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ダンス初心者必見!楽しく練習できるジャンル別基本ステップ25選!

スポシル編集部

公開日 :2019/11/30

更新日 :2020/05/11

ダンス初心者の方は簡単なステップから練習すると楽しく始められます。

簡単なダンスステップには踊るための身体の使い方などの基本動作が詰まっているため、応用である難しいステップへも挑戦しやすくなります。

ダンスステップは多くの種類があり、ダンスの種類(ジャンル)ごとに分けられるため、どのステップから練習すべきか迷う場合もあります。

この記事ではダンス初心者の方が練習しやすい基本ステップを各5ジャンルから5つずつ紹介します。

目次

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ダンスの基礎中の基礎!ステップが上手くなるには

ダンス上達のコツとはまずは頭で理解する事、次にリズムを取り続けながら動く事です。

ステップのやり方を頭で理解すると、脳から身体への指令が確実なものになり練習が効率的になります。

次にボディビートなどと呼びますが、リズムが身体から途切れないように常に意識しながらステップを練習します。

簡単なダンスステップは8ビートか16ビートで構成されたものが多いため、初心者の方はまず基本の16ビートを理解すればステップの上達は早くなります。

ステップ練習はゆっくりとした速さから始め、慣れてきたら速度を上げて音楽などに合わせながらおこないます。

ダンスのステップの種類と特徴

ダンスは誕生の経緯などから、それぞれのステップで身体の使い方などが違います。

簡単な基本ステップもありますが、基本動作が全く違うジャンルもあるため、ダンス初心者の方がいくらハウスの基本ステップを練習してもポップを踊れるようにはなりません。

ここでは各ジャンルのステップの種類や特徴などを解説します。


  • ヒップホップ

  • ポップ

  • ロック

  • ブレイクダンス

  • ハウス

ヒップホップの動きやステップの特徴は、全身を大きく使って飛び跳ねるようなステップや身体をうねらせるように動く事です。

3代目J Soul Brothersで話題になった「ランニングマン」、最近では「USA」でDAPUMPが踊っていた「いいねダンス」の正式名称「シュートダンス」もヒップホップのステップに分類されます。

ヒップホップは常に新しい要素が追加され、海外では「NEW STYLE」とも呼ばれています。

そのため自分がカッコイイと感じるダンスが見つかりやすいジャンルでもあります。

ヒップホップのステップは比較的簡単で練習しやすく、他ジャンルにも通じる基本的な動きも多いです。

ダンス初心者の方でもやりやすいため、ダイエットやストレス発散、本格的に始める時の基礎としてもおすすめです。

ポップの特徴は全身の筋肉を弾くようにダンスしたり、ロボットのように身体の各部位を別々に動かしたりと少し不思議な感じに見える事です。

ポップは「ヒット」「ウェーブ」という動きが基本で、この2つを組み合わせてダンスします。

普段使わない筋肉を使うためダンス初心者の方にとって最初は難しく感じるかもしれませんが、感覚さえ掴んでしまえば簡単にできるようになります。

技術的な部分で他のダンスにも役立つため、特にヒップホップとロックをやりたい方は技術練習としておすすめします。

その反面、ポップは身体の筋肉を部分的に使うダンスになるため、大きく身体を動かして運動したい方やストレス発散を目的にした方にはおすすめしません。

ロックの特徴は激しくキレのある動きから身体の各部位を突然止める動作を入れる事です。

突然止める動作が「ドアのカギをカチャッと掛ける」様子に似ているため、ロック(LOCK)という名前になりました。

アップテンポなノリのよい音楽を使ってキレがよく激しいダンスをしますが、コミカルな表現もおこないます。

ロックはステップや動きが他の人と合わせやすく動きを揃えやすいため、チームダンスや数十人規模のショーでは比較的見栄えが良いダンスとされています。

ロックの基本は「トゥエル」「ポイント」「ロック」という動きやポーズで、簡単な動作であるためダンス初心者の方でも練習しやすく始めやすいダンスの1つです。

ロックにもいろんなステップがありますが、筋力がないと膝に負担をかけるような動作もあるため注意が必要なステップもあります。

ブレイクダンスの特徴は器械体操選手のようなアクロバティックな動きとパワームーブといわれる床を使った動きです。

立った状態でのステップから、頭のてっぺんを地面につけてクルクル回ったり逆立ちのままジャンプしたりといった動作まで種類豊富です。

バトルという競い合いで発展してきたダンスであるため、基本動作の種類がエントリー・フットワーク・パワームーブ・フリーズの4つに分類されます。

立った状態でのステップがエントリー部分にあたり、比較的簡単なステップも多いため、ダンス初心者の方はエントリーから練習する事がおすすめです。

床でのフットワークやパワームーブ、フリーズと呼ばれる動作はかなりの筋力を使うため、筋力をつけたい男性にはトレーニングとしても有効です。

ハウスの特徴は流れるような素早い足さばきでの「ステップ」と、床に手をついて動く「フロアワーク」です。

テンポの速いハウスミュージックで多種多様なステップやターン、スピンなどでダンスするため、とてもリズミカルで激しく見えます。

「音楽との一体感」も気持ちよく、ダンス上級者ほどハマりやすいともいわれています。

ハウスは簡単なダンスとは言えませんが、基本ステップの練習だけでも身体の使い方や緩急のつけ方などを勉強できるためダンス初心者の方にもおすすめです。

ヒップホップやブレイキン、ラテンダンスなどのダンスステップを「ハウスミュージック」と呼ばれる速い音楽で踊るため、ついていけなくて難しく感じる場合はヒップホップから始めると良いです。

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各ダンスの基本ステップ5選

各ダンスには簡単なステップから応用まで様々なステップがあります。
基本のステップから練習することで応用ステップも習得しやすくなります。

ここでは初心者の方にとって練習しやすく簡単な各ダンスの基本ステップ5選を紹介します。


  • ヒップホップの基本ステップ5選

  • ポップの基本ステップ5選

  • ロックの基本ステップ5選

  • ブレイクダンスの基本ステップ5選

  • ハウスの基本ステップ5選

ランニングマン

ヒップホップの代表的なステップの1つです。
その場で前後にケンパの動作をします。

走っているように見える事がステップ名の由来です。

クラブ

ヒップホップだけでなく他のダンスでも使われる基本ステップです。

カニの横歩きに似ていることからクラブと呼ばれています。

つまさきとカカトに体重を乗せる感覚を大事にします。

ダウン

ヒップホップの基本中の基本でトレーニングのスクワット動作に似ています。

下半身だけでなく上半身もしっかり使う動きです。

キックステップ

16ビートで跳ねながら片足ずつ交互に前キックするステップです。

キックする方向を変えると「ポップコーン」などのステップへ変形するため、応用が利くステップの1つです。

ブルックリン

足を横に開いたり閉じたりするステップですが上半身もしっかりと使います。

つまさきやカカトで体重を支えるため、ダンスに必要な下半身強化にもつながります。

腰を落として重心を低くする事がポイントです。

ヒット

ポップの基本技術です。
腕の筋肉が脱力している状態から一気に力を入れ、筋肉が弾けているように見せます。

腕の他に胸や足なども同じ要領です。筋肉をしっかり脱力させる事がポイントです。

ロール

身体を部位別に動かす動作で、首や胸、足首など部位が多いです。

胸のロールはアイソレーションという他のダンスでも使うボディコントロールにもつながるため、まずは胸の練習がおすすめです。

ダブルフレズノ

ポップの基本といえるステップです。

ダブルフレズノとシングルフレズノがありますが体重移動が余裕を持っておこなえるダブルからの練習がおすすめです。

サックウォーク

腕や足のヒットがしやすくリズムに乗りやすいステップです。

その場を動かずに歩いているように見せるステップで、フレズノと組み合わせる事もできます。

フレズノウォーク

フレズノに方向転換要素を加えたものです。

方向転換を入れる事でよりダイナミックなダンスになり、体重移動や足の使い方が上達するステップです。

ロック

ロックダンスの名前の由来になった動きです。

身体全体をしっかりと止めましょう。

腕だけでロックするのではなく、胸や腰を入れる事がカッコよく見せるコツです。

トゥエル

ロックの代表的な動きで腕を巻きながら上げたり下げたりします。

「トゥエル」と「ロック」はセットで練習すると覚えやすいです。

シャッフル

「トゥエル」とステップを同時におこないます。
複合技ですがロックの中でも基本ステップの1つです。

左右ステップは真ん中ステップに慣れてからの練習をおすすめします。

スキーターラビット

ステップと前後の移動が合わさったステップです。

左右非対称なステップのため、まずは利き足で練習、慣れたら反対の足でステップをしてみましょう。

キックウォーク

ツーステップ

ブレイクダンスのツーステップです。

基本的なステップの1つでよく使われます。

リズムに乗ってカッコよく見せる事がポイントです。

インディアンステップ

身体のひねり動作が入ったステップで、腕を使ってバランスを取ると大きく動けます。

ダンス初心者の方でも練習しやすく簡単なステップの1つです。

ブロンクス

ヒップホップのキックステップに似ていますが、足を地面につける事と足を巻く動作が違っています。

体幹を締めて足を巻くとステップしやすいです。

サルサロック

サルサというラテンダンスから取り入れたステップです。

足の出す方向を変える、つまさきをひねって腰をツイストするなどのバリエーションが豊富なステップです。

6歩のフットワーク

ブレイクダンスの醍醐味である床を使ったステップです。

ステップの名前通り、6歩で最初の位置へ戻ってくる動作になっています。

ツーステップ

3歩のステップで複雑そうに見えますが、動作自体は簡単です。

まずは足の順番を覚え、次に腰から上を意識してステップします。

慣れてきたら4のリズムを取りながら練習します。

パドブレ

JAZZダンスなどにも使われる基本ステップです。

3のリズムでステップをふみ、ステップに慣れたら身体の向きを変える事で重心移動もスムーズになります。

シャッフル

3のリズムで横に移動するステップです。

まずは3歩目の膝を曲げる動作に慣れていき、できるようになったら横移動とダウンを追加します。

スケート

床の上を滑らせるように足を動かすステップです。

足と身体のタイミングが合うと体重移動がスムーズになり、滑らかにステップできるようになります。

トレイン

前後に足を動かすステップです。

同じ足を2回連続で床につける動作が苦戦しやすいポイントのため、足の前後動作なしで練習してみるのもおすすめです。

まとめ

ダンス初心者の方でも楽しく練習できるステップは多いです。

簡単なステップができると楽しくなり、もっと練習するようになるため上達も早くなります。

ダンスを楽しむため、長く続けるためにもまずは基本的なステップから練習してみましょう。

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