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ダンス初心者が取り組むべき3つの基礎練習とは?おすすめの曲もご紹介!

スポシル編集部

公開日 :2019/11/30

更新日 :2019/11/30

ダンスの上手い人に憧れて、あんな風になりたい!と思って始めたのに、基礎からつまづいて全然上達しない、どうやれば上手く踊れるようになるのか分からない、という人はたくさんいるのではないでしょうか。

そこで今回は、ダンス初心者が上達するためのポイントや、ダンス初心者が取り組むべき3つの基礎練習、さらにダンス初心者におすすめな曲、また、東京でおすすめのダンススクールなども、併せて紹介します

目次

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ダンス初心者が上達する方法

ダンス初心者が上達するには、まずはダンスを楽しむことです

ダンスを始めたいと思った時の気持ちを忘れていませんか?
ダンスとは強制されるものではないはずです。

好きな音楽に合わせて勝手に体がリズムをとってしまうような楽しさを忘れないでください。

そのためにはリラックスすることも大切です。
余計な力が入っていると、身体でリズムを感じることも出来ません。

そして、次のポイントは、自分の体をイメージ通りに動かせるように練習することです。

普段は、きっと無意識に体を動かしていると思いますが、日常生活にはないダンスの動きは、自分の体を意識しないと出来ません。

鏡を見ながら、また、自分の体を触りながらなど、自分の体を意識しながら、基本を繰り返し繰り返し練習してみてください。

さらに、上手い人と一緒に踊るのは恥ずかしいと思うかもしれませんが、上達するためには、是非ダンスが上手な人と一緒に練習してください。

動きの勉強にもなるし、こんな風になりたいという意欲にもつながります。

そして最後は、練習の成果を人前で発表することです。

見ている人が音楽とダンスを楽しんでくれると自分も楽しいし、なぜ自分がダンスを始めたいと思ったのかを再確認できるでしょう。

また、次の発表会が新たな目標にもつながると思います。

ダンス初心者が取り組むべき3つの基礎練習

次は技術的なことですが、ダンス初心者が取り組んだ方がいい、3つの基礎練習について説明します。

ダウン・アップ、アイソレーション、ストレッチは、ダンスの上達には欠かせない基本です。


  • ダウン・アップ

  • アイソレーション

  • ストレッチ

ダウン・アップ

ダウンとアップは、ダンスの基本となるリズムのとり方で、ダンスの振付に抑揚を付けるための重要なポイントとなるものです。

ダンスをしていない人でも一度は見たことがある動きだと思いますが、ダウンは、肩幅位に足を開き、ひざを曲げて胸を丸めます。

その時、胸とおへそを近づけるのをイメージすると上手くいきやすいです。

そして、アップは逆に、膝を伸ばして胸を張ります。胸とおへそを離すイメージです。

練習のときは、これを手拍子をしながらリズムよく行いますが、気を付けるべきポイントは、膝がガクガクならないことです。

膝を柔らかく使って滑らかに出来るように練習しましょう。

10分程度でいいので、毎日練習することで、誰でも出来るようになると思います。

アイソレーション

アイソレーションとは、直訳すると分離・独立というような意味があり、ダンスにおけるアイソレーションは、首や肩、胸や腰など、体の一部分だけを動かす技術のことです。

例えば、首の動き一つとっても、前後左右に首を倒すのではなく、前後や横に、顔だけをスライドさせるように動かします。

普段の動きの中ではありえないような動きのため、家で練習するときなどは、上手い人の動画などをよく観察して、同じような動きになっているかを、鏡でチェックしながら練習しましょう。

肩のアイソレーションは、上下、前後、ロールなどを、肩甲骨を意識しながら行うのがポイントです。

また、体の中心にある胸のアイソレーションは、ダンスを魅せる上で大切な動きですが、体の中心にあるだけに、一部だけを動かすというのはとても難しく、練習の積み重ねしかありません。

アイソレーションは、上下、左右、前後、ロールなどとそれぞれの部位ごとに練習が必要なため、奥が深いですが、ダンスの動きにメリハリをつける重要な要素になるものなので、繰り返し練習しましょう。

ストレッチ

最後はストレッチです。
スポーツでもダンスでも、体を激しく動かす動きには柔軟性が欠かせません。

ストレッチには、動的ストレッチと、静的ストレッチがあり、動的ストレッチはダンス前のウォーミングアップとして、静的ストレッチは、ダンス後のクールダウンに行いましょう。

動的ストレッチとは、腕や足を大きく動かし、色々な方向に曲げ伸ばしをするストレッチです。
ラジオ体操などが動的ストレッチにあたります。

そして、筋肉を緩める効果がある静的ストレッチは、同じ姿勢で筋肉を限界まで伸ばし、息を吐きながら一定時間その姿勢をキープするようなストレッチです。

怪我の予防のためにも、パフォーマンスの向上のためにも、ストレッチは毎日行うようにしましょう。

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ダンス初心者におすすめの曲

星野源 「恋」
恋は、星野源さん主演のドラマの主題歌になった曲で、この曲に合わせて踊る恋ダンスがブームにもなりました。

誰もが知っていてみんなが盛り上がる一曲です。

AAA(トリプルエー) 「MUSIC!!!」
MUSIC!!!は、男女混合のパフォーマンスグループAAAの代表曲で、ダンスもかっこいいです。

SEKAI NO OWARI(セカイノオワリ) 「RPG」
曲の入りから打楽器中心でリズムがとりやすく、テンポも早すぎず踊りやすい曲です。

WANIMA(ワニマ) 「ともに」
明るい曲で、小学校の運動会などでも使われる曲ですが、かっこいいです。

少女時代 「Gee」
テンポとノリがよく、中高生のダンス部などでもよく取り入れられている曲です。

Ricky Martin(リッキー・マーティン) 「Livin`La Vida Loca」
99年に、郷ひろみさんが「GOLDFINGER 99」としてカバーしたことで、日本でも大ヒットした曲です。

少しテンポは早めですが、盛り上がる一曲です。

【初心者でも安心】東京でおすすめのダンススクール

ダンス初心者だけど、スクールに通ってみたい、という人におすすめの、都内のダンススクールを紹介します。

東京ダンスヴィレッジ

東京ダンスヴィレッジは、女性に人気のあるジャンルのダンスが中心のスクールです。

20代、30代の女性で、ダンス初心者のためのスクールということで、内装もキレイです。

バーレスクやK-POP、バレエ、ヒップホップといたジャンルのダンスを中心に集められています。

20代30代に限定されているため、同じ趣味を持つ同年代の人たちが集まるので、楽しくレッスン出来るのではないでしょうか?

平日、月4回のレッスンで、11,400円他、土日や月2回のクラスもあります。

REI DANCE COLLECTION

REI DANCE COLLECTIONは、女性専用のダンススクールで、ストリートダンスやベリーダンス、ポールダンス、K-POP、バーレスクなど、女性に人気のジャンルを取り入れています。

女性限定ということもあり、スタジオはオシャレです。

さらに、入門クラス、超初級コースなどがあり、ダンス初心者が入りやすいスクールとなっています。受け放題のフリーコースや、回数製のマンスリーコースなどがあり、マンスリーコースで月に4回の場合、8,640円です。

ETCダンススクール

ETCダンススクールは、ストリートダンスに特化したスクールで、ロックダンスやHIPHOP、ブレイクダンス、ジャズといったジャンルのダンスを教えています。

レッスン数の多さと、入会後はどの校舎でも自由に受講出来るのがETCダンススクールの魅力ですが、初心者は、まずはビギナークラスを受講しましょう。

スタンダード会員の場合、月4回で8,620円で、他にも、月2回や受け放題、1レッスン2,700円のチケット会員など、受講スタイルも多様です。

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まとめ

ダンス初心者だけど、もっと上達したい!と考えている人におすすめの上達ポイントを紹介しました。

技術的な面で難しいことはたくさんありますが、ダンスを楽しむ気持ちを忘れてしまっては練習も嫌になってしまいます。

くじけそうになった時は、リズムを感じて、体が動き出すあの感じを思い出してみてください。

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