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2020年東京オリンピック正式種目!セーリング競技の歴史とルールを徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2019/12/01

更新日 :2019/12/01

この記事では、東京オリンピックの正式種目でもあるセーリングについて、セーリング未経験の方でもわかりやすいように解説していきます。

セーリングは100年以上前からオリンピック種目となっているスポーツ競技です。

セーリングの経験があるという方は、そんなにたくさんいないかもしれませんが、ルールや歴史を知ることで興味が湧いたり、東京オリンピックで観戦してみたくなったりするかもしれません。

この記事を読んで、ぜひセーリングについて学んでみてください!

目次

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セーリングとは

セーリングとは、英語で「Sailing」と書きます。
直訳すると「帆走、帆走法、航海、航海法」という意味があります。

セーリングは、帆に風を受けることで生まれる力(風力)を動力にして水上を滑走する技術を競う競技です。

ポピュラーであるヨットやウィンドサーフィンもセーリングの種類の中のひとつのスポーツです。

スポーツとしてのセーリングは、基本的に帆に風を受けて動く小型の船を使用します。

セーリングという競技自体は、1900年のオリンピック、パリ大会から競技種目として行われているので100年以上の歴史がある競技なのです。

セーリング競技の歴史

セーリングの始まりは、蒸気機関やエンジンがない時代に、海を渡るために生まれたものです。

この時代には、まだまだスポーツ的要素は一切なく物資の輸送や探査目的で使用されていました。

そんな時代が過ぎ、娯楽としてセーリングを楽しむ人が徐々に増え、技術の進歩もあって船の小型化も進みました。

16世紀の始めにアイルランドで初めてセーリングを楽しむヨットクラブが設立され、セーリングはスポーツへと発展していったのです。

セーリング競技としては、1800年代の中頃から盛んに行われるようになりました。

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セーリングのルール

セーリング競技のルールとは、いったいどのよう内容になっているのかを解説していきます。

まず初めに、「どのようにして順位が決まるのか?」ということですが、簡潔に言うと、海上に設置されたブイ(浮標)を、予め決められた順番通りに回ってゴールした順番が順位となります。

スタートラインから予め決められている時間に合わせ、風上に向かって全艇が一斉にスタートします。

ヨットは向かい風に対して45度にしか走れないので、何回か方向転換を繰り返しながら目的のブイ(指標)を目指して進んでいきます。

風上のブイ(指標)を回ったら、今度は風下のブイ(指標)を目指します。

こうして風上と風下のブイ(マーク)を何周か回ってフィニッシュとなります。

東京オリンピックは江の島で開催!

2020年の東京オリンピックのセーリング競技は、神奈川県藤沢市の江の島ヨットハーバーで開催されます。

これは1964年の東京オリンピックに続いて2回目のオリンピック開催となります。

実は江の島ヨットハーバーは、1964年の東京オリンピック開催のために整備された日本で初めての競技用のヨットハーバーなのです。

東京オリンピックで使用された聖火台は今でも江の島に残っています。

現在でも江の島ヨットハーバーで全日本選手権が開催されるなど、日本におけるセーリングの聖地となっていると言っても過言ではありません。

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まとめ

ここまでセーリングについて解説してきました。

セーリングはオリンピック種目として100年以上の歴史を持つマリンスポーツです。

今回紹介したセーリングのルールや歴史などについての知識を深めることで、2020年の東京オリンピックを楽しめるはずです!

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