらして構え、上半身を振って強くインプクトします。

② ジャンプして頭の上で手でボールをキャッチしてジャンプするタイミングをつかみます。ジャンプするタイミングはジャンプして最高点に到達後、体が落ちる直前にボールを取れるようなタイミングを狙います。ジャンプして体が上がっている最中のキャッチにならないように注意します。

③ 正しいフォーム・正しいタイミングでヘディングができるように①②の動きを組み合わせて練習を行います。その時に怪我予防のため、腕の動きもつけて行います。

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まとめ

サッカーは足で行うスポーツですが、ヘディングも重要な技術です。

「背の高い選手がヘディングがうまい、強い」というイメージがあるかもしれませんが、ヘディングは先天的なものでは無く練習で上達させることができる技術です。

コツを抑えながら練習を積み重ね、強烈なヘディングシュートを打てるようになりましょう。

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