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初心者こそ始めよう!スケボートリック3選とおすすめの練習場所

スポシル編集部

公開日 :2019/12/10

更新日 :2019/12/10

東京オリンピックの公式種目にもなり、ますます人気が高まるスケートボード(以下スケボー)。

オリンピックも近づき注目度も上がっています。

スケボーは若者の人気も高く、
海外には有名プロプレーヤーも存在するなどスケーターは憧れの的となっています。

ただスケボーを見るだけじゃなく、自分でもやってみたいと思う人も多くいるでしょう。

そこで、初心者がマスターすべきスケボーの基本動作やトリックなどを紹介していきます。

この記事を読んで練習すれば、あなたも簡単にスケボーのトリックができるようになるかも?

目次

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スケボーのトリックって何?

スケボーのトリックとは、スケボーを滑るうえでの技のことです。

技を見せることで、よりかっこいいプレーを周りにアピールすることができます。

スケボーは東京オリンピックから公式種目になることが決まり、

平昌オリンピックのスノーボードハーフパイプで銀メダルを獲得した平野歩夢選手も
スケートボードで東京オリンピックに出場することを目指しています。

今までになかった新しいスポーツとして注目度も上がっているので、
これからますます流行していくでしょう。

初心者が身につけるべき基本動作3つ

スノボーの魅力はなんといってもトリックですが、
まず基本動作ができないことにはトリックを習得することはできません。

初心者はトリックよりもまず、スノボーにおける基本動作3つをマスターしていきましょう。
スケートボードで進んだり、曲がったり、止まったりする3つの動きをここで紹介します。

初心者が身につけるべきな3つの基本動作を解説します。


  • プッシュ

  • ターン

  • ストップ

プッシュ

スケボーに乗る時には2つのスタンスがあります。

左足を前に置くレギュラースタンスと、右足を前に置くグーフィースタンスです。

基本的には右足を前にするレギュラースタンスですが、
左足が前となるグーフィースタンスがあるので
滑りやすい方を選びましょう。

スタンスが決まったらスケボーに乗って、進行方向に対して後ろ側の足で地面を蹴って進みましょう。
これをプッシュと言います。

ボードのノーズ側のビスの上に前足のつま先あたりを置きます。

前足の向きは進行方向です。そして後ろ足で地面を蹴って前に進みましょう。

この時、前足を動かすとぎこちなくなってしまうので、
コツは前足は動かさず、後ろ足で力強く地面を蹴ることです。

上手く前に進めるようになったら、後ろ足もボードのテール側のビスの上にのせて滑ってみましょう。

ターン

スケボーのターンは、スケボーで滑りながら曲がることをいいます。

スケボーで曲がるときには、自分の体の正面側と背中側の2方向に曲がります。

スケボーでターンする時のコツは、体を傾けるというよりは、
足首をうまく使いながらターンすることです。

つま先やかかとに力を入れて足首を動かし、
ボードを傾けて曲がっていくイメージを持つとうまくできるようになります。

体を大きく傾けて曲がりたくなると思いますが、体を傾けるのは少しだけで大丈夫です。

正面側にターンするときは、つま先に力を入れて重心を移していき、

背中側にターンするときは、かかとに力を入れて重心を徐々に移していきましょう。

ストップ

スケボーで滑るようになるには止まり方もマスターしなければいけません。

自分自身や身の周りの安全を守るためにも止まり方をしっかり覚えましょう。

スケボーで止まる方法は色々ありますが、
まずはスタンダードな後ろ足を使った止まり方を紹介します。

走っている速度に合わせて後ろ足を地面に置きましょう。

速度に合わせて足を地面に置くことで、簡単に止まることが出来ます。

スケボーをトリックを習得する前に止まることを習得しましょう!

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初心者でも出来る!基本トリック3選

スケボーの基本動作であるプッシュ、ターン、ストップができるようになったら、
お待ちかねのトリックに挑戦してみましょう。

初心者がまず習得すべきトリックは3つあります。

ここで紹介するスケボーのトリックができるようになったらスケボーに乗ることが一気に楽しくなってきます。

初心者でも出来る基本トリックを以下の3つのポイントから解説します。


  • チクタク

  • ショービット

  • オーリー

チクタク

チクタクは重要な基礎トリックです。

チクタクは足を使わずに前に進むトリックで、
ボードのノーズを左右にジグザグに振ることで前に進むことができます。

ボードに乗る時のスタンスは、前足をノーズ側のビスの上あたり、
後ろ足はテールの上に乗せ、しっかりテールに力が加わる位置に置きましょう。

チクタクを練習するときには、

1.ノーズを上げる

2.ノーズを自分の正面方向に振る

3.ノーズを自分の背中方向に振る

4.ノーズを正面方向と、背中方向に交互に振る

この順番でやるといいです。
ノーズを上げる練習をするときには、
ベンチなどに座りながら練習すると安全に行えるのでおすすめです。

ボードに乗ってノーズを交互に振る練習をしていれば、
自然と前に進めるようになってきます。そうすればチクタクの完成です。

さらに勢いよく前に進めるようになるためには、重心をちょっとだけ後ろ側に置くのがコツです。

テールでボードを前に押すイメージでやると、より勢いよく前に進めるようになります。

オーリー

オーリーはスケボーで滑りながらジャンプする技で、
スケボーを始めた多くの人にとっての憧れのトリックでもあります。

オーリーをするときのスタンスは、前足はボードの真ん中より後ろ、
後ろ足はテールの端ギリギリに置きましょう。

まずは止まった状態でテールを弾く練習やオーリーの練習をしましょう。

滑りながらジャンプするときには、重心が後ろに行きやすいので、
前に飛ぶイメージでジャンプするのがコツです。

物越えの練習をするときには、高さ数センチの小さなものから練習していきましょう。

最終的には50センチから60センチの高さを飛べるようになりましょう。

オーリーができるようになると、
スケボーが一気に上手くなり楽しくもなってくるので、根気よく練習していきましょう。

無料で練習できる都内のスケボーパーク

ここまでを読んでスケボーの魅力を感じた人はたくさんいると思います。

しかしスケボーを練習しようにもする場所がわからないという人も多いかもしれません。

そこで無料で練習することができる東京都内のスケボーパークを3つ紹介していきます。


  • 駒沢オリンピック公園スケートパーク

  • 中野スケートパーク

  • NIKE dojo

駒沢オリンピック公園スケートボードパーク

駒沢オリンピック公園スケートボードパークは、アクセスの良さが大きなストロングポイントです。

渋谷からも近く、田園都市線渋谷駅から最寄り駅の駒澤大学駅までは電車で8分で
駅から徒歩15分です。

パークにはバンク、ボックス、マニュアル台、レール、ミニランプなどがあり、
セクションは大きめなので、初心者から上級者まで様々なユーザーが楽しめる場所になっています。

公式サイトはこちら
所在地  :世田谷区駒沢公園、目黒区東が丘二丁目・八雲五丁目
アクセス :駒沢大学駅から徒歩15分。駐車場あり。

中野スケートボードパーク

このパークは、毎月第3日曜日には無料講習会が開かれていて、多くの初心者が参加しています。

貸し出し用のボードやヘルメットも用意してあるので気軽に参加してみてください。

パーク内にはボックスやレール、ランプなどがあり、ボックスは大きい物から小さいものまであるので
初心者でも十分楽しめるパークとなっています。

ただし利用するには事前登録が必要なので注意しましょう。

駐輪場や駐車場もないので、利用するときは近くにある有料の駐輪場や駐車場を利用してください。

公式サイトはこちら
所在地  :中野駅北口
営業時間 :午前10:30時~午後8:30(入場受付は午後8:00まで)
利用料金 :無料
公式Twitterはこちら

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NIKE SB dojo

NIKE SB dojoはナイキジャパンが天王洲アイルにオープンさせたスケートボードパークです。

ランプや階段、レールなどが整備された室内型のスケボーパークになるので、
雨の日や暑い日、寒い日を問わずスケボーを楽しめるのが大きな特徴です。
毎週日曜日12:00~14:00に開催される『BEGINNER SKATE』や
毎週木曜日ガールズスケーターだけにパークを解放する『GIRLS NIGHT』など
初心者や女性が始めやすい環境が整っており、
ラウンジスペースなども用意されているので、スケーター同士の交流がしやすいです。

5歳以上が利用でき、事前登録したうえでQRコードを受付でかざすと入退場できます。

公式サイト:https://nike.jp/dojo/
所在地  :品川区東品川2-1-3 E倉庫
アクセス :りんかい線・東京モノレール天王洲アイル駅から徒歩10分

まとめ

今回は初心者が身に付けるべき基礎トリックと
都内の無料で利用できるスケートパークについて紹介しました。

都心部で練習できる場所は意外にも多いと感じた方も多いのではないでしょうか?

今回紹介した基礎トリックを無料で利用できる練習場で身に付けることで
よりスケートボードを楽しむことが出来るでしょう!

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